« ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第7話 | Start | 回復術士のやり直し・第6話 »

ワンダーエッグ・プライオリティ・第6話

自動販売機から飛び出して来る本日の戦い。でも相手はどうもいつものミテミヌフリではなくて、その変異株のアンチだそうだ。変異株は毒性が強い。当面は逃げ回るものの、逃げて時間切れを待つ事は出来ない。

アカからのアドバイス、君達は目立ちすぎた。いや、自分達は何も目立ちたい様な事やってないんだけど。でも相手はそうは思っていない。勝手に目に入って勝手にアンチになる。四人とも新たに出現したアンチに苦戦していた。

この場面を見て思ったのだが、誰か一つの卵の世界に四人で突入して四人で一気に片付けてと言うのを順番にやったら楽に済むんじゃないの?物語が始まった当初はアイとねいるとの間で関係性が全然無かったけど、前回以来すっかり仲良し四人組になったじゃないか。だったら戦力の集中投入の方が戦いはうまく行く。
参考資料

その辺は「自分の力でやるのが原則」とかあるんだろうなあ。
一緒に同じワンダーランドに入るにはすぐ近くで寝なくちゃとかあるし。

ともかく強敵の変異株アンチが出現したので一度ワンダーランドを凍結して新しい準備が出来てから再度入る事になった。

翌朝アイは母に起こされる。昨夜の戦いは疲れた。朝食を食べながらLINEするのやめれ。母は今夜はすき焼きよと言う。すき焼きって特別な日にしかしないのにと訝るアイ。

そうなの?今でも?
そりゃ牛肉オレンジ自由化(昭和61年)前の牛肉は高かった。だから「わーい、今日はすき焼きだぁ」みたいな特別な料理ではあった。でも今ってそうでもないでしょ。そりゃ高い和牛を使おうとしたら高いけど、米国や豪州の肉だと下手したら国産豚肉より安いよね。いや、国産の肉って高いから買わないけど。

ところが特別な日だったのだ。その特別な日のせいでワンダーランドにやって来たアイは荒れていた。

ねいる達が何事があったのかと聞いてみる。
長くなるよ。
その話は後で。

アカ達はアンチへの対策アイテムを四人に配った。どう見てもソウルジェムじゃないですか。愈々アカ達と契約して魔法少女になるのか。

これの使い方は両手で温めて孵化させる。呼び出す時は「ヴェニ」中に戻す時は「ネリ」。それを聞いて即座にねいるがラテン語ねって言うんだけど反応早すぎる。言われてなるほど呼び出すのは「veni(来たれ)」かと分かった。戻す方は何て言った?

四人、夜中に一人になったところで試してみたら、お助けキャラは全部小さい爬虫類だった。

ともかくお助けキャラが居ると言う事で気を強くして再びワンダーランドへ。今回はアンチが出現したところでお助けキャラを召喚。あっと言う間に食べてしまう。嫉妬などがお助けキャラの飯の種だそうだ。

これで一息ついて、アイとワンダーエッグの女の子はトイレに逃げ込む。そこでアイが何故自殺したのか聞いてみたら、その子ヤエは見えるのだそうだ。霊感少女か。でも他の誰にも見えない。だから嘘つきだとか挙句の果ては精神疾患だと判断されて病院に入れられる。ところが病院はもっと酷かった。

そんな時だ。アイは見えない敵、見えないワンダーキラーに襲われた。ヤエには見えている。見えない敵相手に苦戦するアイだが、アイが酷い目に遭ってるのを見たヤエはその子は殺さないでと投げた数珠がアイの所へ。その数珠を握ってヤエを信じたアイにもワンダーキラーが見える様になった。それはアイが沢木先生について何か自覚したのと関係あるのだろうか。今回の話だけではどっちなのか分からなかったなぁ。違うと言ってるのに!と言うのが他人に理解されないヤエの気持ちの理解になったのか。ともかくワンダーキラーが見えたアイはトサカにきたとワンダーキラーを倒し、ヤエは成仏した。

そのアイの沢木先生に対する問題。あのすき焼きの日、何故特別な日だったかと言うとそこに沢木先生が来て一緒に食べる事になる。一緒には嫌だと感じたアイが部屋に戻ろうとすると、母は私達から大事な話があると言うのだ。「私達?」ああ、そうですかそうですか、(結婚を前提に)お付き合いしたいと思っている、でもそれはアイが許せば。
参考資料

このセリフ、子供の意志を尊重している様に見えて実は圧力なのだと世間の大人は分かっているか?そんな事言われた瞬間にもう外堀を埋めていると分かっているのか?ここでそんなの絶対許さないと言える子供がどれだけいるか分かっているのか?

当然その場でアイは否定は出来なかった。その結果がやさぐれてワンダーランドにやって来てねいる達からどうしたのかと聞かれた時だ。

でも、特に桃恵は叔父様とアイの母が結婚!と凄く喜ぶ。余程桃恵は修一郎の事を信頼している様だ。でもアイが乗り気でないのを見たリカはさてはアイが小糸の事をこだわっているのはアイも沢木先生の事を好きだからじゃないのかとか言う。あるいは結婚後に実は母よりも娘の方が目的だったと言うのを恐れているのかとも。

そう言う考え方には桃恵は断固反対だった。修一郎叔父様はそんな人じゃないと。そして怒って居なくなってしまう。

アイの本当の気持ちはどうなんだろう。これが今回の内容だけでは決めかねる。
アイが沢木先生を好き?確かにそう言う扱いを受けた場面はあった。でもそうなのだろうか。

そして何かを悟ったアイは学校へ行く。雨の中を駆ける。
そして沢木先生を見つけて明るい顔で言うのだ。
「私、学校行きます」
参考資料
うーん、分からんぞ、アイの心境。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第7話 | Start | 回復術士のやり直し・第6話 »