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ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第4話

トウカイテイオー復活の為の大阪杯。
このレースにはスピカからはあのイクノディクタスが出走する。普通に勝負しても勝てないと考えたイクノディクタスは逃げに入る事にした。同じカノープスからはナイスネイチャとマチカネタンホイザとツインターボが声援を送る。名前が言いにくいからイクタスで行こうとか。

そして同じくこのレースにはメジロマックイーンを有馬記念で負かしたダイユウサク(作中ではダイサンゲン。どうやったらダイサンゲンに変換されるのかと思ったらTwitterで「(有馬記念で勝った時)これはびっくりダイユウサク」→走れコウタローの中で「これはびっくりダイサンゲン」がある→よってダイサンゲンと指摘されていた。分かるかw)が自分はあのメジロマックイーンに勝ったのだからトウカイテイオーにも勝つとにらみつける。

予定通りイクノディクタスは逃げに入ったが全然引き離せない。トウカイテイオーは三番手。楽に走るトウカイテイオーを見て実況の が「前の二人はどうでもいい」と口を滑らせる。これ、本当にそれを言っちゃったらしい。
参考資料
https://youtu.be/8yvvjhWcRj8

そして最後の直線、イクノディクタスが余裕の顔を見せるなと言うが、実際では鞍上はムチも入れずに持ったままでラストスパートに入ったらしい。ところで勝てるとか言っていたダイサンゲンさん、その後見せ場もなかったの。

あまりの楽勝にトレーナーも驚くが、それ以上にトウカイテイオーを脅威と感じたのがメジロマックイーンだった。

春の天皇賞のトウカイテイオーとメジロマックイーンの対決に期待が集まる。その天皇賞より前、来週は皐月賞が待っている。その皐月賞にはここまで無敗のミホノブルボンが出走する。ミホノブルボン、前年のトウカイテイオーの様に無敗で皐月賞に臨み、その後日本ダービーを経て無敗の三冠馬を目指す。だが、その口調はマスターがそれを望むからだと。サクラバクシンオーが一緒にスプリンターを目指そうと言うが、短距離はもう走らないと。

それにしても何故サクラバクシンオーは学級委員長。

その頃例のマチカネフクキタルの占いの館にはメジロパーマーが来ていた。同じメジロ家のウマ娘なのに同期のメジロマックイーンやメジロライアンと比べてぱっとしない。これはどうにかならないのかと。マチカネフクキタルの占いでは切磋琢磨する相手を求めよとの事。テントを出たら例の切株にまたもダイタクヘリオスが叫んでいた。これぞパートナーとの出会い。でもダイタクヘリオスの言ってる言葉がよく分からんぞ。

スピカで同じチームのトウカイテイオーとメジロマックイーンだが、春の天皇賞を目指してはもう競争相手なので仲良しこよしではなくて別メニューでやって行くぞとのトレーナーからの指令。トウカイテイオーには新しいシューズを渡してこれで長距離の為のスタミナをつけろと。春の天皇賞は3200mでトウカイテイオーがこれまで走った事の無い長さ。一方のメジロマックイーンには「おも」い蹄鉄を付けて足腰を鍛えろと。
参考資料

そうやって練習を開始するスピカに対してカノープスの面々は打倒トウカイテイオーの作戦会議をしている。トウカイテイオーと言えばテイオーステップ。よーしやってみせるよとツインターボがやろうとするが足を絡ませてそれがピタゴラスイッチとなってカノープス全滅。

トウカイテイオーの持久力練習ってウマ娘専用レーンの坂路を走るもの。
参考資料
メジロマックイーンの疲労に強いともを作れと。ともとは腰からお尻と足にかけての部分との事なのでメジロマックイーンがこれを鍛えた絵が期待される(を)。その方法とはあの重い蹄鉄をつけて反復横跳び。この時、ゴールドシップが「どした?」と言ったのはメジロマックイーンにじっと見つめられたからかw

まさかその後何度もあの重い蹄鉄で踏みつけられる事になろうとは。

皐月賞目指して練習していたミホノブルボンを謎の黒毛の子が追う。どうやらこの子はライスシャワーらしい。

皐月賞の日が来た。ミホノブルボンの勝負服、これまで見たウマ娘の勝負服とは少し毛色が違ってどこかで見たイメージと思ったらTwitterでシンフォギアと言われていて納得した。
参考資料

この皐月賞にはマチカネタンホイザ、そして謎の子ライスシャワーが出走していた。実況によるとミホノブルボンはこれまでの2000m未満のレースしか走っていなかったのを皐月賞に合わせて坂路で鍛えての登場。自分も坂路で鍛えていたトウカイテイオーがそうなのかと実況中継を見ている。

ミホノブルボン、最初から先頭を走って最後まで走りきり優勝。
これを見たトウカイテイオー、スタミナは鍛錬でカバー出来る。そう思ってさらに坂路練習。

春の天皇賞が週末に迫ってトウカイテイオーとメジロマックイーンが記者会見。記者からは「TM対決」と言われて何故「MT対決」では無いのかと感じるメジロマックイーン。それにしても「TM」って言ったら「テイエム」とも読めてそのままテイエムオペラオーじゃないか。

この状況に対抗心を燃やすメジロマックイーンはテイエムオペラオーが地の果て迄も走ると言うと自分は天の果て迄走ってみせると対抗する。

こうして春の天皇賞に向けて期待が高まる…
ちょ、山手線E231-500に天皇賞のラッピングw
参考資料
ああ、しかし、E231-500が山手線を走り出すのはこの10年後なんだよ。

そしてどこかの山頂でもそれを見る登山客。山と言ったら東京では高尾山なのだが、そのとおりにこの風景は高尾山山頂展望台だよね。

マスコミの期待はメジロマックイーンよりも無敗のトウカイテイオーの方に集まっていて、そしてメジロ家ではメジロマックイーンがクソコラのスポーツ新聞を見てしまう。

忸怩たる思いのメジロマックイーン。「おばあさま」に会いに行くが、おばあさま(おそらく北野ミヤさんがモデル)はがっかりしたのはあなたの記者会見だと言う。ウサギとカメの寓話は知っているか。ウサギはカメを見ていたが、カメはゴールを見ていた。ゴールを見失うなと。これはメジロマックイーンには良い言葉。

愈々天皇賞(春)の対決は迫る。

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