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ゆるキャン△ SEASON2・第1話

リンの所におじいちゃんからもう使わないキャンプ道具が送られて来た。
いいね、家の中でテントを組み立てられる程の空間があって。

そしてそれを積んで父(見てた時、兄かと思ったがWikipedia見たら父だった)の車に乗ってキャンプ場へ。四尾連湖のキャンプ場か。そしてここで「あれ?」と思ったのは「キャンプは初めてかい?」と聞かれてリンが「はい」と言ったところ。ああ、これってリンが初めてのキャンプをするエピソードなんだ。

だから父がロッジにいるからあとで迎えに来るって言ったんだな。未だ未だ初心者で、放置されない時。その初心者らしく、リンは寒いからと隣のテントを見て焚き火をする事にした。一期の時にはもう「コンニチハ」を普通に使っていたのに、初めてのキャンプだからいきなり太めの木にマッチで着火しようとしてる。管理人の人に教えて貰って石で竈を作って木は細くしてコンニチハに先に着火してから木を燃やす。
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キャンプめしを作ろうと鍋にお米を入れて火にかけるが、どうやらお米の炊き方をこの時点では分かっていない。パスタを茹でるが如く火にかけて、茹でたみたいに見えたけど芯まで火が通ってなくて硬い。あとでなんとかしますとビニール袋に入れたもののお腹がすく。そこに母からの電話でカレー麺のヌードル入れておいたと聞いてそちらを食べた。なんだろう、いつも食べてる物なのに美味しい。これがリンがキャンプにハマった瞬間だった。あるよね、アウトドアでそれにハマる瞬間って。
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野クルのみんなは年末年始の書き入れ時にバイト。なでしこは郵便局の配達バイトだった。ところでなでしこのCVの花守ゆみりさんてここ最近ハードキャラばかり(シグルリのオーディンとかキミ戦の燐とか)だったからどんな方向性を見出そうとしてるのか分からなかったけど、やはりなでしこの声がしっくり来る。もっとも私の花守ゆみりさんの原点ってリルリルフェアリルのりっぷなんだけど。

リンは千明みたいにバイトがびっしりではなかったので大晦日から初日の出が見られるキャンプを計画していた。浜辺で初日の出とか言うのに、西伊豆に行っちゃダメでしょ。でも父からはそのタイミングだと首都圏から押し寄せる観光客で伊豆は混んでるんじゃないかと言われて行き先を御前崎やそっち方向に変更。

しかし御前崎のキャンプ場は年末年始にお休みだったので磐田市の方のキャンプ場を選んでみた。大晦日の夜に家を出発。カブを走らせていたらある交差点でリンを呼ぶ声が聞こえる。それはなでしこで、そう言えばなでしこの家ってこっちだったっけ。なでしこはお正月のバイトの時に食べる食料を調達したのだったが、その中からリンにカレー麺を渡してくれた。

あのいつもの笑顔のなでしこが、Aパートでキャンプにリンがハマるきっかけになったカレー麺を。その時に陽が登る。この場面、最高の演出だ。凄いよ、絵コンテとか制作してる方が何もかも心得て作ってると言う場面。
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二期も最高だよ、ゆるキャン△。

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