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ゆるキャン△ SEASON2・第5話

ちくわ用のシュラフを買った恵那に千明からLINEが入った。次の休みキャンプ行く奴いねがーと。

と言う事で恵那は千明とあおいと三人で行く事にする。降車した駅が富士山駅。こんな駅名の駅があるのか。以前の富士吉田駅か。そしてでかい。富士急行線は三峰口駅と河口湖駅しか使った事ないからなあ。

今日の予定は千明にお任せ。まずは窓口で山中湖フリーパスのきっぷを買う。二日間有効でもあるのでお買い得。これならあっちこっち行けると思いきや、そんなにバスが頻繁に走っていないので目標を定めて乗らなくてはならない。

まずは富士吉田のカリブーに寄って次に山中湖の温泉へ。温泉の後でスーパーで食材を調達してキャンプ地へ。温泉は外せない。

今回三人になった訳だが、なでしこは前回バイトが決まったばかりでそちらに専念、リンも家の手伝いがあるみたい。先生も用事。

皆さん今日は仕事デース?私はキャンプデース!
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バスは富士山レーダードーム前に到着。ここに道の駅富士吉田があり、そこにカリブーがある。身延のより大きい。ところで今までカリブーの元ネタとなる店を漫然と何も考えてなかったのだが、カリブー君が登場して分かった。モンベルか。どうして分かったかと言うとヤマノススメで恵比寿のモンベルに行ってクマのマスコットのモンタベアを見ていたから。

恵那とあおいがもふもふだと駆け寄って抱きつくが、千明がお子様だなあと言ったくせに自分も引き寄せられた。
帰りにも引き寄せられた。
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キャンプで遠征に来てもアウトドアショップに来たら思わず色々見てしまう。あおいは以前から椅子がと思っていたが、ハイチェアーとローチェアーどちらにしようかと悩む。見たとおりにハイチェアーだとテーブルを前にして料理とかしやすい。一方ローチェアーだとゆったりと本を読んでくつろげる。迷ったら両方、と言うのは女子高生にきつい。

一方千明はかねてからハンモックを所望していた。が、ハンモックって支柱のあるのはその分かなり重くなる。一方吊るすだけのは適切な場所が無いと吊るせない。店員さんがやって来たので軽いやつで1万円程度のと言ってみたが6kgだそうだ。単体をチラと持つのならまだしも重いよね。だって水6リットルと同じだよ。

だったらと店員が教えてくれたのはどうやら椅子を前後に並べる方法みたいだ。実際の場面を見せていないので次回のお楽しみ?でもだからと言って千明とあおいが椅子を買っちったとしても両方使っちゃったらどちらかがハンモックを楽しめないのではないか。

次は温泉。温泉はたっぷりのお湯を楽しめるのが良いよね。でもいつまでも浸かっているとほったらかし温泉の二の舞になるぞ、とサンニイイチで千明が出たものの二人は裏切って出て来ない。

今回のキャンプめしはきりたんぽ鍋。でもスーパーできりたんぽを売ってるのかと恵那が疑問に思ったが、きりたんぽはご飯から作れる。そうだったのか。ちくわみたいな物かと思っていたよ。スーパーで鍋に入れる野菜を物色するが、出来合いの豚汁具材がある。

鍋の事ならなでしこが詳しい。
これ、女子力が高いんじゃないの。
単に鍋しこちゃんだけじゃなくて。
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それにしてもきりたんぽ作る為にすりこぎ棒とかを百均で調達するとは、キャンプ大変だな。

そしてとうとう山中湖に到着。形がクジラみたいと言われても千明から見たらローストチキン。富士五湖ってそう言うのがあるな程度しか考えてなかったが、ゆるキャンのおかげで一番西が高校に近い本栖湖、山中湖が一番南東と言うのを覚えたぞ。

山中湖に来たら色々見どころあるのではと思ったが、千明が予約したキャンプ地は向こう岸だから周囲には何も無い。でも良い場所なんだぞと言う千明。これから行く所だけは岬にキャンプ場があって、きっと岬の突端でキャンプしたら湖の上でキャンプしてる気分になれるぞと。

そうと聞いたらすぐに受け付けして設営に行こうと張り切って受け付けへ。
でも行ってみたら岬の突端は危険だからダメ。
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地図で見たが、山中湖は南岸が色々ある地帯で、みさきキャンプ場は対岸の北岸。

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