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たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語・第1話

僕また何かやっちゃいました?系の話なのだがロイド君がそれについて自覚が無い上に良い子で憎めないから鼻につかない。

ロイドは王都の士官学校に入るべくコンロン村からアルカの紹介で魔女マリーを訪ねた。最初はなんだこいつはと思っていたマリーではあったが、話を聞くうちに尋常ではないロイドの能力を知り、その上師匠のアルカの紹介でしかもその師匠アルカがその場に出現するものだから平身低頭してロイドを預かる事を了承する。

マリーに言われてお使いに出ていた途中、ロイドは地方貴族の女の子を助けた。そのこは同じ地方貴族の男からベルト姫と呼ばれ地方貴族の恥晒しと言われていた子だった。だがロイドがあのハンカチでその子、セレン・ヘムアエンを拭ってやるとそのベルトが取れる。呪いのベルトの筈だったのに。これでもうセレンはロイドにメロメロよ。

士官学校の入学試験の日、メルトファン・デキストロ教官が声をかけた見どころのある連中など沢山の者が集まっていた。その中にリホ・フラビンと言ういわくつきの傭兵が居たが、過去の犯罪歴を帳消しにすると言う約束でメルトファンに招かれていた。そのやり手の傭兵さんが隣に腰掛けていたロイド君の潜在能力を一発で見抜く。こえー、いつ殺されるか分からないと思っていたが、そこにセレンが異様な執着でロイドに迫ったので難を逃れたと言うか、無事に済んだ。
参考資料

実はメルトファンもロイドの姿を見て一発で潜在能力を見抜いていたのだが、しかし試験が終わってみたら合格者名簿の中にロイドが居ない。

あれ?
ひょっとして特別枠?

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