« ゆるキャン△ SEASON2・第1話 | Start | 蜘蛛ですが、なにか?・第1話 »

弱キャラ友崎くん・第1話

「じゃくきゃら」って読むのか。まさかこれって世間一般で使われている用語なのかと検索してみたが、この作品しか最初の検索結果に出て来なかったので普通の単語ではなさそう。ただ、使い勝手は良いかもしれない。

友崎文也はモテない勉強が出来る訳でもないスポーツが出来る訳でもない、そう言う弱キャラだったが、たまたまクラス内の強キャラの中村修二からアタファミと言うゲームの対戦を求められた。

友崎はアタファミの中ではnanashiのハンドルネームで日本最強を誇っており、したがって自分が寄って立つ事の出来るアタファミは最高のゲームだと思っていた。だが友崎と戦って負けた中村は負けた腹いせにアタファミをクソゲーと呼ぶ。友崎から見たら人生の方がクソゲーだった。

nanashiの次に強いNO NAMEと対戦した友崎は、NO NAMEが攻撃を受けた時の対戦方法迄も研究していたのを知って大したヤツだと感じる。そのNO NAMEからオフで会わないかと誘われて大宮駅前に行ってみたら、そこに居たのはクラス内でも強キャラでならしていた日南葵だった。葵は尊敬するnanashiに会えると思っていたのにやって来たのが友崎で失望し、罵倒したので思わず売り言葉に買い言葉となって葵は自分の家に友崎を連れて行き、人生をクソゲーと言って放り出さずに努力する事が、アタファミでのNO NAMEの努力と同じだと友崎に諭す。
参考資料

アタファミを出されて丸め込まれてしまった友崎は葵の言うがままにリア充を目指す事になった。

いや、リア充なんて別に目指すべきものじゃないのではないか。ただ、葵の言ってる事は一理あって人間社会では絶対見た目で相当判断されるから、世間一般のレベルでまっとうな姿をした方が良い。それは外で敵の攻撃を防ぐ防具だと考えれば良い。防具がちゃんとしていれば人間社会での見た目攻撃をそこそこ防げる。防具無しで外に出たくないでしょ?

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« ゆるキャン△ SEASON2・第1話 | Start | 蜘蛛ですが、なにか?・第1話 »