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ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第3話

トウカイテイオーの新たな目標は「無敗のウマ娘」。
これだって相当難しい。だって何年もの間、出るレース全てで優勝すると言う事なのだから。

スピカのみんなは初詣に加茂神社(賀茂神社)へ。これ一期でも出ていた。一期の頃は知らなかったがJRAのトレセンが東西で東は美浦、西は栗東となっていて栗東が滋賀県栗東市にあるから賀茂神社が選ばれているのだろうか。ウマ娘のトレセン学園って府中付近にあるイメージなんだけど。

ウオッカが出店が多けど食べすぎに注意と言ってるそばからスペシャルウィークが沢山抱えてるくせに「ですね」とか、どの口が。

トレーナーがじゃあお参りして厄落としだ、何しろ昨年はトウカイテイオーが故障したから(これは分かる)。さらにはメジロマックイーンが有馬記念で15頭中14番人気のダイユウサクに敗れる波乱があったので。思い出されて怒るメジロマックイーン。
参考資料
でも実は描かれていなが秋の天皇賞でメジロマックイーンは1位入線したのに途中での進路妨害で18位に降着させられている。あまり良い話ではないから大きなエピソードとは言っても省略されたのだろう。
(Wikipedia 第104回天皇賞)

そこにチームカノープスのツインターボとナイスネイチャがやって来る。今年のカノープスは一味違うよ、大型新人が入ったのだからと。イクノディクタスの他に誰がと思ったら、お待ちかねのマチカネタンホイザ。

お参りの場面でゴールドシップが最初のお願いはチームのメンバの事をお願いするものの、その後大量のお願いをするのは一期と同じ。そしてトウカイテイオーは高らかに無敗のウマ娘をお願いした。

トウカイテイオーのリハビリは順調で怪我の前以上の状態へ。そこにトウカイテイオーとメジロマックイーンがURAの年度代表ウマ娘に選ばれたとの報告が入る。実際でもその年の年度代表馬はトウカイテイオーでメジロマックイーンが最優秀5歳以上牡馬に(メジロマックイーンの方が一歳上)。この表彰の場で両者のライバル心が剥き出しに。両者の今後の目標はトウカイテイオーが作中では承知の無敗のウマ娘、そしてメジロマックイーンの方は天皇賞春の二連覇を目指す。因みにこの時点で天皇賞春を連覇したした馬は居ない。だから目標として非常に高い。

この放送を見ていたカノープスの面々はここでツインターボに乗せられて打倒スピカを目標とした。そしてツインターボが矢文で宣戦布告。打倒が妥当になってたけど。

宣戦布告を突きつけられて燃えるスピカ。ここでトウカイテイオーは今年の目標として無敗を貫くにしても強いウマ娘と対戦してこそと、まずは春の天皇賞を目指したいと言う。それってあの表彰式の時に春の天皇賞連覇を目標としたメジロマックイーンとぶつかる事になる。必然的にどちらかの目標が達成出来ない。でもよしやるならやろうとトウカイテイオーは春の天皇賞を目指し、その前のレースとして大阪杯をトレーナーは選んだ。一方のメジロマックイーンは春の天皇賞前のレースとしては阪神大賞典に行けと言う。

この事は未だ周りには秘密だとトレーナーが言ったそばからゴールドシップが「分かった!」と言って二人の対決を吹聴して回った。相変わらずのヤツだなw

春を目指してトウカイテイオーもメジロマックイーンも猛練習。あのトウカイテイオーがやっていた練習って実際にも似たのがあるのかな。

一方、打倒スピカを目指すチームカノープス。全然ちゃんとした対抗策が出ませんが、あげくにツインターボが大逃げしようと提案したがメジロマックイーンが2着にやぶれた有馬記念で大逃げをしたものの力尽きて14着。因みにナイスネイチャがこの時3着。ところで何故この絵で姿はちゃんと書かれていないのに「ダイタクヘリオス」は名前が出てるんだろう。
参考資料

トレーニング帰りにトウカイテイオーとメジロマックイーンが奇遇ですわねと合流。思い返せば二人とも入学当時からずっと奇遇ですわねが続いていたのだ。シンボリルドルフにあこがれてトレセン学園に入学したトウカイテイオーだが、メジロマックイーンが新入生代表として挨拶してシンボリルドルフから見られていたのを見て以来、メジロマックイーンには負けないぞと言う気持ちになった様だ。

それ以降、二人が練習を競い、そして毎日毎日返りに奇遇ですわねが続いたのだ。
これが二人の出会い、今回のサブタイか。
参考資料

そうしてやって来た阪神大賞典。開催時期は現在は毎年3月。春の始まりだ。雨の降る中の開催で出走は僅かに6頭。メジロマックイーンが出るとあって回避したウマ娘が多いみたいだ。その中でもメジロマックイーンは残りのウマ娘の標的。狙いをつけられた中でゲートは開けられる。

各ウマ娘順調に走る中でメジロマックイーンをマークする各ウマ娘。第4コーナーでメジロマックイーンが動く。他のウマ娘を抜いて先頭へ。それを追うタニヤ?(よく聞こえない。そしてキャストで名前出てないし)。最後の直線で追いすがるがメジロマックイーンのラストスパートには追いつけず、メジロマックイーンが堂々の優勝。
参考資料

まずは春の天皇賞目指して約束を果たしたメジロマックイーン。
次はトウカイテイオーが大阪杯で約束を果たす番だ。

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