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裏世界ピクニック・第1話

ピクニックと言うから異世界食堂みたいな軽い感じをイメージしていたが、結構ハードだった。

水たまりの中でオフィーリアの如く横たわっていた紙越空魚。そこに仁科鳥子がやって来て「さつき?」と呼びかける。そこにくねくねが出現した事で空魚と鳥子の二人で立ち向かう事になり、鳥子が岩塩を投げつけたらくねくねは立方体の鏡みたいな物になった。しかも鏡なのに二人の姿は映らない。

裏世界からの出口を見失っていた鳥子を連れて空魚は元の表世界へ。でも何かの音の後でその出入口はもう普通の扉になってしまった。

連絡先交換しなかった筈なのに大学名を聞いた鳥子はお昼を食べている空魚の所にやって来る。そしてまた二人で裏世界へ。あの立方体が高く売れたからまた稼ぎたいと言うのだ。空魚も何だかお金が入用みたいな感じで二人で行く。

だが今度のくねくねは銃でも岩塩でも倒せない。空魚が考えた末、自分がくねくねを認識して鳥子が撃たねばならないのではないかと気が付き、くねくねを見つめてその間に鳥子が撃つ。これでやっとくねくねを倒せ、そしてまた立方体が手に入る。
参考資料

この二度目って近くで目をやられた人が倒れていたから一回目とは違ってそりゃ空魚も目をそむけると言うものだ。それを頑張って見たから倒せた。でも裏世界、ピクニックなんて軽いものじゃなくてハードじゃん。

初めて飯能アルプスに行った時、超ハードなアップダウンの途中に「ハイキングコース」って書かれているのを見たのと同じ気分w

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