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ワンダーエッグ・プライオリティ・第3話

いきなり冒頭からワンダーキラーと戦っていると思ったら新しい子が登場。
そしてその子の世界にも取り戻したい子の像が存在した。こんな感じでアイ以外にねいるの世界にも像があるのだろう。だがその子はその像に触れて暖かくなって来てるとは言わず、汗ばんでいると言う。なぜ拒絶したいみたいな相手の為にワンダーランドで戦っているのか。
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アイが卵ガチャを回していた。あれ?二個?アカからも無理はしない様にと言われている。そこにさっきの子が突如倒れ込んで来た。こっちの世界でも痛いなんて聞いてないと。

でもケロッと治って立ち上がるとアイに自己紹介。川井リカ、かわいいリカだから覚えやすいでしょと。アイがあなたも友達を助けに来てるのかと聞くが、この場ではアイのオッドアイをネタにそこをはぐらかせれているとは、気づかない。でも後から見たらはぐらかしていると分かる。

リカは財布を忘れたのでお金貸してくれと言う。絶対返すと。いや、そう言うのって絶対返さない、普通は。ここで老人からの一言。関係性が壊れるかもしれないと思って友人・知人・恩人に金を貸すのは絶対やめる事。どのみち返さなくて後から関係性が壊れる。貸さずに壊れる可能性よりも貸して怖る可能性の方が高い。

でもアイちゃんみたいな子は貸しちゃうんだよね。

その夜、アイはねいるにLINEを送る。明日会いに行って良いかと。その返事が「Thank you」だったのでこの時点でも未だ私は気づいて無くて何だその返事はと思っていた。

翌日アイがカットフルーツを持ってねいるの所へ行こうとして外に出たらリカが居る。何故と聞いたら昨晩付けて来たのだそうだ。やべえ奴。この時点でのリカの印象は嫌な不愉快な奴と言うものだが、物語的に恐らく最後でひっくり返す何かが出るんだろうなとも思った。

それにしてもこの作品でも名字呼びってダメな価値観なんだな。多分アニメに限らずこれに近い小説とかでも同じ価値観なのだろう。個人的にはそんな事は無いと思うが。

リカは病院迄アイについてくる。病室ではねいるが医者から安静にしていなさいと言われていた。そこにズカズカとアイについて来たリカが入って来る。ねいるとリカに挟まれてアイが立ち位置に困っていた。その時に気がついた。エッグを持って来た。ここでやっと気がついたよ、鈍感だった。アイはねいるの為にもう一個エッグを買っていたのだ。だから二個。そして昨晩のねいるの返事が「Thank you」だったのは会いに来る=エッグを持って来てくれると言うのに対する物だった。

ねいるはリカとは相性が悪そうだったが(元々ねいるはアイにもそうだったけど)、リカはここでもズケズケと言う。ユニット組もう、あんた可愛いから。でもそれってアイが入ってないので自分はと言うと脚をモミモミしてバックダンサーかなと。

前回家に帰ったら先生が来ていたのに遭遇したので今回はこっそり帰るアイ。でも母に見つかる。しかし母の反応が予想と違う。友達を連れて来たの?と顔が明るくなるのだ。友達ってさては後ろにリカが居るなと思ったら居た。

リカが居たせいで逆に先生はそのまま帰る。先生、担任かと思ったら顧問の先生?リカは先生の気を引きたいからヒッキーなのかと言うが、アイは強く否定。小糸が死んだからだと。

そんな暗い話は要らないと言うリカだが、そのリカだって友達を助けようとしてワンダーランドに行ってるのではないかと言うと、リカは友達じゃない何でもおごってくれるファンでお財布ちゃんなのだと言う。その子(ちえみ)が居なくなったせいでお金が不足したから助けたいと言うのだ。いや、それって根拠薄いと思う。

ロールケーキを食べながらリカはちえみをくさす。ブスでデブで手汗が酷いと。段々アイも不愉快になって来る。小糸の説明をしながら思わず強く言った反動でお茶をこぼしてリカにこぼれたのをきっかけにリカはアイのパジャマ借りてそのまま泊まる事にしてしまった。それを聞いたねいるから「マジ図々しい」とのメッセージ。その中でねいるが枕営業って言うのだが、枕営業が分からないアイちゃん。仕方なくねいるは枕投げに同意する。
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ああ、でも入浴場面みたらリカの腕には沢山のカットした傷があるね。

リカに蹴飛ばされながら寝ていたアイは小糸が生きていた頃を思い出す。小糸、先生に抱きついて泣いていたのか。見てはいけない物を見てしまったと思ったアイはそのままそこから逃げる。

と思ったら夢の中でいつもとは違うワンダーランドに入っていた。そこはリカのワンダーランド。アカに言わせると近くで寝たからシンクロしたのだろうと言う。じゃあ何故自分のワンダーランドではなくてリカのワンダーランドなのか。アカはリカの方が思いが強いからだろうと。でもそれはリカから聞いた理由とは合わない。だってただ財布ちゃんが欲しいからとリカは言っていたのだ。自分の小糸に対する思いより強いって?

どうせなら一緒に卵を割ろうと言うリカの提案に乗ってしまったアイ。割ってみたら二人の「ユーユーのファン」が出現(EDのキャストで、みことまこらしい)。ユーユーの大ファンなのでユーユーの後追い自殺をしたのだそうだ。今回この二人を助けると言うのがちょっと分からない。二人は後追い自殺に満足してそうだったのに。

ともかくいつものとおりにそこにミテミヌフリが出現。ともかく時間迄逃げ切ればよさそうな事をリカが言う。前回はそれじゃダメだったんだけどね。

リカの武器はナイフ。二人ともかなり戦いには慣れて来ている感じがするが、ミテミヌフリは数が多いから抜かれるて今回の二人の方に行かれてしまうのもある。色々リカもアイも危ない場面があったが結構二人で補いあって戦った。

開けた場所ではカバー出来ないと灯台の方へ。一息ついたところでちゃんとちえみの事を話せと迫るアイ。リカが言うには売れないアイドルの握手会なんて寂しいものだが、ちえみは自分のために何度も何度もやって来てくれた。それ「推し武道」で見たな。お金を全部自分につぎ込んでくれた。それも見たな。リカはちえみが金持ちの子なのだろうと思っていたがある時見てしまったのだ。夜間の道路警備?いやそれなら未だ良かった。ちえみはリカの為に万引して換金していた(ここで今回の対象の二人が自分たちもパパ活してた…って、おい)。だからリカはちえみに言った。もう二度と来るな、デブは一緒に居たら恥ずかしいから。だがその後ちえみは死んだ。死んだ時の姿はミイラの様にやせ細って。自分がデブはと言ったせいでちえみはこんな姿になって死んでしまった。
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ああ、そりゃ強い思いでエッグを集めるよ。
後悔の念が強いよ。

そしてそれを聞いてアイも自分の思いの底に気がつく。
リカと一緒にぶっ殺すと言うアイ。

だが灯台の上に上がってみたらあの二人はワンダーキラーに捕まっていた。ユーユーのストーカーだった阿佐ヶ谷マダムのサチコだと言う。ユーユーはそれで自殺したのかもしれない。だがだからと言ってそれでこの二人がどう影響したんだ。こいつがストーカーしてユーユーが死んだから後追い自殺した。だからこれがワンダーキラーだと?

ワンダーキラーと戦うアイとリカ。
やっとこれでリカのバックダンサーから昇格出来るアイ。
だがリカはワンダーキラー阿佐ヶ谷マダムサチコの攻撃を受けて石化しちゃったぞ。
これワンダーキラー倒せば戻るのか?
でも戻ったとして現世に帰った時の影響は?
つづく。

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