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ワンダーエッグ・プライオリティ・第5話

冒頭からもうワンダーキラーとの戦いが始まっている。戦っているのはねいる。どうやら家出少女を食い物にしたおっさんとの戦いらしい。ねいると家出少女は匂いも顔も生理的に無理と悪意を込めて攻撃してるが、そろそろどうなんだそう言うのって。だって誰だって身体が老化したらそう言う方向へ向いていく。それって確か直近のはたらく細胞でやってなかったか。全人類の何%がそれを回避出来るか分からないが回避出来ない数も圧倒的に多くて、それを以て存在価値を否定するのは昨今のxxだからと言って否定するのとどれだけ違うのか。

ただ、食い物にするのは絶対悪。その一方でそう言う価値観をおおっぴらに振り回すと食い物にしない人達がミテミヌフリになるのも事実。

今回のエッグ少女、ねいるとは微妙に価値観が違う。そう言う子でも懸命にワンダーキラーを倒す為に戦うねいる。倒しあぐねていたが、距離をおいて狙撃をする事にした。この方法はうまく行ってワンダーキラーを倒しエッグ少女は昇天。

三人がアイの家を訪ねに行く。三人もお友達が来たよ!多恵ママ大喜び。リカは一度押しかけていたから知ってるが、ねいると、そして桃恵が挨拶するとあなたが沢木先生の?と尋ねる。アイ、話してたのか。桃恵は沢木先生の姪だそうだ。
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沢木先生、桃恵からはちゃんとしたいい人に見られている様だ。そして何故かリカはイケメンで学校でモテモテだと知っている。誰だそこまで話したのは。相変わらずねいるはリカとは相性が悪いが、でも仲良さそうな雰囲気も出て来た。
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沢木先生の話になったのでアイは小糸も先生が好きだったみたいと言うと、リカ「ねえねえ、凄いこと言っていい?」と切り出した。リカは、小糸が沢木先生と付き合っていた、でもナニかあったのではないかと。それは意外だと言う顔をアイがする。おや、アイは小糸と沢木先生の間を疑っていた訳ではないのか。

そこに噂の沢木先生が家庭訪問。多恵ママから友達が来てると言う話を聞くが、当然話の流れで桃恵の事も耳に入るので学区が違うのにどこで知り合ったのだろうと。

流石に話がエスカレートして小糸が沢木先生の子を妊娠していたのではないかと言うと、桃恵が怒る。そこまで信用してるんだな。ともかくアイは何故小糸が死んだのかが分かっていない。

じゃあ多恵ママに聞いてみたらと言うが、アイはその件に関しては「私は貝になってる」と言うのだ。貝になる、この表現ってイマドキの子が使うのか。もっとも、小糸の為にワンダーランドで戦っているなんてのは多恵ママには言えないし、言っても信用されないし。

こうして四人は自分たちしか知らない秘密=物語の共有者となった。
自分たち以外誰も知らない秘密の共有って何となく結束を高める。

ねいる、今日二回目の戦い。そして今回は一回目以上にエッグ少女との相性が悪い。こんなに価値観の合わない子の為に戦うのか。今度のエッグ少女は自分が一番美しい瞬間に死んだらしい。だが、それだとしたらワンダーキラーは何者か。さかんにあなたも美しい時に死んだらどうかと誘って来るし。

場面が戻って四人が歩いている。いつもの印西市の風景の中を歩いてるみたいに持っていたら閉鎖されているボウリング場に入っていて、そこでアカの声が聞こえて来るのだ。うん?どこまでがリアル世界だ?

アカはそんな所でたむろってないでさっさとエッグを買えと言うが、遊ばせろとごねるとじゃあ一回だけだとボウリングをプレイ出来る様にした。アカじゃないが、四人が集まった事でエッグへの執着が薄れてないか?

桃恵の話でちょっと暗くなったところでリカがもっと遊ぼうぜと。でもアカは1ゲームだけの約束で、それが終わったらエッグを買えと言って来るものの、裏アカがいいじゃんやらせてやろうぜとゲーセンの電源も投入。

四人での集まりにすっかり楽しみを覚えてしまったリカ達。ねえ、もうエッグとか買わなくてもいいんじゃないか。ちえみなんて勝手に死んだんだ。だがアイは小糸が何故死んだのか知りたい。リカが問い詰めた。小糸は生き返りたいと思っているのか。これ、エッグを買って集まったら生き返るのか?生き返って言葉を交わせるのか?

なんでそんな事言うのとアイが怒るが、リカ、悪役やってやってんじゃん。そうだな、こんな事言ってもうみんなを解放させたいと思ったのだろう。でも分かってる範囲では一番辛い原因なのはリカだ。三人を解放した後で一人だけでエッグを買い続けるかもしれない。
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ねいるはエッグを買う。買い続ける。妹は自分を刺してそしてその後死んだ。自分の傷の痛みを癒やす為にエッグを買う。それ「刺した」とか簡単な傷じゃないのではないか。

そうしてねいる本日二回目の戦いになるのだ。美しい瞬間に死んだらどうかと誘うエッグ少女のワンダーキラー、三体のボンボリみたいなのは一体倒しても全体が倒せない。そのうちに気がついた。エッグ少女は何か、それは大抵外的要因によって自殺してしまった心の傷を持っている。でもこのエッグ少女はそんなそぶりを見せていない。ならそのそぶりが欺瞞で、本当はもう綺麗だと言って貰えないのを後悔してるのだと。だからエッグ少女の髪の毛を撃った。これが今回のワンダーキラーの本体だった。

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