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無職転生~異世界行ったら本気だす~・第1話

よくある異世界転生物。
さてではそんな中でこの作品はどの辺に特徴を出して来るのか。
平凡だったら切っちゃうよ。

と思ったのだがWikipediaを見たら初出がなんと9年も前で「異世界に転生した主人公が現代の知識や魔法を使って無双する設定のハイ・ファンタジーの先駆者的作品」とあって、筋だけ見たらありふれすぎるけど、それを何故今アニメ化したのか。しかも「第1クール」とも書かれていて、これって2クールやるのか!分割二期か。

転生して新たに誕生したルーデウス・グレイラット。前世の記憶をそのまま受け継いでいてその時の語りは杉田智和さん。これ聞いてるとハルヒのキョンしか連想出来ない。

ともかくナーロッパの様な所に生まれたルディは動ける限りで色々やってみる。パンツを被ってみたり。なぜこんな文明でそんな現代のぱんつが作れるのかは謎ではあるが。だってこんな時代の生地ってほぼ伸縮性ないんだよ。

そんな時に床に転落して、これは大変とばかりに母親のゼニスが治癒魔法を使う。これでルディは悟った。この世界は剣と魔法の世界なのだ。

と言う事で自分も魔法が使えるのかもしれないと魔法の勉強を独学で始める。すると水滴を出せるのでこれをどんどん極めて行く事にした。試行錯誤を繰り返しながら。そしてある日、それが大きな魔法となって家を破壊して外に水球を放つ事になったので両親はルディに魔法の素質があると言う事で家庭教師をあてがう事にする。

やって来たのは引退したヨボヨボの家庭教師ではなくて若いピチピチの女の子ロキシー・ミグルディア。なんだかちょっと雰囲気がイレイナさんに似てる。ロキシーの方は自信満々なイレイナとはちょっと違うけど、家庭教師としてはルディに色々教えてくれる。失敗もするけど、ルディはエロゲで学んだセリフでロキシーを慰める。
参考資料

でもルディ、前世だアレだったせいで生まれた時の両親と家政婦のリーリャには慣れていたがロキシーが着任した当初は恐る恐るだった。それが時間をかけてロキシーを慰める迄になっていた。

平凡なら…と冒頭で書いたが、きれいに作られていて工夫の面白みもあり、かなり評価が高い。おまけに本編真ん中付近で夜のいとなみみたいな声の場面(真っ暗)で金元寿子さんが「あ~、あなたぁ~、もうだめぇ~」って声を上げるとか、この作品どこまで行っちゃうの?w

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