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ホリミヤ・第1話

ホリミヤのタイトルは何の意味なのかと思っていたが、開始5分程度で分かった。堀京子と宮村伊澄でホリミヤなのだ。あだしまみたいな略称だった。Wikipediaを見たら大元のウェブコミックのタイトルが「堀さんと宮村くん」だったらしい。

そして実は話の本質もあだしまの男女版。

堀は別の学校の男子からアドレスを友達づてで聞かれる程の容姿の子。一方で宮村はボサボサした髪の毛で眼鏡をして根暗オタクっぽい雰囲気。

しかし堀は実は学校で見せている顔と家での顔は違うのだ。これ、友崎くんでも見たな。何故あんなに急いで帰ったのかと言うと、弟を保育園に迎えに行くから。堀は共働きの両親の代わりに家事全般と弟の世話を見てる子だった。

或る日、その弟が鼻血を出して帰って来る。転んだのを親切な人に助けられて送って貰ったのだ。その人は耳、口にピアスをした人で、帰ろうとしたのを弟が引き止めるので堀は家にあげてお礼をする。コーヒーを出すだけではあるけど。だがその人は堀の事を知っている。誰なのかと思ったらあの宮村だった。そりゃ堀も驚くわ。て言うか、後で耳ピアスの件は髪をボサボサに下げる事で隠していると言うけど、口は隠し通せないだろ。

何故か堀の弟が宮村の事を気に入ってしまった為にその後も宮村は堀の家に行く。そうして段々とお互いの私生活と言うか素顔を知る様になって行った。まあ堀の方は両親が共働きで、でもそれをわざわざクラスでは話さないで勉強も出来る可愛い子を頑張っているが、宮村の方はどうしてピアス穴あけたり、挙句の果てには入れ墨までしたりするんだ。これが分からん。

二人共他の誰も知らない秘密を共有する状況になったが、そこに石川透と言う要素が先ず入り込む。石川は堀に気があって、でも最近堀が宮村と仲良さそうなのを気にしていた。そんな時、体育の授業で入れ墨の件を知ってからは宮村と話をする様になり、宮村が堀を好きと言う訳ではない(まあつい最近話をする様になったばかりだから気持ちは整理出来てないだろう)と言うのを聞いて自分は堀に告白すると言う。

今の宮村にはそれを止める強い遺志は無い。それに宮村は自分が堀と付き合うよりも石川の方が良いと思ったのだ。「自分では堀の格を下げてしまう」いや、今の高校生ってこう言う「格」って意識を持ってるんだ。年寄りにはびっくりだよ。

ところが石川が堀に告白した時に、よくぞまあ石川は堀に宮村と話した事まで堀に言ってくれたものだ。それを聞いた堀が涙ながらに何故あんな事を言ったのかと宮村に迫る。何故私の格なんて気にしてるのか、自分の事を考えろと。
参考資料

おやおやおや、早くも意識しはじめましたね。

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