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俺だけ入れる隠しダンジョン・第2話

オリヴィアの入れ知恵(をい)で歴代最高点で英雄学校に合格したノル。だが問題は入学金30万リアだった。貧乏貴族のスタルジア準男爵家では到底払えない。となればやはり今回もオリヴィアに入れ知恵して貰うしかない。

今回のオリヴィアの入れ知恵、冒険者ギルドに入りなさい。そこで冒険者になって手っ取り早く稼ぐしかない。と言う事でノルは冒険者ギルドへ向かった。なんだか怖いギルドマスターが居たが今回は特に関わらない。受付の人はまたぞろ(OPとかEDでそれなりの扱い受けてるし)ノルのハーレムの一員になりそうなローラ・メトラーゼ。

最初は普通に受付嬢をやっていて、この紙に保有するスキルを書いて下さいと言ったのでノルは正直に書いたが、それを見たローラ、ふざけるなと怒りだした。ぽっと出の若造がスキルを色々書いたのが悪かったか、書いたスキルは分かる、ここは嘗てオリヴィアが所属したギルドだからと言ったところで思わずノルが「師匠が!」などと言うので火に油を注いでしまった。
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200年前に大活躍した人だからローラが怒るのも無理はない。そこで鑑定書を取り出す。これに触れるとその人のスキルが浮かび上がる。いや、だったら自己申告じゃなくて最初からそれにしたら。高飛車に出られてちょっとカチンと来たノルはじゃあそれやりましょう、でも自分が言った事が正しかったらどうすると反論。ノルをなめきっているローラは本当だったらスカートをたくし上げて申し訳ありませんでしたノル様と言いましょうと応じる。

と言う事で鑑定書に触れたらノルが書いたとおりの事が浮かび上がる。でもどこにもオリヴィアの後継者とか書いてないのにローラはオリヴィアの子孫だと思いこんじゃった。と言う事でさあやってくれとノルが言うが、「申し訳ありませんでした」が「大好きです」に変わってるぞ。と言うか、そんな事したって一文の得にもならんのに要求するのか、それよりもギルドでの優待とか求めたらと思ったけど、あれでLPが400から700にグンと上がる。まあそれならありだろう。

と言う事でギルドの一員のEランク冒険者となり、30万リアを稼ぐためにローラがオススメしてくれたのは虹色バッタの採集。生息地は分かっているが捕まえられずDランクの対象だったのがEランクにまで広げられたのだそうだ。

と言う事で生息地には行ったものの、大賢者のスキルを使う事にした。但し頭痛が。今はエマが居ない。創作のスキルで頭痛耐性300LP消耗をする事にする。大賢者に聞いて首尾よく虹色バッタの居る所は判明。頭痛は抑えられたとは言ってもやはり痛い。それにしたってあんな場所に虹色バッタ居るなら、専門家ならとっくの昔に見つけてると思う。生物学者なめるな。
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そこにエマ登場。自分に黙って冒険者になったと言うので怒ってるのだ。涙目のエマを慰める為にキスをしてやるノルさん。

虹色バッタを持ち帰ると25万リア。首尾よく虹色バッタを持ち帰ったのでローラがノルに迫る。これを見捨てておけないエマが出張って二人の睨み合い。ギルドに居た冒険者達はなんだなんだ痴話喧嘩か、いいぞもっとやれと囃し立てるので、ノルが何とか両者の顔を立てて収める。

これでもうひとつのクエスト、魔物討伐に。目標はビッグラビットだったがそこにゴブリン襲来。鑑定眼でレベルを見たらLv.17でエマと同じだから普通に戦えると思ったが、一匹がビッグラビットにやられる。

ビッグラビットのレベルはLv.24。エマより上だから自分がと思ったがエマはレベル以上の戦いが出来た。動きが速い。でも攻撃力が足りない。だからビッグラビットの反撃を受けてピンチ。

一度逃げて態勢を立て直す。エマが倒せなかったのを気に病んでいたのでエマの現在の両手短剣術CをBに上げてやろうと思ったが、創作にはLP300、それをエマに付与するのにLP400も使ってしまう。これではLPが枯渇してしまう。エマの両手短剣術をCからBに編集するのでもLP500。現在保有するLPは700。

なんて事を言っていられない。LPが足りないのなら足せばいいじゃない。と言う事でエマの為だと言ってエマの耳を甘噛する許可を貰った。まあそれでえっちな心が向上したらLP貯まるけど、もっと直截的なヤツやったら簡単にもっと貯まるんじゃ。

何とか間に合って討伐成功。エマが倒したとなって、これでエマとローラの仲も修復。ローラはエマを見直したし、エマもローラのアドバイスで冒険者になれたからこれが出来たと。

ところでビッグラビットの肉は美味しいらしい。でもでかいから普通は冒険者がその場で食べて終わり。だがノルは異空間保存のスキルを創作してビッグラビットをまるごと持ち帰った。そう言うの見た、クマの冒険者で。

ノルが良かったのはここから。ギルドの冒険者のみんなにこれを振る舞うと言うのだ。美味しいビッグラビットの肉にありつけて冒険者のみんなはノルに好感を持つ。これは良いことしたね。
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ひとりだけ不満があったのはオリヴィアさん。感謝してるのならすぐに来いよー!w

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