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ホリミヤ・第5話

ズル休みしちゃった。
堀、宮村から好きだよと言われて、でもあの時は寝てるかもしれない状態でそのままで、改めて学校へ行ってどんな顔したら良いか分からないと今日は休んだ。ところで普通の身体の人って38℃以上の熱出して翌日もうケロっと出かけられるんですかね。それともあの好きだよ言われた日から何日か経ってる?

創太が学校から帰って来てヨーグルト食べたいと言いつつ、今日宮村を見たよと言う。ふーんと思った京子だったがどんな感じと言う質問に女の人と一緒だったよと。ちょ、ちょっと待って下さい。好きだよと言ったばかりで女の子と歩いてるとか、二股ですか?
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まあ創太は向こう側に居た誰かをちゃんと見てないんだけど。

宮村と一緒だったのはどっかの学校の制服を着た子。超くっついて腕組んでいたよと言われたら動揺せざるを得ない。携帯で確認しようとしても確認出来ない。

翌日学校に出ても宮村を避ける堀。石川から堀がピリピリして宮村に会いたくなさそうと言われたら、宮村は先日あんな事言っちゃったせいかと。

でもこの作品、ここで曖昧にしないんだ。昇降口で宮村が堀に声をかける。あの時起きてたんだよね。起きてると思ったからあんな事言ったんだけど、でも返事を聞きたい様なそうでない様な、結果的に言い捨てみたいになってしまった。

ところがそう言われた堀は、そっちよりも今は二股の方が気になっている。だから一緒に居た人は誰かと。宮村、悩んだ末に、ああ、ちかちゃんの事なのかと言う。おっとこれは堀には打撃。だって名前呼びですよ。自分は「堀さん」なのに。
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反応がおかしい堀に宮村は一生懸命弁解。ちかちゃんは進藤の彼女。二人でこけて足をくじいたから両方に肩を貸していた。まあ話は分かった。でも状況よりも「ちかちゃん、ちかちゃん」と連呼する方が堀には許せなかった。教科書とか副読本を二発も投げつけて帰ってしまった。

堀はその先を聞かないで帰ってしまったが、宮村は進藤から「ちかちゃん」とだけ言われて名字を知らなかったのだw

こんなに簡単に嫌われるなんて、て言う宮村だけど、それは嫉妬と言うものですよ。

宮村は投げつけられた教科書とかを届けに来る。お互い微妙に気まずさがずれてたので言葉がつながらなかったが、でも堀はやっと察した。ああ、名字しらなかったのか。と言う事でそれは収まる。そして改めて言う。堀は起きていたと。ここで先に進みそうかなあと思ったら「京介」が帰って来た。

家の中でタバコ吸うな。まるで不良少年の様なその彼は堀の父だった。それにしてもあの椅子で二人で座るのは、確かに二人座れるけど狭い。と言うか近い。だが、そこで宮村が京子の事を「堀さん」と言うと京介は自分も「堀さん」だぞと返す。おっとこれでやっと「堀さん」のを乗り越えられるかなと思ったのに、冗談だよとか流されてしまった。まだ乗り越えられません。

でも彼氏なんだろとか言われて、つまったけどそうだと言う事になった。
取り敢えず公認の彼氏彼女、と言って良いのだろうか。

そこへ母百合子帰宅。でも久しぶりに京介が帰って来たみたいなのに、夕食が京介の分だけ無いとか、最初に言う言葉がそれか。うーん、京子の家庭大変だな…。それにこう言うのだから子供の時も熱出した時に一人だったのか。

宮村を送る堀。そこで手を掴むのだが、宮村がそれを組み替えて恋人繋ぎ。もう別れ際にちゅーしてもおかしくないのにあっさり別れちゃうんだね。この二人がどうしてこれ以上進まないのか分からない。
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とは言ってもここまで進んだのは確か。その話をどうやら宮村は石川に電話で告げた模様。変に隠さない方が良いよね。

でもその石川を見つめる子が居る。それってカッコイイなと前回言われて以来か。でも河野は自分に自信が無かったのだ。綾崎からどうしたのかと言われてもはぐらかす。ところが綾崎が引かないから綾崎には分からないんだと突き放す。ところでこの時思ったけど、河野はリボンしてない。一方で綾崎はしてる。ああそうだっけ?これってクラス内カーストなんだっけ?今の高校生って嫌な風習があるな。制服着るなら全員ちゃんとボタンとめてタイはしめろ。きんモザのあややに叱られるぞ(先日あややは陽子にそれをやったばかり)。

でも綾崎とは(一応?)親友。ああ言ってしまった事を後悔した河野は、生徒会室まで追いかけて、後からやって来た綾崎に言うのだ。自分に好きな人が出来たと。この後の宮村と石川もそうだけど、結構隠さずに話が進む。

帰ってからの堀と宮村の勉強タイム。やっとまた名前呼びが進むかと思ったところで「バカ伊澄」。それ「(ノルの)バカどん」と同じで愛嬌あるじゃん。

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