« 無職転生~異世界行ったら本気だす~・第1話 | Start | ワンダーエッグ・プライオリティ・第1話 »

ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第2話

「骨折しています」
トウカイテイオー、史実どおりに骨折してしまい、全治六ヶ月。したがって一年の休養が必要だと医師に言われてしまう。

でもそんな事を言われてはいそうですかと言えないトウカイテイオー。トレーナーが最初は医師の診断どおりに休養しろと言っても全く聞くみ耳持たない雰囲気のトウカイテイオーを見て、だったらこれから復帰の為のトレーニング計画を立てる、それをきっちりやりこんで、それでも秋に医師からダメだと言われたら菊花賞を諦めろと約束をして、ここからトウカイテイオーの長い復帰計画が始まる。

巷間ではトウカイテイオーが骨折して菊花賞が困難と言うニュースが流れ、またあのカットのお店で失敗したり衝撃は大きかった。でもどうも一番心に思う物があったのはナイスネイチャの様だ。
参考資料

ナイスネイチャはチームカノープスに所属していてそこのトレーナーに自分が菊花賞に出られるにはどうしたらよいかと聞く。菊花賞に出るにはどのレースにどれだけ勝てば良いのかと。実はナイスネイチャはトウカイテイオーが優勝した若駒ステークスでトウカイテイオーに追いすがったものの3着で終わっていた。多分それ以来の関係性。そしてナイスネイチャはトレーナーとの約束どおりその後は7月の不知火特別からはづき賞、小倉記念、京都新聞杯と4連勝を重ねて菊花賞へ向かうのだ。

トウカイテイオーの骨折にチームスピカのみんなが協力を惜しまない。勿論ゴールドシップもなのだが、ゴールドシップになんでもするぞと言われて恐れをなすトウカイテイオーw

トレーナーの計画はまずトウカイテイオーはトラックの傍でみんなの走りを見てイメージトレーニング。自分ならどこをどう走るのか頭に叩き込めと。そんなトウカイテイオーにウオッカはダンベル何キロもてるとダンベルをプレゼントするし、ダイワスカーレットは癒やしの香りをプレゼント。

スペシャルウィークは部屋に行って良い?と囁いて、何のことかなと思ったら夜に北米にいるサイレンススズカとリモートでお話するのだ。この世界ではサイレンススズカは怪我から頑張って復帰したサイレンススズカだからね。怪我をしたサイレンススズカの言葉は復帰に向けたトレーニング時の気持ちの参考になる。
参考資料

メジロマックイーンの応援は普通じゃなくて、トウカイテイオーをメジロ家に連れて行って専属の医師などのスタッフにトウカイテイオーを任せる。

トウカイテイオーが食事をとっていたらナイスネイチャが同席を求めて来て、そしてカノープスの新人のイクノディクタスを紹介。このイクノディクタス、Wikipediaを見てみたら「51戦ものレースに出走し、引退まで一度も故障せずに走り続け、「鉄の女」と呼ばれた」なのだそうだ。故障したトウカイテイオーと今後その点で何か話があるかもしれない。

こうしてリハビリの日々は続いた。だが菊花賞が近づいたある日にもう一度医師の診断を受けたものの医師は首を横にふる。そのあとでトウカイテイオーはトレーナーの所へ向かったが、そっと様子を見てみたらトレーナーは不眠不休でトウカイテイオーをなんとかしようとしていた。それを見たトウカイテイオー、もうここまでやって貰ってでもそれでもかなわなかったのは仕方ないとトレーナーに菊花賞は諦めるよと自分から言い出す。そしてトレーナーへのお願い。当日は自分を京都競馬場へ連れて行ってね。

とうとう菊花賞当日。GIファンファーレが鳴って続々とゲートに入っていくウマ娘達。あそこに自分が居ないのを眺めるトウカイテイオー。
参考資料

そしてとうとうスタートが切られてしまって菊花賞が始まってしまった。各ウマ娘が走る。それを見てトウカイテイオーは自分ならあそこを、そして3コーナーを回ったところで好位につけて直線で躍り出る、まさにトレーナーがイメージしろと言ったのを追っていた。

そんなトウカイテイオーがイメージしている時、各ウマ娘もいつもとは違っていた。最後の直線では一期の時からずっとウマ娘達は「無理ー」と言いながら疾走していたのが、トウカイテイオーが居ないからと言わせないと誰一人として「無理ー」と言わずに走り続ける。もう、ここ、涙無しには見られないよ。
参考資料

トウカイテイオーにねだられてチョコバナナなどを買いに行っていたトレーナーだが、レースを見つめるトウカイテイオーに声をかけられなかったのがやっと買ってきた物を渡せる。そしてトウカイテイオーは誓った。菊花賞には出られなくて無敗の三冠娘にはなれなかったけど、自分は未だ無敗。今度は無敗のウマ娘を目指すと。
参考資料

ウマ娘プリティーダービー二期、僅か二話目にしてもうクライマックスが来てしまった。
このあとどれだけドラマがあると言うのか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 無職転生~異世界行ったら本気だす~・第1話 | Start | ワンダーエッグ・プライオリティ・第1話 »