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ゆるキャン△ SEASON2・第3話

前回、突如出来た二日間を伊豆半島に行くのかなと思ったら違う展開だった。
三日まで静岡県に居る事になったとなでしこにLINEしたらなでしこから自分もこのあと浜松の祖母の家に行くから来ないかとのお誘い。リン、おじゃまする事にした。

と言う事で浜松湖方面へ。
ここからがゆるキャン△制作の凄いところ。だってもう出来ているOP流してからAパートはいきなり浜松湖のキャンプ場に到着している場面にしたって違和感が無い。なのにOPを利用してリンが浜松湖に移動する場面を描くのだ。これは凄い。

浜松湖のキャンプ場に到着。420円で済むのかと思ったら、実際凄い安いらしい。リンが驚いていた。でも急遽延長された予定だから所持金がそんなに無くて助かる。キャンプ地を抑えたから海見に行くぞ、海!って相変わらず海への期待大きいw
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海岸に到着して椅子を置いて読書。
こう言う行為って心にゆとりのある人じゃないと出来ないと思う。いつも思っている。どこかに出かけてそこでゆっくり読書、なんて私には出来ない。やってみたい場所は沢山あるけど出来ない。心が焦る。一番焦らずに読書出来る時間って寝る前のベッドの中かな。

その後は弁天楼へ温泉で温まりに。この建物、今はもう閉鎖して立入禁止なのだそうだ。温泉から上がってみたら海岸に人が集まっているのが見えたのでそちらへ。聞いてみたら赤鳥居に夕日が沈むのを見てるのだそうだ。そうなんだよね、季節によって太陽の位置が変わるからその季節にしか見られない物ってあるんだよね。実は自宅でも冬至の頃だけ太陽が沈む時に東の方にあるマンションで太陽光が反射して東向きの部屋を明るく照らす。個人的にそれをソーラ・レイ・システムと呼んでいる。

翌朝なでしこは早朝に起きて浜松へ。あんな時刻に出なくちゃいけないのか。リンの方はもう浜松に居るからゆっくりカップ麺の朝食を採ってお土産を買う為に舘山寺へ。周りの鰻屋の誘惑に耐えてあのいちご大福のお店に。整理券を貰って立っていたら開店時間近くになって続々と人が集まって来た。流行りすぎ。50個とか買いすぎ。

なでしこは大判焼きを買って天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線に乗車。静岡県に気動車の路線あるんだな。調べたらここだけらしい。浜名湖北岸の佐久米駅へ。先にリンが到着して間もなくなでしこも到着。気動車が到着する場面見たかった。と思ったけど、これは理由があった。なでしこはリンを誘って駅のホームに。すると駅にはいっぱいのユリカモメが居て、それが気動車の入線で一斉に飛び立つ。ああこれなら先に到着場面描かないよね。

なでしこがお昼を食べに行こうとリンを誘う。あんなに鰻屋の誘惑に耐えていたのに。この時点で残金1,290円。なでしこが気安く誘うからきっと現地のお値段は安いのだろうと誘われるがままに入る。なでしこ、何のためらいもなく特上二人前を注文。値段を見たリンは…w
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なでしこの気前の良さは理由があって、リンと一緒に浜松に行くと聞いたなでしこ父が一緒に食べなさいと一万円くれたのだ。

カウンターに座ったのでうなぎをさばく所から見られるが、なでしこは血が苦手だった。
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特上のうな重を食べたらもうダメ。これはもう一回浜名湖に来るしかないと思うリンであった。

なでしこ祖母の家に行ったら既になでしこの幼馴染の土岐綾乃が居た。綾乃のお土産はうなぎパイ。それを見ながら綾乃はなでしこって美味しそうに食べると言うのでリンも納得。でも以前、中学時代はもっと美味しそうだったと言って写真を見せてくれた。
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誰だこれw

なでしこの中学時代、食べすぎてすっかり丸くなっていたが、ある時姉が我慢できなくなってなでしこを自転車で浜名湖一周トレーニングさせた結果今のなでしこがあると言うのだ。そのスタミナで自転車で南部町から本栖湖の富士山見ようなんて遠出出来る訳だ。

なでしこ祖母がキャンプの話を聞きたいと言うので写真を見せると食べてる写真ばかり。キャンプめしは美味しいんだよと言うので興味を持った綾乃にリンがお賽銭箱で火を起こして餅を焼いてみせた。
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\あつい/

これで綾乃が俄然キャンプに興味を持った様だ。いづれキャンプで合流する日も来るな。って言うかCMでそう宣伝してるし。

このあと一通り遊んでもう夕暮れ。綾乃はコンビニでバイトしてるそうで帰路につくが、じゃあ夜に展望台に行こうとなでしこが提案。綾乃のバイトが終わる時間ってかなり遅かった様でリンは既にもう一度眠っていた。それを起こして浜名湖展望台へ。ああ、これか、シロアリにやられたせいで取り壊しになると言うゆるキャン浜名湖展望台は。
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展望台から浜松の夜景。そうか浜名湖が真っ平らだからこう言う景色が楽しめるのか。そこでなでしこから今回のキャンプはどうと聞かれてリンはやっぱり一人のキャンプも好きだと改めて思ったと言う。ソロキャンは寂しさを楽しむ物と言うが、寂しさと言うか寂寥感かな。

リンがキャンプ道具を持って来てるのでここでお湯を沸かしてランタンをともしてコーヒーとカップ麺。益々綾乃がキャンプに興味を持つきっかけに。

翌日は祖父に拾われて山梨へ帰路につく。

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