« ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第8話 | Start | 回復術士のやり直し・第7話 »

ワンダーエッグ・プライオリティ・第7話

今日はリカの誕生日です。
部屋からリビングみたいな所に出たなと思ったら、母親が酔いつぶれていて、そしてそれは周りの調味料みたいな物から食卓ではなくてカウンターらしいと理解した。

リカの誕生日、と言うのを集まったみんながその時点でどうやら理解していて、お祝いしなくちゃねと。すっかり仲良し4人組になっている。でも先日のアイの母再婚問題で桃恵がおじさんはそんな人じゃない!と怒っていたのはもう良いんだろうか。

アイは制服を着てるとおり、登校を始めていた。随分不登校をしていたけど大丈夫なのかと言う問いに、逆に腫れ物に触るような感じなので大丈夫だと。そして何より学校でそうでもここでは三人の友達がいる。

だからリカも何かあったら相談に乗るよと言うと、そのリカから、今日は愚痴を聞いてくれと言う。愚痴?軽い愚痴なら聞いてあげる程度で良かったが、リカが出したのは「パパのファイブカード」と言って、母親がそれぞれ別の男と写メ撮った物が並べられる。この中のどれがリカのパパでしょう?
参考資料

いきなり重い愚痴になった。しかもトドメがあって、中学になったら教えてくれると母は言ったのに、中学になって言った言葉が、この中の誰がリカの父親なのか母にも分からないと言うものだ。何て言葉をかけたら良いの?

リカの(言葉上の)見解では、本当の父親を知ってそっちと仲良くなるのを母親は嫌がっているのだろうと。そんな女なのだと。そうまくしたてるリカに桃恵が制止する。あまり母親の悪口を言うものではない。それはリカの為に言うのだ。

以前から何度かこう言う類の物語が出ると書いてるが、両親の問題で子供を苦しめるのは最低だから。何しろ子供に責任が皆無でそして子供がどうにか出来る物でもない。そんな事で子供を苦しめるのは本当に本当の最低な人間。

桃恵にそう言われたが、リカの母親に対する悪口は止まらない。じゃあ母親がリカを憎んでいるとしてあなたもその母親を憎んでいるのなら共依存ではないのかと痛い所を突くねいるさん。これにはリカも怒ってその場を蹴って出て行った。

そんなリカを追うのはアイ。アイなら来てくれると思ったと言うリカ。リカは待ってくれると思ったと言うアイは、何しろ私達はボシカテーズだからと。アイの父親が居ないのは亡くなった訳じゃないのか。アイ、リカと話してる中で「私はママの事、<今は>嫌い」と言う。あ、やはり沢木先生との再婚、全然納得してないね。

二人が居ない場所でねいるは後悔と言うか、悩んでいた。自分は女子社会に向いてないのかもしれない。思った事、合理的な考えを口にだす。それは女子社会に向いてないだろう。でも桃恵はねいるはそれが良いと言うのだ。みんながみんな「分かる分かるそうだね」じゃ気持ち悪いじゃないか。

親とのそう言う関係が理解出来ないと言うねいるは、気づいた時から両親が居ないと言うのだ。ねいるの家庭環境ってどうだったのか。妹からは刺されるし、大きな会社を切り盛りしているし。どこかの誰かが育てた筈なんだが。

小さい頃に親と別れた子が、この場合は父親に会いたいと切望するのは、記憶にない親にそんなにしてまで会いたいのかといつも疑問だったが、今回に限ってはかすかな記憶があった。女の子は財布を持つ必要が無いんだよと言ってくれた父親だった。

家に帰ったリカだが、相変わらずの母親を見てまた腕をカットしようとしていた。でも今は友達が居るじゃないか。そして今はお供のマンネンが居るじゃないか。ここでやっと戻れを何と言ってるか分かった。rediなのか。

そしてやって来た今回のワンダーランド。だが今回助けるべきエッグ少女は、「今回のお題」のワンダーキラーの出現を喜ぶのだ。先生!と。そしてリカに言う、これであなたも救われますと。

そのワンダーキラーをやっつけるとエッグ少女が怒って掴みかかって来る。これ、一体どうしろと。そもそもエッグ少女は自殺した少女らしいが、今回は全く後悔していないみたいじゃないか。いや、口でそう言ってもどこかで後悔してるのか。でもエッグ少女はあなたも同じ様に悩みを持ってる、先生によって救われろと。

リカの戦いをアイ達は心配していた。リカは大丈夫なのか。アカは自分の戦いに集中しろと言うが、裏アカは駄目かもなと言う。リカは戦うのをやめてしまったから。

リカはワンダーキラーのお言葉に飲み込まれて行っていた。どんどん包み込まれて行っていた。アイ達はそれをソウルジェムで聞いていて、騙されちゃ駄目だと叫ぶが、叫び声だけじゃリカは正気を取り戻さないだろうなあ。

アカは一人失うのかと嘆息。このシリーズ、とうとう一人脱落と言う展開もあり得るのかと思った。でもアカと裏アカがわざわざそれを言うのは。
参考資料

やられる寸前、リカを救ったのはマンネン。刷り込みをしたからリカを母と認識したマンネンがリカを守る。母の気持ちを少し理解したリカ、戦いに復帰してワンダーキラーのムカデを倒す。この時点でも未だエッグ少女志乃は納得していなかったが、今回の戦い、どちらかと言うとリカを納得させる戦いだったのか。

生きて帰って来たリカをアイ達が迎える。
参考資料
そして家に帰ってあなたも私を捨てるんでしょと言う母千秋に、そうだけど、今ではないと答えた。

まあ、どうしようもない親だとした場合、自分が独立した時に完全な距離を置いて居ない事にするのが良いと思うよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第8話 | Start | 回復術士のやり直し・第7話 »