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俺だけ入れる隠しダンジョン・第5話

マリアの寿命の限界は迫っていた。ノル達はリア充罵倒大会に出場すべく臨んでいた。こうして始まるリア充罵倒大会なのだが、予想していたのよりずっと穏便だった。男とそれのハーレム要員の女達が出て来て、単にハーレム要員の見栄えが良いかどうかで採点するだけなのだ。まああれでも罵倒する事で日頃の鬱憤は晴らせるのかもしれないが、視聴する上での絵面は単に罵り言葉を浴びせて居るだけだ。しかも仮面してるから作画も経済的だし。
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罵詈雑言を浴びせられた方は傷ついてはいる。だからエマはびびる。それをローラが怖いのなら引っ込んでろ、自分はノルの為に出ると言うので、奮起させられる。

それにしても採点の方も謎システムで、先ず満点が1000点って何だ。そして主催者の主観だけで採点してるし。8組はこうして散々な数字で終わる。だが9組目はローラの解説によるとライバルギルドの美女なのだそうだ。ギルドにライバルなんてあるのか。寡占を失った時点でもうギルドではないのでは。そしてこれもチラとライバルギルド美女の絵が出ただけで2700点と言う高得点となり、ノル達を少しは焦らせる演出とはなる。
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そして展開の王道で最後がノル達。エマの弾む胸、ルナが聖女様だと言うネームバリュー、ローラもギルドの受付嬢と言うステータスによって過去最高点となる。いや、そんな主観でつけてる点数で、数字見てからびっくりするなよ。逆だろ、これは凄いぞこうなったら歴代最高点を付けるぞーとか言え。

だがこれで終わりではない。最後に三つの場面でハーレム要員は御主人様にどうするのか、それで観客を納得させられるのかと言うのをクリアしないとならない。

最初はノルが寒がっていたらどうするか。三人で密着してスリスリする。次にノルが風邪をひいたらどうするか。二人で膝枕などしてルナがパンを道具としてあてがわれ、本当は冷たいパンなのにフーフーして食べさせてあげる。俺の知ってる風邪と違うぞはワロタ。

最後は抽象的なお題だったが、三人がノルの唇にちゅーしたものだから主催者の仮面も割れ、賞金はおまえらの物だ、持ってけドロボーと投げ渡す。ノルさんのLPも4500迄貯まったのでLP4000を使ってルナのスキルを編集。

そしてマリアの家へ。は?公爵邸の敷地に勝手に入れるの?
都合よくアマネが外に出ていたので、マリアの寝室に通して貰えた。

アマネはマリアを救ってくれるのはやはりノルだったかと言う。実はマリアは見抜いていた。短い命を精一杯生きようとした為に人間の観察眼も研ぎ澄まされていたと言う。だからあのテストの最高点もノルが叩き出したのだろうと。ノルは只者ではないと思ったのだ。

公爵はルナが今回解呪をしてくれると聞いて驚く。以前は駄目だと言ったのに。ルナの、強大な呪いの解呪は自分の命と引き換えなのだと言う理由を聞いて、それは無理もない事だと理解する。おまえが死んでも娘を救えと言う公爵じゃない。だが今回出来るのは、ノルがルナのスキルを編集して解呪の時にルナの寿命を減らす代わりに財産を減らす様にしたから出来るのだ。

僅かに意識が戻った時にマリアはノルが居るのを見て何故あなたがここに居るのかと。ノルは英雄学校でマリアが助けてくれたからだと言い、そのノルがLP不足だと言うのを聞いてキスしてくれた。動揺するエマとローラ。

ルナによる解呪の儀式が始まる。まあここまで大変な呪いだから解呪も大変。まさか銃によるヒールショットで一撃と言う訳には行かない。ルナが頑張ってマリアの解呪成功。公爵夫妻も大喜び…なのに、公爵さん、大恩人を見送りもせずに外に出すの?見送りって、当然公爵家の馬車で家迄送る事を言うんですけど。
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そもそもこの時代背景なのに公爵が背広姿って何なのよ。最高位の貴族なんだぞ。

ノルはオリヴィアの所へ報告とお礼に赴いた。ちゃんと行ってあげないとね。オリヴィアはだったら自分にもキスしろと言う。今迄される一方だったノル、自分からと言われたらおでこへのお子様ちゅーしか出来なかった。だからオリヴィアからはもっと沢山の女の子と練習しろとノルマを課される。

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