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無職転生~異世界行ったら本気だす~・第2話

生々しい話来たな、色々とw
親が死んだと言うのにナニしていた前世のルディ。怒った親戚から出ていけクズニートと家を追い出される。その時、女子高生が何かされそうになっていたのをどう言う気になったのか助けようとしたところで車にはねられて志望。結果、ここに転生した。

魔力を使いすぎて寝入ってその時の夢を見たルディだが今日も今日とて両親の部屋からはお盛んな声が聞こえる。ちょっとからかってやろうかと廊下に出たらロキシーさんがその声を聞いて…ルディ、年頃のロキシーだからと見て見ぬ振りをしてやるが、いや、ロキシーって確か見た目はああだけどかなり歳が行ってるんじゃ。
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そんな事もありながらロキシーとの魔法の学習は楽しく進んでいた。その中でロキシーの素性も聞くことが出来た。魔族であり、この髪の毛の色が問題だった。そしてスペルド族には近づくなと言う警告も。これ、あとから何か不吉な事が起きるのかな。

そして一年。

ルディ、魔法も上達した上に、魔力も溜まって来たので相当魔法が使える様になる。ロキシーは村の人たちにもとけこんでいた。だが、ルディはそこには行けない。前世散々いじめられたトラウマで家の敷地から出られなかったのだ。

ロキシーからラノワ魔法大学の話も聞く。ルディが魔法をもっと学びたいのならそこに行くと良い。そこは門地などの差別が無いと言うのだ。だがルディは家の敷地から出られない。ずっとロキシーを師匠として学んでいきたいとルディは言うが、ロキシーは自分の限界と言うのを知っていた。それをルディは軽々と超えるだろうと思っていた。

そしてルディの5歳の誕生日。父からは剣がプレゼントされる。まあ剣術に関してはさっぱりなんだけど。母からは本のプレゼント。そしてロキシーからは魔石付きの魔法の杖のプレゼント。
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そしてロキシーは明日卒業試験をすると告げる。

卒業試験は家の敷地の外。でもルディは前世のトラウマがあって行きたがらない。みんなは馬が怖いのかとか魔物が怖いのかとか思っていたがそうじゃないんだ。それをロキシーは抱き上げて馬に乗せる。目が開けられないルディ。そうこうするうちに外の人達はルディではなくてロキシーを見てると気がつく。これで視線恐怖を感じていたルディはロキシーが村民に受け入れられていたのも知ってすっかり外の世界に慣れた。

ロキシーはこれから水聖級魔術を一度だけ見せると言って「キュムロニンバス」を放つ。まるでエクスプロージョンみたいではないか。嵐が吹き荒れ雷鳴が轟き、そして落雷が…馬に。やべーぞ、すぐにヒーリングだ。

さあやってみなさいと言われてルディはキュムロニンバス発動。詠唱をとなえながらもルディはこれでもうロキシーとの勉強は終わりなのだと噛み締めていた。そしてロキシーはどんなに引き止めても村を出て行ってしまうだろうと悲壮感溢れて魔法をふるう。それはロキシーが見ていても凄まじいものだった。

卒業試験は合格。これであなたも水聖級魔術師です。

その日の晩にロキシーは旅立つ。ルディの両親が必死に止めてももう自分の役割は終わったのだ。これからは魔女の旅々の始まり。

ロキシーはルディを撫でようとしてその手をとめる。もうナデナデする様な弟子ではないのだ。その代わりに故郷のお守りをルディにあげる。

涙を溢れさせてロキシーを送り出すグレイラット一家。ルディは沢山ロキシーから学んだし、そして何よりも引きこもりになったトラウマから解放してくれたのだ。そんなロキシー、これで登場は最後なんだろうか。こんなよく出来たキャラをこれで終わりにするんだろうか。
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と言ういい話で終わったかと思ったのに、最後にロキシーから盗んだぱんつエンドかよw

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