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ゆるキャン△ SEASON2・第2話

しまりん、御前崎までやって来た。
御前崎にはここの断崖で海は二つに切られているってのが書かれた碑があるのか。御前崎は静岡県最南端。確かに言われてみればそうなんだけど、南伊豆に石廊崎と結構どっこいどっこいかな。

御前崎灯台に到着したしまりん「ウェミダー」ってなりそうなのをこらえてじっと眺める。ここまでに既に海の写真を50枚程写真撮ってた。海無し県民って言うけど、東京都民だって湾岸迄行かないと海見られないからね。そしてそうそうは湾岸には行かない。

次は母に頼まれた掛川おお茶屋さん。流石、バイクだと機動力がある。そして到着したお茶屋さん、でも沢山種類がありすぎてどれが良いのか分からない。私も日本茶だと全然分からない。2000円程度でオススメを聞いて飲んでみたら美味しい。ところがここの店員さん、以前夜叉神峠で会った人だった。世間は狭い。磐田市で初日の出を見に来たと言うと、福田海岸を勧められた。キャンプする場所はばっちり決めていたけど、どの海岸にするのかは決めてなかった様だ。
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またお越し下さいと言われて店を出たのに、母にLINEしたらお金を余分にあげてるからそのお茶屋さんの二階のカフェでお茶しないさいと言われて舞い戻る。居心地が良すぎてここにテント張りたいと言うしまりん。

この頃、なでしこが郵便の配達しながら空を見たら真っ黒い雲がとか言ってたので、まさか今回は計画はばっちりの筈のしまりんの方でも曇っちゃうのかなと心配したらそう言う展開ではなかった。

次にしまりんは見付天神に到着。しっぺい太郎を期待して来たのだが、三代目しっぺい太郎は既に。犬の寿命は短いから。

大吉のおみくじを引いてしまりんはキャンプ場へ。さっさとテントの設営を済ませて海を見に。凄い早業。前回はじめてテントを張ってみて苦戦したのとは大違い。

日没となって焚き火を開始。でもここでは\コンニチワ/が無いのでフェザースティックを作る。あとでしまりんも言うけどまるで彼岸花。これがよく燃える。もうコンニチワ要らないなとか言うと、\チョマテヨ/
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年越しそばはこれで簡単にって言うけど、ちゃんと蕎麦を煮て作るんだから簡単じゃないじゃん。具も沢山入れるし、お椀に入れるし。

年越しそばを食べてまったりしたらここ迄撮った写真をうp。海の写真撮りすぎだよーとか言われるが、これどこに上げたのをイメージしてるんだろう。ここでなでしこから雪が降ってるんだよと写真が来る。あの暗雲みたいなのは山梨で雪降ってるって話だったか。でも最後に影響するんだよね。

こうして暮れていくこの年の年末。
山梨ではなでしこ達が鳥羽先生が車を出してくれて身延山迄初日の出を見に行く。話がCOVID-19以前だからロープウェイも人が沢山乗ってるなあ。

しまりんはお茶屋でアドバイスを貰ったとおりに福田海岸へ。何もない海岸にいきなり立つ鳥居。

そんな時になでしこは一生懸命年賀状配達してるんだけど、実家の場所が違うからそう言う事にもなるか。

三者三様に初日の出を拝む。
はたらくなでしこにみんなから初日の出の写真であけおめ。

キャンプ場に戻ろうとしたしまりんが餅投げを発見。テント張りの時みたいに素早い動きでそちらへ。一方で千明は次の初日の出に行くぞと。どこでと思ったら、ダイヤモンド富士で初日の出を見ようと言うのだ。確かに富士山は高いからタイムラグあるのかと思ったけど、そんなに時間的余裕あるのか?

身延山での日の出は7:00。ダイヤモンド富士の見られる富士川町高下の日の出は7:50と言う千明。え?そんなに?因みに東京の今年の初日の出の時刻は6:51。山梨県とかは東京より西だから微妙に遅い。さらに加えると元旦から凡そ二週間は東京での日の出が最も遅い時期で昨日からやっと6:50に一分早まった。

でも流石にダイヤモンド富士が見られる場所は結構行かなくてはならないと鳥羽先生が飛ばす…いや、20km/h程度しか出てないけど、メーターは。そして既に太陽は昇ってしまった後。実はダイヤモンド富士の日の出、7:20。
まちがいちった。
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陽もすっかり上がって帰ろうかと思っていたしまりんだが、そこに母から電話。なでしこから雪が降ったよと写真が来てたけど、しまりんの家の周辺がその雪で道路が凍結してしまい、これではバイクで帰れない。幸いと言うか、祖父が明後日車で来るからしまりんをバイクごと拾ってくれるから明後日までキャンプしていてとの連絡だった。

予想もしなかった二日の余裕。
しまりん、どこにどうするか。
まさか伊豆半島に行く?

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