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ワンダーエッグ・プライオリティ・第2話

アイが盛んに話しかけている。
参考資料
その相手、見た記憶があるが前回何してたっけと思わず前回の録画を見直したら、ああそうかアイ以外にもワンダーエッグを行使している子だったか。しかも一度に何個も。

だがその青沼ねいるはアイの問いかけに答えない。ただ、最後に連絡先を教えて来る。私は奇数日、あなたは偶数日にエッグを買う。それでもう会う事もない。予定が変更になった時だけ連絡を入れろと。何その拒絶感。

アイが家に帰ると男性の靴を発見した。担任が来ていたのだ。アイは身構える。今回、担任が再登場した上で、この後の鈴原南の件があると教師が胡散臭くなってしまった。前回良い先生だと思ったのに。で、公式のキャラ解説みたら「女子生徒からの人気が高い」ってあって、胡散臭さ百倍。

アイはワンダーエッグを持ってワンダーランドへ。でも割らなければワンダーキラーは出現しない。そう言って離れているけどそれじゃ何の為に来たのか分からんだろう。そしてうっかり転んでしまってワンダーエッグは割れる。

今回出て来た子は眼鏡レオタードの斎藤南。しかし前回のくるみとは違って今回の南はここの事情が分かってない。前回はくるみの方がアイにワンダーランドの仕組みを教えてくれたのにね。南がワンダーエッグから出て来るとたちまちあのミテミヌフリが湧いて来た。それに防戦するアイだが、ああ、また怪我しちゃったよ。

何とかドアの向こうに出て難を逃れる。そこで南が新体操をやってる事や、一方でそれがうまく行かずさぼろうと思ってもさぼれず、先生に叱られていたと言う話を聞く。

そんな時にエアコンの室外機から声がした。前回虫として聞こえた声だ。これってひょっとして何かを媒介にして話しかけて来てるアカ?逃げてるだけでは駄目だと。今回はチャイム待ち出来ないのか。

そこにドアを破ってワンダーキラーが突入して来た。やはり新体操の先生が南のトラウマだったか。と言うか、エッグの子はそれが原因でもう死んでるんだっけ。部活の先生は巨大な化け物に姿を変える。アイは手持ちの武器で戦うものの、全然歯が立たない。そもそも南が先生に従属したままだ。アイは何度もワンダーキラーに打ち込むがそのたびに弾き飛ばされる。

アイが南の愚痴に「この構ってちゃん」「それは誰かに見つけて欲しいと言う意味だよ」「だからほっとかない」と立ち上がったところでやっと南の意識に変化が生じた。南の持っていたリボンが光り、これなら行けると掴んでアイは戦う。

今度はワンダーキラーに効くものの粘液をかけられて目が見えなくさせられる。それを南が誘導して戦い抜き、最後は南が先生の従属から逃れる事で退治出来る。
「先生さようなら!」
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元の世界に戻ってまた負傷したアイは病院に行くが、そこではストレッチャーに乗せられたねいるが手術室へ。アカは欲張って自分が死んじゃ意味ないのにねと言うが、アイはネイルが早く妹を助けたいんだ、何も知らないくせにと返す。

ねいるのICUにそっと入った(入れるのか?)アイはLINEのメッセージでねいるに話しかけた。でも母親らしき人間に見咎められて出て行く。

そしてねいるが動ける様になっての病院の屋上。ねいるはやっと口元を緩めて返事をしてくれた。
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