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ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第1話

二期の主役はこの雰囲気だとトウカイテイオー。
未だ小さい頃にシンボリルドルフの活躍を見て自分もシンボリルドルフの様に無敗のクラシック三冠馬になりたいとインタビューの場でシンボリルドルフに告げたトウカイテイオー。

そしてトレセン学園に入学して順調に勝利を重ね、無敗でGI皐月賞を優勝。次の日本ダービー(東京優駿)でも勝利間違いなしと見られていた。でもトウカイテイオーの目標は憧れのシンボリルドルフと同じ無敗でクラシック三冠を取る事だった。

但し安穏とそれを取ると言う訳ではない。シンボリルドルフのインタビューの時にマルゼンスキーが言った様にそれには才能と努力と運が必要であり、トウカイテイオーには才能に加えて日々の努力があった。
参考資料

そして訪れた日本ダービー。トウカイテイオーは1.6倍の圧倒的1番人気に押されて誰もがトウカイテイオーが優勝すると思っていた。トウカイテイオーはその期待に応えて大外枠と言う不利を物ともせず序盤で8番目。最終直線に入ってからスパートをかけて圧勝の横綱相撲。

ここの実況、アニメで言ってるのと実際の実況が同じで「1、2、3、4…8番手」とか「横綱相撲」とかそのとおりに叫ばれていた。
https://www.youtube.com/watch?v=xp4ry5ecKLQ そしてレース後は実際には騎手の安田コールが起きたが、アニメだとウマ娘だからテイオーコール。
因みに実際のレースは今から30年前。

しかしその時トウカイテイオーは左足を気にしていた。そしてレース後のライブでトウカイテイオーの動きにトレーナーとシンボリルドルフは異変を感じ取った。

ウマ娘はレースなどの展開は基本的に全て実際と同じ事を追っているのでネタバレを見たらこの先が分かるが、でもそれを見るまでもなくこの様子はこの先の不吉な事を暗示している。

物語は波乱とハッピーエンドが期待される。
このウマ娘シーズン2にもそれを期待しよう。

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