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ゆるキャン△ SEASON2・第2話

しまりん、御前崎までやって来た。
御前崎にはここの断崖で海は二つに切られているってのが書かれた碑があるのか。御前崎は静岡県最南端。確かに言われてみればそうなんだけど、南伊豆に石廊崎と結構どっこいどっこいかな。

御前崎灯台に到着したしまりん「ウェミダー」ってなりそうなのをこらえてじっと眺める。ここまでに既に海の写真を50枚程写真撮ってた。海無し県民って言うけど、東京都民だって湾岸迄行かないと海見られないからね。そしてそうそうは湾岸には行かない。

次は母に頼まれた掛川おお茶屋さん。流石、バイクだと機動力がある。そして到着したお茶屋さん、でも沢山種類がありすぎてどれが良いのか分からない。私も日本茶だと全然分からない。2000円程度でオススメを聞いて飲んでみたら美味しい。ところがここの店員さん、以前夜叉神峠で会った人だった。世間は狭い。磐田市で初日の出を見に来たと言うと、福田海岸を勧められた。キャンプする場所はばっちり決めていたけど、どの海岸にするのかは決めてなかった様だ。
参考資料

またお越し下さいと言われて店を出たのに、母にLINEしたらお金を余分にあげてるからそのお茶屋さんの二階のカフェでお茶しないさいと言われて舞い戻る。居心地が良すぎてここにテント張りたいと言うしまりん。

この頃、なでしこが郵便の配達しながら空を見たら真っ黒い雲がとか言ってたので、まさか今回は計画はばっちりの筈のしまりんの方でも曇っちゃうのかなと心配したらそう言う展開ではなかった。

次にしまりんは見付天神に到着。しっぺい太郎を期待して来たのだが、三代目しっぺい太郎は既に。犬の寿命は短いから。

大吉のおみくじを引いてしまりんはキャンプ場へ。さっさとテントの設営を済ませて海を見に。凄い早業。前回はじめてテントを張ってみて苦戦したのとは大違い。

日没となって焚き火を開始。でもここでは\コンニチワ/が無いのでフェザースティックを作る。あとでしまりんも言うけどまるで彼岸花。これがよく燃える。もうコンニチワ要らないなとか言うと、\チョマテヨ/
参考資料

年越しそばはこれで簡単にって言うけど、ちゃんと蕎麦を煮て作るんだから簡単じゃないじゃん。具も沢山入れるし、お椀に入れるし。

年越しそばを食べてまったりしたらここ迄撮った写真をうp。海の写真撮りすぎだよーとか言われるが、これどこに上げたのをイメージしてるんだろう。ここでなでしこから雪が降ってるんだよと写真が来る。あの暗雲みたいなのは山梨で雪降ってるって話だったか。でも最後に影響するんだよね。

こうして暮れていくこの年の年末。
山梨ではなでしこ達が鳥羽先生が車を出してくれて身延山迄初日の出を見に行く。話がCOVID-19以前だからロープウェイも人が沢山乗ってるなあ。

しまりんはお茶屋でアドバイスを貰ったとおりに福田海岸へ。何もない海岸にいきなり立つ鳥居。

そんな時になでしこは一生懸命年賀状配達してるんだけど、実家の場所が違うからそう言う事にもなるか。

三者三様に初日の出を拝む。
はたらくなでしこにみんなから初日の出の写真であけおめ。

キャンプ場に戻ろうとしたしまりんが餅投げを発見。テント張りの時みたいに素早い動きでそちらへ。一方で千明は次の初日の出に行くぞと。どこでと思ったら、ダイヤモンド富士で初日の出を見ようと言うのだ。確かに富士山は高いからタイムラグあるのかと思ったけど、そんなに時間的余裕あるのか?

身延山での日の出は7:00。ダイヤモンド富士の見られる富士川町高下の日の出は7:50と言う千明。え?そんなに?因みに東京の今年の初日の出の時刻は6:51。山梨県とかは東京より西だから微妙に遅い。さらに加えると元旦から凡そ二週間は東京での日の出が最も遅い時期で昨日からやっと6:50に一分早まった。

でも流石にダイヤモンド富士が見られる場所は結構行かなくてはならないと鳥羽先生が飛ばす…いや、20km/h程度しか出てないけど、メーターは。そして既に太陽は昇ってしまった後。実はダイヤモンド富士の日の出、7:20。
まちがいちった。
参考資料

陽もすっかり上がって帰ろうかと思っていたしまりんだが、そこに母から電話。なでしこから雪が降ったよと写真が来てたけど、しまりんの家の周辺がその雪で道路が凍結してしまい、これではバイクで帰れない。幸いと言うか、祖父が明後日車で来るからしまりんをバイクごと拾ってくれるから明後日までキャンプしていてとの連絡だった。

予想もしなかった二日の余裕。
しまりん、どこにどうするか。
まさか伊豆半島に行く?

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回復術士のやり直し・第1話

タイトルから「槍の勇者のやり直し」を連想した。
槍の勇者とはみなさんご存知の「盾の勇者の成り上がり」で登場するアホな槍の勇者。あのどうしようもないバカ者がやり直しをする話らしいけど、その場合は自分のアホさ加減を悔いてやり直すと思うのだが(読んでない)、こちらも自分の非を認めてやり直すのかと思った…思ったのだが。

どちらかと言うと真逆で、主人公のケヤル君、一周目の世界では癒の勇者として第一王女のフレアに見いだされたものの、彼がヒールを使うとたちまち本人が倒れてしまうので「こいつ、使えぬ、こんなので私と同じ勇者を名乗るのも汚らわしい」とばかりに道具としていじめぬいて酷い仕打ちを受けていた。

但しどうしてケヤルが相手をヒールすると倒れたのかと言うと、ヒールの時にその相手の経験や痛みや何から何までが流れ込んで来たからだった。でもそれは別の見方をしたらヒールをすると相手の経験を我が物にする事だった。

とは言っても最初の頃のケヤルはその苦痛から癒の勇者の立場から逃げ出そうとしたが、道具に逃げられては不都合とばかりにフレアに薬漬けにされて従わされていた。

そんなケヤルではあったが、どんでん返しを狙っていた。散々使われていた間に薬剤耐性を身に付けて、素知らぬ顔でフレアに従う。そして最後の魔王イヴ・リースとの戦いの時に魔王の攻撃にやられたフレア達を見捨てて自分で魔王と戦う。既に経験値はたっぷり積んでいたケヤル、とうとう魔王を倒してしまい、魔王からフレア、その背後のプローム王が世界征服の為に使おうと目論んでいた賢者の石を手に入れる。
参考資料
(※主人公です)
この賢者の石を使ってケヤルはこの世界をやり直すのだ。

やり直し開始のケヤル、優しいおねえさんのアンナに親代わりをして貰ってそれなりに幸せに暮らしていた。ある時、精霊に呼び出されて全てを見通せる目を貰う。これでこの後「勇者」を見いだせるフレアが来た時も既にどう対応していくのか心得ていた。

フレアに見いだされたケヤルは「え?こんな僕が?」とすっとぼけてついて行く。勇者として王城で迎え入れられ、その晩メイドが寝所にやって来て勇者様ぁと上に乗られた。勇者と交わるとレベルが上がるらしい。このあととっかえひっかえ毎晩メイドが交わりに来た。ケヤルはそれを堪能しながら相手の経験値も抜かり無く奪う。そして懸命に解毒の能力も獲得していた。

そして決定的な場面が来る。剣聖クレハが帰還して、失われた腕をヒールしろとフレアに命じられる。ケヤルはそれをしたら何が起きるのかは分かっていたが、クレハの腕を復元した。案の定ケヤルは倒れ、そして一周目同様にフレアは「こいつ使えねえ」と見下す。

一方でクレハの方は「おお勇者殿、大丈夫ですか?」と気遣ったのでクレハさんはちゃんとした人みたい。

そしてケヤルは思う。一周目と同じにフレアはゲスなヤツ。これで遠慮なくお前に復讐出来ると。

と言う事でやり直しはやり直しでも、主人公が復讐劇をするやり直し。
ダークな主人公だなあ。名前が主人公っぽくないとは思ったが。
でもそう言うの結構好きだよw

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ワンダーエッグ・プライオリティ・第1話

夜間パーカーを着て彷徨う女の子大戸アイ。虫の死骸を見つけて弔ったら虫が話しかけて来た。それにしても世間一般って動物には優しいのに植物には邪険だよね。虫を弔うのに墓標として木の枝を平気で折るんだから。

そして目が覚めるアイ。寝返りをうったら背中に卵が。昔背中が痛い時に整形外科のリハビリの人からテニスボールを背中に置いてみてと言われたけど、あれってかなり痛いので卵があったら多分絶対気がつく。

あれは夢じゃなかったんだと思うアイ。でもこの卵をどうしよう。いや、普通は温めるものじゃないのか。取り敢えず鞄に入れた。

ところでこのアイは不登校の子だった。先生が家庭にやって来て、でも親から呼ばれても返事をしないので先生も大丈夫ですよと優しく言ってくれる。この声の雰囲気では優しい先生だ。

不登校ではあるが、親とは普通に話して食事をする。そして夜に寝静まった頃に外に出る。だが、外に出たらそこはワンダーランド。何故か学校。そしてイジメの現場。たまらなくなってトイレに逃げたアイだが、そこでトイレットペーパーが喋る。卵を割れと。思わずうるさいと投げつけたら卵にヒビが入って、中から何か良くない物が出て来るのかと思ったら出て来たのは女の子だった。

この女の子はこのワンダーランドの事情を知ってるらしい。イジメが具現化した物はこの世界では西城くるみだけを襲って来る。アイも刺されたものの、すぐに傷が消えた。この世界では目と心臓さえやられなければ不死身だからと言われるアイ。

そしてくるみは自分だけ追われると言って追い詰められた時にアイを置いて行く。アイはそれを追わなかった。不死身なのに。これは「見て見ぬ振り」ではないのか。

アイが不登校になった決定的な場面があった。嘗て学校で転校生の長瀬小糸が居たが、アイの隣になった事で色々話しかけて来たのに、それを避けて最終的には小糸は飛び降り自殺する迄になったのだ。

自分が見て見ぬ振りをした事で招いたこの結果、だったら今自分やってる見て見ぬ振りをこのまま続けて良いのか。良い筈が無い。アイはくるみを追って追い詰められている所へ飛び込んでイジメの具現化を消滅させる。助けられたくるみはそれによって救われた様だが、屋上にあった小糸の固まった物はほんのりと暖かくなった様に感じる。
参考資料

これはこれを繰り返してワンダーランドで人を救えば小糸は戻ってくるのかもしれない。そう思ったアイはワンダーエッグをさらに求める。

でもワンダーランドでは不死身でも元の世界に戻ったら傷が顕現しちゃうのではあまり重度の傷は負えないね。

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ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第2話

「骨折しています」
トウカイテイオー、史実どおりに骨折してしまい、全治六ヶ月。したがって一年の休養が必要だと医師に言われてしまう。

でもそんな事を言われてはいそうですかと言えないトウカイテイオー。トレーナーが最初は医師の診断どおりに休養しろと言っても全く聞くみ耳持たない雰囲気のトウカイテイオーを見て、だったらこれから復帰の為のトレーニング計画を立てる、それをきっちりやりこんで、それでも秋に医師からダメだと言われたら菊花賞を諦めろと約束をして、ここからトウカイテイオーの長い復帰計画が始まる。

巷間ではトウカイテイオーが骨折して菊花賞が困難と言うニュースが流れ、またあのカットのお店で失敗したり衝撃は大きかった。でもどうも一番心に思う物があったのはナイスネイチャの様だ。
参考資料

ナイスネイチャはチームカノープスに所属していてそこのトレーナーに自分が菊花賞に出られるにはどうしたらよいかと聞く。菊花賞に出るにはどのレースにどれだけ勝てば良いのかと。実はナイスネイチャはトウカイテイオーが優勝した若駒ステークスでトウカイテイオーに追いすがったものの3着で終わっていた。多分それ以来の関係性。そしてナイスネイチャはトレーナーとの約束どおりその後は7月の不知火特別からはづき賞、小倉記念、京都新聞杯と4連勝を重ねて菊花賞へ向かうのだ。

トウカイテイオーの骨折にチームスピカのみんなが協力を惜しまない。勿論ゴールドシップもなのだが、ゴールドシップになんでもするぞと言われて恐れをなすトウカイテイオーw

トレーナーの計画はまずトウカイテイオーはトラックの傍でみんなの走りを見てイメージトレーニング。自分ならどこをどう走るのか頭に叩き込めと。そんなトウカイテイオーにウオッカはダンベル何キロもてるとダンベルをプレゼントするし、ダイワスカーレットは癒やしの香りをプレゼント。

スペシャルウィークは部屋に行って良い?と囁いて、何のことかなと思ったら夜に北米にいるサイレンススズカとリモートでお話するのだ。この世界ではサイレンススズカは怪我から頑張って復帰したサイレンススズカだからね。怪我をしたサイレンススズカの言葉は復帰に向けたトレーニング時の気持ちの参考になる。
参考資料

メジロマックイーンの応援は普通じゃなくて、トウカイテイオーをメジロ家に連れて行って専属の医師などのスタッフにトウカイテイオーを任せる。

トウカイテイオーが食事をとっていたらナイスネイチャが同席を求めて来て、そしてカノープスの新人のイクノディクタスを紹介。このイクノディクタス、Wikipediaを見てみたら「51戦ものレースに出走し、引退まで一度も故障せずに走り続け、「鉄の女」と呼ばれた」なのだそうだ。故障したトウカイテイオーと今後その点で何か話があるかもしれない。

こうしてリハビリの日々は続いた。だが菊花賞が近づいたある日にもう一度医師の診断を受けたものの医師は首を横にふる。そのあとでトウカイテイオーはトレーナーの所へ向かったが、そっと様子を見てみたらトレーナーは不眠不休でトウカイテイオーをなんとかしようとしていた。それを見たトウカイテイオー、もうここまでやって貰ってでもそれでもかなわなかったのは仕方ないとトレーナーに菊花賞は諦めるよと自分から言い出す。そしてトレーナーへのお願い。当日は自分を京都競馬場へ連れて行ってね。

とうとう菊花賞当日。GIファンファーレが鳴って続々とゲートに入っていくウマ娘達。あそこに自分が居ないのを眺めるトウカイテイオー。
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そしてとうとうスタートが切られてしまって菊花賞が始まってしまった。各ウマ娘が走る。それを見てトウカイテイオーは自分ならあそこを、そして3コーナーを回ったところで好位につけて直線で躍り出る、まさにトレーナーがイメージしろと言ったのを追っていた。

そんなトウカイテイオーがイメージしている時、各ウマ娘もいつもとは違っていた。最後の直線では一期の時からずっとウマ娘達は「無理ー」と言いながら疾走していたのが、トウカイテイオーが居ないからと言わせないと誰一人として「無理ー」と言わずに走り続ける。もう、ここ、涙無しには見られないよ。
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トウカイテイオーにねだられてチョコバナナなどを買いに行っていたトレーナーだが、レースを見つめるトウカイテイオーに声をかけられなかったのがやっと買ってきた物を渡せる。そしてトウカイテイオーは誓った。菊花賞には出られなくて無敗の三冠娘にはなれなかったけど、自分は未だ無敗。今度は無敗のウマ娘を目指すと。
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ウマ娘プリティーダービー二期、僅か二話目にしてもうクライマックスが来てしまった。
このあとどれだけドラマがあると言うのか。

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無職転生~異世界行ったら本気だす~・第1話

よくある異世界転生物。
さてではそんな中でこの作品はどの辺に特徴を出して来るのか。
平凡だったら切っちゃうよ。

と思ったのだがWikipediaを見たら初出がなんと9年も前で「異世界に転生した主人公が現代の知識や魔法を使って無双する設定のハイ・ファンタジーの先駆者的作品」とあって、筋だけ見たらありふれすぎるけど、それを何故今アニメ化したのか。しかも「第1クール」とも書かれていて、これって2クールやるのか!分割二期か。

転生して新たに誕生したルーデウス・グレイラット。前世の記憶をそのまま受け継いでいてその時の語りは杉田智和さん。これ聞いてるとハルヒのキョンしか連想出来ない。

ともかくナーロッパの様な所に生まれたルディは動ける限りで色々やってみる。パンツを被ってみたり。なぜこんな文明でそんな現代のぱんつが作れるのかは謎ではあるが。だってこんな時代の生地ってほぼ伸縮性ないんだよ。

そんな時に床に転落して、これは大変とばかりに母親のゼニスが治癒魔法を使う。これでルディは悟った。この世界は剣と魔法の世界なのだ。

と言う事で自分も魔法が使えるのかもしれないと魔法の勉強を独学で始める。すると水滴を出せるのでこれをどんどん極めて行く事にした。試行錯誤を繰り返しながら。そしてある日、それが大きな魔法となって家を破壊して外に水球を放つ事になったので両親はルディに魔法の素質があると言う事で家庭教師をあてがう事にする。

やって来たのは引退したヨボヨボの家庭教師ではなくて若いピチピチの女の子ロキシー・ミグルディア。なんだかちょっと雰囲気がイレイナさんに似てる。ロキシーの方は自信満々なイレイナとはちょっと違うけど、家庭教師としてはルディに色々教えてくれる。失敗もするけど、ルディはエロゲで学んだセリフでロキシーを慰める。
参考資料

でもルディ、前世だアレだったせいで生まれた時の両親と家政婦のリーリャには慣れていたがロキシーが着任した当初は恐る恐るだった。それが時間をかけてロキシーを慰める迄になっていた。

平凡なら…と冒頭で書いたが、きれいに作られていて工夫の面白みもあり、かなり評価が高い。おまけに本編真ん中付近で夜のいとなみみたいな声の場面(真っ暗)で金元寿子さんが「あ~、あなたぁ~、もうだめぇ~」って声を上げるとか、この作品どこまで行っちゃうの?w

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IDOLY PRIDE・第1話

あ、うーん、またまたまたまたアイドルアニメですか?
昔、一時期異世界転生物はもう飽きたと思ってそう言うのが始まった瞬間に先を見ないで切った時期があった。流石に提供側も同じパターンじゃダメと「転生するけどこの作品はここが違う」と言うのを描く様になって、またちょっと「先を見ようか」と言う環境になって来ている。

そしてこのアイドルアニメ。最初にアイドルグループのデビューらしき場面があってプロデューサーさんが送り出す。その時に「見てるかい、麻奈」と呟いた。麻奈って子は亡くなってるのかな。

と思ったら時間が巻き戻る。高校生の牧野航平は平凡な男子だったが、たまたま隣の席になった長瀬麻奈はクラスでも目立つ子だった。だが、何故か麻奈は放課後に話があると牧野を呼び出す。アイドル事務所に声をかけられたが、付いて来てほしいと。麻奈がその事務所に所属する条件は牧野がアルバイトとして麻奈のプロデューサーもどきになる事だった。

そして麻奈はどんどんアイドルの道を駆け上って行く。その隣には常に牧野が居る。
ところが最後の最後のステージの時、道が混んでいると言う謎の理由で牧野は麻奈をタクシーで先に送り出した。道が混んでいるからとにかく麻奈を先に出して、自分は用事を済ませてからと言う意味に取れば良いのだろうか。

しかしこれが運命の分かれ道。麻奈はその移動の時に交通事故で亡くなってしまう。

何もかも喪失した気持ちになっていた牧野ではあったが、ある日麻奈が語りかける。
「牧野くん」
ここまでだったらそう言う声が聞こえた気がした、で終わるのだが、よりにもよって麻奈が幽霊となって牧野の前に出現するのだ。今生に思い残した物が大きすぎたかw
参考資料

麻奈の励ましで牧野は今度こそプロデューサーとして次のアイドル達を育てようと歩みだす。だから単なるアイドルのプロデューサーじゃなくて嘗ての同級生にしてアイドルのトップにならんとした幽霊憑きのプロデューサーの話w

まあ、幽霊麻奈さんがどれだけ特徴出せるかですかね。

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怪物事変・第1話

「かいぶつじへん」かと思っていたら「けものじへん」だった。

どこかの田舎風景でその土地で一番金を持ってる家の子らしいのが、こんど東京から人が来る、きっと東京に連れて行って貰えるんじゃないかと言う話を取り巻きとしてた。そして歩いている途中で「どろたぼう」と呼ばれる子が東京の人の前に出るなと言われていたので、これって多分逆になるんだろうなあとは思った。

その東京の人と言うのは探偵。でもちょっと胡散臭さがある。依頼人の旅館の女将は家畜の変死事件に関しての話をした。昨日まで生きていた家畜が死んで腐っている。一晩で腐るとか人間の仕業ではない。

東京から来た探偵隠神鼓八千は、東京へ行くのを期待した弥太郎を給仕役から外してどろたぼうと呼ばれる子の方を選んだ。隠神はどろたぼうの方が色々観察してるだろうと言う目論見で、確かにどろたぼうの方が様々な観察をしていた。

給仕役として来たどろたぼうの胸にあるアクセサリーみたいなのを見て普通の物ではないと睨んだ。そしてこんな大事な物を子供に持たせた親はその子供を捨てる筈が無いと、どろたぼうが捨てられた子じゃないと言ってやった。
参考資料

だが問題の新月の夜に事件が起きる。弥太郎がお前が何故東京の人と一緒なんだとどろたぼうに食って掛かったが、その時に石のアクセサリーを奪ったらどろたぼうが怪物に変身。弥太郎は逃げたが、そこにやって来た隠神にどろたぼうは怪物は自分だったのだと言うが、隠神は違うと弥太郎の後を一緒に追った。

弥太郎は本物の怪物に襲われている所。しかしそれは真打ちではなく、もっと巨大な怪物が居た。隠神の銃は怪物に致命傷を与えられないが、どろたぼうが怪物の口に手を突っ込んで首をもぎ落とす。

弥太郎は難は逃れたものの、もうこれでどろたぼうはここに居られない。化けたのを見られたから、どう弁解しても怪物はどろたぼうと言う事にされてしまう。ここで隠神が自分の正体を明かす。実は化け狸だと。こいつも人間じゃなかったのかよ!

そして隠神が来た理由は女将からどろたぼうを殺してくれと頼まれたのだ。家畜が襲われる事件があって、あれはどろたぼうの仕業だと思っていたから。だからここで隠神がそれを全部叶える。どろたぼうを撃ち殺し、女将の依頼を成就してどろたぼうを自分が連れ帰る。でも撃たれただけじゃ死なない。やがて息を吹き返してどろたぼう=日下夏羽は隠神の事務所で働く事になった。

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アイドールズ!・第1話

三周年記念ライブに3人しか客が入らない空席アイドルのアイドールズ。
借りてる部屋が一軒家だけど一人一万円以下のお値段でトイレは和式。

その時、突如として喋った置物の示唆により、危機感を抱くためにこまごめホイホイホール(客席数100)を来年の四周年を抑える事にしたが、9日後にキャンセルが入ってしまって空いてると言われ、しかも急な空きだから半額で良いよと言われたあみがそれに釣られて予約してしまったw

三人しか入らない空席アイドルのアイドールズが9日後に100人の箱を埋めなくてはならない悪戦苦闘の物語の始まり。

結構面白い。
何だかこの場面とか、「ひもてはうす」を思い出した。
参考資料

それにしても駒込駅近辺でいくら古い家だとは言っても月額4万円なら私が借りたいよ。
書庫に。

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怪病医ラムネ・第1話

人が心を病むと怪異がそこに入り込む。それを治すのが怪病医。
心の病なら心療内科とかそっちに任せればいいじゃないかと思ったが、いきなり目からマヨネーズが出て来るとなると、確かに普通の医者に任せられない。と言うか信じて貰えずに追い返されちゃう。

ところがたまたまその場面をクロが見ていた。自分がそう言う症状を治せる良い医者を知っているからついておいでと。

行った先の怪病医の所ではラムネがぐーたらな雰囲気を醸し出していてクロに殴られる。でも腕は確かで症状を聞いた瞬間に薬とコンタクトレンズを処方してくれた。

薬は金魚のティーバッグに入ったお茶で、これを飲みなさい。一方コンタクトレンズの方は頓服薬みたいなもので副作用が大きいからどうしてもと言う時に使いなさいと。

そう言われて琴は金魚のお茶を飲み始めるが、母が子役の仕事の事をあれこれと強要するから思わず「嫌だ」と口走る。でも琴はそんな事を言いたい訳じゃなかった。何故か口が勝手に言うのだ。なるほど、心に抱えている物を吐き出させるのが金魚のお茶だったのかと思ったら、ラムネはクロにあれはただのお茶でお茶を淹れるポットの方が魔道具だったらしい。

でもそんなのを衾の目で見てるのはどうなのよ。でもそれによって琴が悪い方向へ行ってしまうのも分かる。琴は自分の意思に従わずに母に逆らう事を言ってしまうお茶をやめて副作用があるからどうしてもと言う時だけにしろと言われたコンタクトレンズの方を選んでしまった。
参考資料

でもそれは毒が調味料の形で外に出ようとしたのを封じてしまう事だ。やがて琴はインタビューを受けている時に手足が黒くなって倒れてしまった。そこにラムネが踏み込む。娘の手足が失われる代償を払えるのかと。やっとどんな物とも引き換えると言った母の言葉を聞いて琴の中に押し込まれていた怪異は全て母の物品へと流れ込み、それらを灰にした。ここに至ってやっと母は琴を大事にしていた時を思い出すのだ。

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ホリミヤ・第1話

ホリミヤのタイトルは何の意味なのかと思っていたが、開始5分程度で分かった。堀京子と宮村伊澄でホリミヤなのだ。あだしまみたいな略称だった。Wikipediaを見たら大元のウェブコミックのタイトルが「堀さんと宮村くん」だったらしい。

そして実は話の本質もあだしまの男女版。

堀は別の学校の男子からアドレスを友達づてで聞かれる程の容姿の子。一方で宮村はボサボサした髪の毛で眼鏡をして根暗オタクっぽい雰囲気。

しかし堀は実は学校で見せている顔と家での顔は違うのだ。これ、友崎くんでも見たな。何故あんなに急いで帰ったのかと言うと、弟を保育園に迎えに行くから。堀は共働きの両親の代わりに家事全般と弟の世話を見てる子だった。

或る日、その弟が鼻血を出して帰って来る。転んだのを親切な人に助けられて送って貰ったのだ。その人は耳、口にピアスをした人で、帰ろうとしたのを弟が引き止めるので堀は家にあげてお礼をする。コーヒーを出すだけではあるけど。だがその人は堀の事を知っている。誰なのかと思ったらあの宮村だった。そりゃ堀も驚くわ。て言うか、後で耳ピアスの件は髪をボサボサに下げる事で隠していると言うけど、口は隠し通せないだろ。

何故か堀の弟が宮村の事を気に入ってしまった為にその後も宮村は堀の家に行く。そうして段々とお互いの私生活と言うか素顔を知る様になって行った。まあ堀の方は両親が共働きで、でもそれをわざわざクラスでは話さないで勉強も出来る可愛い子を頑張っているが、宮村の方はどうしてピアス穴あけたり、挙句の果てには入れ墨までしたりするんだ。これが分からん。

二人共他の誰も知らない秘密を共有する状況になったが、そこに石川透と言う要素が先ず入り込む。石川は堀に気があって、でも最近堀が宮村と仲良さそうなのを気にしていた。そんな時、体育の授業で入れ墨の件を知ってからは宮村と話をする様になり、宮村が堀を好きと言う訳ではない(まあつい最近話をする様になったばかりだから気持ちは整理出来てないだろう)と言うのを聞いて自分は堀に告白すると言う。

今の宮村にはそれを止める強い遺志は無い。それに宮村は自分が堀と付き合うよりも石川の方が良いと思ったのだ。「自分では堀の格を下げてしまう」いや、今の高校生ってこう言う「格」って意識を持ってるんだ。年寄りにはびっくりだよ。

ところが石川が堀に告白した時に、よくぞまあ石川は堀に宮村と話した事まで堀に言ってくれたものだ。それを聞いた堀が涙ながらに何故あんな事を言ったのかと宮村に迫る。何故私の格なんて気にしてるのか、自分の事を考えろと。
参考資料

おやおやおや、早くも意識しはじめましたね。

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はたらく細胞BLACK・第1話

BLACKがあるのは以前から知っていた。でも何がBLACKなのかと思っていた。どうもハードそうと言うのは感じていた。

見てやっと分かる。ストレスなどで不摂生をして身体がボロボロになっているのだ。だからその身体の中の細胞もボロボロになって働く。

新人の赤血球(AA2153)も、職場紹介ビデオではあんなにホワイトに見えた現場が、実際に配属されたら寸暇も惜しまず働かねばならなかった。ボロボロになって働いている中、一酸化炭素にやられる仲間達。一酸化炭素と結合しちゃったらもうダメだからなあ。それにしてもタバコを吸うと一酸化炭素が体内に入るの?
参考資料

こんな救いのない身体内で細胞達に未来はあるのか?

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俺だけ入れる隠しダンジョン・第1話

貴族とは言っても一番下の準男爵家のノル・スタルジア。養成学校を出て図書館の司書になる筈だったのが、子爵家の子弟に横取りされてしまった。妹のアリスはそれなら英雄学校に行けばどうかと言うが、非常に難関でとても入れないと思っていた。

実はノルには大賢者のスキルがあって、何でも知る事が出来る筈なのだが、それを使うと死ぬ程の頭痛がして使う気になれなかった。

幼馴染みのエマ・ブライトネスはそんなノルに苦しみを緩和させる方法があるかもと言って来る。それはキスしたらと言う事だったので、試しにやってみると確かに痛みがやわらぐ。

そこで大賢者にスキルを上げる方法を聞いたらダンジョンへ行けと言う。隠された扉の開け方などは大賢者でないと分からない。この辺が「俺だけ入れる」って事か。そして入ってみたらそこには鎖に繋がれた少女オリヴィアが居た。オリヴィアは伝説の冒険者だったが、うっかり死鎖呪の罠に引っかかってしまい死ぬこともできず動けないまま200年を過ごしていた。

そんな訳でオリヴィアは話し相手が欲しくてダンジョンに入って来たノルを呼んだのだ。彼女はここまで来られたノルを買って創造と付与と編集のスキルを与える。但しこれはLPを使い、使い果たすと死んでしまう。ではLPはどうやって増やせるのか。それは欲望を満たす事だった。

スキルの使い方を教わってノルは試しにそれをスライムと戦うのに創作で石弾のスキルを使ってみた。確かに言われたとおりの事が出来たがLPが減ってヘロヘロに。これはLPをちゃんと増やさないといけないと、妹に膝枕して貰って回復。便利だな。

これならどうにかなるかもとノルはオリヴィアから英雄学校の入学に使えるスキルは無いかと聞いたら、試験と言えばカンニング、それには鑑定眼のスキルだと言って鑑定眼のスキルを創作するのを勧められた。しかしLPを消耗するとは言ってもスキルが作れるんだから創作のスキル便利すぎる。

さて、英雄学校の入学試験当日。試験は魔物の素材集め。素材のレア度などで得点が決まる。さらには三人一組でやれと言うのだ。でもノルは準男爵とみなされて誰からも相手にされない。エマが組んでくれたがあと一人。そこにレノア・ブルードンと言う子が組もうと言って来た。だが組むのは試験の為の体裁で、勝手にやるから足を引っ張るなと言って一人で出かけてしまった。

ノルは心当たりがあると言ってエマを残して一人で隠しダンジョンへ。きっとレアなモンスターが居るだろうと思ったが、大変なモンスターと出会ってしまった。鑑定眼で見たら「デッドリーパーLv.99、スキル:即死の一刈」って危険すぎる。

編集のスキルで即死攻撃を削除するにはLP4000必要。そっちで死ぬわw
とっさに鈍重のスキルでデッドリーパーの動きを遅くした。これは当たり。石弾のスキルを大きな物にして打ち放って何とか倒した。

そして入学試験の結果は…
12万8千点を獲得してぶっちぎりの1位。デッドリーパー=超凶悪モンスターで、それがあったので歴代最高点となったのだ。オリヴィアがあんなもの雑魚と言ったけど、それってオリヴィアにとっての雑魚で、普通だととんでもないものだったのだ。
参考資料

合格したのは良いのだが、入学金が30万リア。
貧乏貴族がどうやって払えと。

LP補給がエッチぃと言う、それってエグゼロスじゃないのかと言う設定ではあるが、話が面白い。

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蜘蛛ですが、なにか?・第1話

ある日「私」(名前不詳)は突如異世界で蜘蛛に転生してしまった。学校で授業を受けていた筈だったのに何が起きたのか。そこは考えるのを保留にする。なかなか楽天的な性格だな。

だが蜘蛛としての生活は大変だった。先ず食べ物が無い。そこに居た蜘蛛達は共食いを始める。「私」も仕方なく共食いをする。凄く不味いのに。でもこれでスキルが上がる。

さらには蜘蛛の特性を活かして巣を作る。すると蛙がかかった。毒液を浴びながらもこれも食う。またもスキルが上がる。
参考資料

とは言ってもこんな蜘蛛達しかない世界では話が始まらない。無理に食べてスキルを上げるって展開はもう転スラで見たし。

すると場面が変わってパーティー会場。貴族みたいなのが集っていると思ったら、なんとその中の何人かはあの「私」のクラスからの転生者だった。彼ら彼女らは貴族に転生してよろしくやっていた(一部魔物だけど)のに、「私」は蜘蛛となって生きるだけでも懸命だった。

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弱キャラ友崎くん・第1話

「じゃくきゃら」って読むのか。まさかこれって世間一般で使われている用語なのかと検索してみたが、この作品しか最初の検索結果に出て来なかったので普通の単語ではなさそう。ただ、使い勝手は良いかもしれない。

友崎文也はモテない勉強が出来る訳でもないスポーツが出来る訳でもない、そう言う弱キャラだったが、たまたまクラス内の強キャラの中村修二からアタファミと言うゲームの対戦を求められた。

友崎はアタファミの中ではnanashiのハンドルネームで日本最強を誇っており、したがって自分が寄って立つ事の出来るアタファミは最高のゲームだと思っていた。だが友崎と戦って負けた中村は負けた腹いせにアタファミをクソゲーと呼ぶ。友崎から見たら人生の方がクソゲーだった。

nanashiの次に強いNO NAMEと対戦した友崎は、NO NAMEが攻撃を受けた時の対戦方法迄も研究していたのを知って大したヤツだと感じる。そのNO NAMEからオフで会わないかと誘われて大宮駅前に行ってみたら、そこに居たのはクラス内でも強キャラでならしていた日南葵だった。葵は尊敬するnanashiに会えると思っていたのにやって来たのが友崎で失望し、罵倒したので思わず売り言葉に買い言葉となって葵は自分の家に友崎を連れて行き、人生をクソゲーと言って放り出さずに努力する事が、アタファミでのNO NAMEの努力と同じだと友崎に諭す。
参考資料

アタファミを出されて丸め込まれてしまった友崎は葵の言うがままにリア充を目指す事になった。

いや、リア充なんて別に目指すべきものじゃないのではないか。ただ、葵の言ってる事は一理あって人間社会では絶対見た目で相当判断されるから、世間一般のレベルでまっとうな姿をした方が良い。それは外で敵の攻撃を防ぐ防具だと考えれば良い。防具がちゃんとしていれば人間社会での見た目攻撃をそこそこ防げる。防具無しで外に出たくないでしょ?

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ゆるキャン△ SEASON2・第1話

リンの所におじいちゃんからもう使わないキャンプ道具が送られて来た。
いいね、家の中でテントを組み立てられる程の空間があって。

そしてそれを積んで父(見てた時、兄かと思ったがWikipedia見たら父だった)の車に乗ってキャンプ場へ。四尾連湖のキャンプ場か。そしてここで「あれ?」と思ったのは「キャンプは初めてかい?」と聞かれてリンが「はい」と言ったところ。ああ、これってリンが初めてのキャンプをするエピソードなんだ。

だから父がロッジにいるからあとで迎えに来るって言ったんだな。未だ未だ初心者で、放置されない時。その初心者らしく、リンは寒いからと隣のテントを見て焚き火をする事にした。一期の時にはもう「コンニチハ」を普通に使っていたのに、初めてのキャンプだからいきなり太めの木にマッチで着火しようとしてる。管理人の人に教えて貰って石で竈を作って木は細くしてコンニチハに先に着火してから木を燃やす。
参考資料

キャンプめしを作ろうと鍋にお米を入れて火にかけるが、どうやらお米の炊き方をこの時点では分かっていない。パスタを茹でるが如く火にかけて、茹でたみたいに見えたけど芯まで火が通ってなくて硬い。あとでなんとかしますとビニール袋に入れたもののお腹がすく。そこに母からの電話でカレー麺のヌードル入れておいたと聞いてそちらを食べた。なんだろう、いつも食べてる物なのに美味しい。これがリンがキャンプにハマった瞬間だった。あるよね、アウトドアでそれにハマる瞬間って。
参考資料

野クルのみんなは年末年始の書き入れ時にバイト。なでしこは郵便局の配達バイトだった。ところでなでしこのCVの花守ゆみりさんてここ最近ハードキャラばかり(シグルリのオーディンとかキミ戦の燐とか)だったからどんな方向性を見出そうとしてるのか分からなかったけど、やはりなでしこの声がしっくり来る。もっとも私の花守ゆみりさんの原点ってリルリルフェアリルのりっぷなんだけど。

リンは千明みたいにバイトがびっしりではなかったので大晦日から初日の出が見られるキャンプを計画していた。浜辺で初日の出とか言うのに、西伊豆に行っちゃダメでしょ。でも父からはそのタイミングだと首都圏から押し寄せる観光客で伊豆は混んでるんじゃないかと言われて行き先を御前崎やそっち方向に変更。

しかし御前崎のキャンプ場は年末年始にお休みだったので磐田市の方のキャンプ場を選んでみた。大晦日の夜に家を出発。カブを走らせていたらある交差点でリンを呼ぶ声が聞こえる。それはなでしこで、そう言えばなでしこの家ってこっちだったっけ。なでしこはお正月のバイトの時に食べる食料を調達したのだったが、その中からリンにカレー麺を渡してくれた。

あのいつもの笑顔のなでしこが、Aパートでキャンプにリンがハマるきっかけになったカレー麺を。その時に陽が登る。この場面、最高の演出だ。凄いよ、絵コンテとか制作してる方が何もかも心得て作ってると言う場面。
参考資料

二期も最高だよ、ゆるキャン△。

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天地創造デザイン部・第1話

天地創造をする神様が面倒だからと生物のデザインを下請けに出してる。そのデザインをする部門のお話。

そう言う前提だから進化の過程無しでいきなりキリンみたいな生物が出現する。と言うか、高い木の葉を食べられる動物と言う神様の発注に対して試行錯誤の結果生み出された。

私の生物学上の専攻は植物の方だったから動物に関する各々の種の性質については表層的な知識しかないけど、鳥の所とか確かにそうだと思う。鳥については肺に言及した方が「鳥、すげー」って思うだろう。
参考資料

でもそれをデザイン上で試行錯誤すると言うのがどうにも私の生物学の知識と正面から衝突して見ている間ずっと胸の中心がモヤモヤしていた。これが辛い。他の人はどうなのだろうか。

あそこは動物部門、しかも人間の目に見える程度の哺乳類とか爬虫類とかばかり扱ってるから動物は動物でも動物プランクトンとかは出ないのか。そこまで行くとKingdom Animalia(動物界)に入らないか。

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オルタンシア・サーガ・第1話

もう最初の5秒見ただけで世界観とか、きっとゲーム原作なんだろうなとか予想がついてしまった。

オルタンシア王国に対してカメリア公国が反旗を翻して国王を殺してその混乱の中で姫が行方不明となり、オーベル領主フェルナンドが姫を守ろうとして人狼にやられる。フェルナンドの兄弟らしいモーリス・ボードレールが一人の子を連れてオーベル領に帰還。フェルナンドの一人息子のアルフレッドがそれによって父の死を知った。

あの連れて来た子って、姫じゃないの?
その後はマリユスと言う名で少年の如く育ってるけど。
身分を隠してるのかな。

ところがアルフレッド君、未だ未だ未熟で今や敵国となったカメリア公国軍のロイには戦場で弄ばれる程度だった。何しろ剣と弓の戦いなのに接近戦で弓の方が勝ちそうなんだから。

史実の欠片もないナーロッパ舞台のファンタジーRPGはもういいです。
これが戦い抜きで王国内部と公国と、それにどこかの国も交えた政治の世界の権謀術数の話だったら見続けるけど。と言うのも、王国の後継が祭り上げられた王子みたいで、そう言うのが働いてるのかなと思ったから。
参考資料

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装甲娘戦機・第1話

最初に登場した女の子二人は所沢の子らしいが、中学生?高校生?
いづれにしても所沢市から出た事がなさすぎ。

裏世界ピクニックでもゲキドルでも登場した池袋東口をサンシャインシティの方へ。リコ自身はLBXと言うおもちゃには本来的には興味が無かったが、マナがファンで買い物に付き合ってサンシャインシティにやって来た。父への土産と言われてLBX福袋を買ったが、その中のアサシンと言うのを触った途端に異世界へ。どこだか知らないけど。

その世界では装甲を纏った少女達が得体のしれない「人類の敵」と戦闘をしていた。どうもお約束どおりに通常兵器では歯が立たないが、少女が使う武器だと太刀打ち出来るらしい。防衛側の軍はその少女達が戦える様にしているみたいだが、戦闘の中で巨大な敵を倒した時に「刺し違えで倒したか」とかなりハードな物言いがあった。

訳も分からず装甲を纏って放り出されたリコが人類の敵に襲われて、これってVRかなと戦ってみるものの、初心者にはうまく使いこなせない。他の装甲娘達に救われて難を逃れるが、その先でサンポー食品のカップ麺を食べながらやっと事情をうっすらと理解する。
参考資料

途中の全員の変身シーン、長かったなあ。見てて飽きた。
少女が装甲を纏って、これってそう言う玩具の宣伝アニメなんだろうなと思った時は、フレームアームズ・ガールみたいなのを期待したが、ガチの戦場だった。

そしてさらにWikipediaを見たらダンボール戦機シリーズらしくて、それって以前見なかったやつじゃんと思うと視聴継続がかなり微妙になって来た。

もう元の世界の池袋とか所沢には戻らないんだよね?

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ゲキドル・第1話

東京MXでは新春スペシャルとして1月4日の月曜21時から一時間かけて放送したんだけど、東京で無料波で見ようとしたら今後はAT-Xから一週間遅れのBSフジを待たないといけない。何故か東京MXではやらない。

スーパーマテリアルシステムの演劇を見て雛咲いずみみたいな人になりたいと思った主人公守野せりあ。そのせりあに何故か構いたがる樋口真琴。真琴は取り巻きが居るのにどう言う訳なのかせりあと一緒に居たがる。

そのせりあ、真琴がそんな事するなみたいに言ったのに演劇集団のチラシを貰ったアリスインシアターへ向かった。アリスインシアターはどうやら池袋にあるみたいだが、最初はいかがわしい店かと思ったらそこはスポンサーの店で劇団は別。そこに入って中を見たらまさに練習中でせりあはそれに見入る。

入団希望と言う事で試しにやってみなよと言われたせりあはさっき一度だけ見たドールの演技を完全コピーして見せた。でもコピーは出来るけど現時点ではゼロからは出来ない。続きと言われてもしどろもどろになるだけ。
参考資料

出ましたな。素人だけどある一点に異常な才能がある子がこれから成長するってパターンが。
でも何故そんな設定があるのか分からないが、学校の授業でやっていた池袋ロスト豊島区消失 ってこの世界に何があったんだよ。それがこの演劇+アイドルのテーマらしい話に必要なのかよ。

新春スペシャルは一時間枠で、後半30分は何故か劇中劇のアリスインデッドスクール。ナニコレ。これやる必要あったの?

本編は普通にこの先もちょっと見てみようかなと思ったものの、ゲキドル製作委員会の方針が全く理解出来ない。何故今後放送の無い東京MXで新春スペシャルの第1話だけやるのか。何故アリスインデッドスクールなんて物を新春スペシャルの後半に入れたのか。そもそもBSフジとかどれだけ視聴者を取れるか分からない局で放送するとかやる気あるのかとか。ひょっとしたら東京MXでの放送を目論んだものの、枠が取れなかったとか断られたとか大人の事情があったのだろうか。

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ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第1話

二期の主役はこの雰囲気だとトウカイテイオー。
未だ小さい頃にシンボリルドルフの活躍を見て自分もシンボリルドルフの様に無敗のクラシック三冠馬になりたいとインタビューの場でシンボリルドルフに告げたトウカイテイオー。

そしてトレセン学園に入学して順調に勝利を重ね、無敗でGI皐月賞を優勝。次の日本ダービー(東京優駿)でも勝利間違いなしと見られていた。でもトウカイテイオーの目標は憧れのシンボリルドルフと同じ無敗でクラシック三冠を取る事だった。

但し安穏とそれを取ると言う訳ではない。シンボリルドルフのインタビューの時にマルゼンスキーが言った様にそれには才能と努力と運が必要であり、トウカイテイオーには才能に加えて日々の努力があった。
参考資料

そして訪れた日本ダービー。トウカイテイオーは1.6倍の圧倒的1番人気に押されて誰もがトウカイテイオーが優勝すると思っていた。トウカイテイオーはその期待に応えて大外枠と言う不利を物ともせず序盤で8番目。最終直線に入ってからスパートをかけて圧勝の横綱相撲。

ここの実況、アニメで言ってるのと実際の実況が同じで「1、2、3、4…8番手」とか「横綱相撲」とかそのとおりに叫ばれていた。
https://www.youtube.com/watch?v=xp4ry5ecKLQ そしてレース後は実際には騎手の安田コールが起きたが、アニメだとウマ娘だからテイオーコール。
因みに実際のレースは今から30年前。

しかしその時トウカイテイオーは左足を気にしていた。そしてレース後のライブでトウカイテイオーの動きにトレーナーとシンボリルドルフは異変を感じ取った。

ウマ娘はレースなどの展開は基本的に全て実際と同じ事を追っているのでネタバレを見たらこの先が分かるが、でもそれを見るまでもなくこの様子はこの先の不吉な事を暗示している。

物語は波乱とハッピーエンドが期待される。
このウマ娘シーズン2にもそれを期待しよう。

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たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語・第1話

僕また何かやっちゃいました?系の話なのだがロイド君がそれについて自覚が無い上に良い子で憎めないから鼻につかない。

ロイドは王都の士官学校に入るべくコンロン村からアルカの紹介で魔女マリーを訪ねた。最初はなんだこいつはと思っていたマリーではあったが、話を聞くうちに尋常ではないロイドの能力を知り、その上師匠のアルカの紹介でしかもその師匠アルカがその場に出現するものだから平身低頭してロイドを預かる事を了承する。

マリーに言われてお使いに出ていた途中、ロイドは地方貴族の女の子を助けた。そのこは同じ地方貴族の男からベルト姫と呼ばれ地方貴族の恥晒しと言われていた子だった。だがロイドがあのハンカチでその子、セレン・ヘムアエンを拭ってやるとそのベルトが取れる。呪いのベルトの筈だったのに。これでもうセレンはロイドにメロメロよ。

士官学校の入学試験の日、メルトファン・デキストロ教官が声をかけた見どころのある連中など沢山の者が集まっていた。その中にリホ・フラビンと言ういわくつきの傭兵が居たが、過去の犯罪歴を帳消しにすると言う約束でメルトファンに招かれていた。そのやり手の傭兵さんが隣に腰掛けていたロイド君の潜在能力を一発で見抜く。こえー、いつ殺されるか分からないと思っていたが、そこにセレンが異様な執着でロイドに迫ったので難を逃れたと言うか、無事に済んだ。
参考資料

実はメルトファンもロイドの姿を見て一発で潜在能力を見抜いていたのだが、しかし試験が終わってみたら合格者名簿の中にロイドが居ない。

あれ?
ひょっとして特別枠?

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裏世界ピクニック・第1話

ピクニックと言うから異世界食堂みたいな軽い感じをイメージしていたが、結構ハードだった。

水たまりの中でオフィーリアの如く横たわっていた紙越空魚。そこに仁科鳥子がやって来て「さつき?」と呼びかける。そこにくねくねが出現した事で空魚と鳥子の二人で立ち向かう事になり、鳥子が岩塩を投げつけたらくねくねは立方体の鏡みたいな物になった。しかも鏡なのに二人の姿は映らない。

裏世界からの出口を見失っていた鳥子を連れて空魚は元の表世界へ。でも何かの音の後でその出入口はもう普通の扉になってしまった。

連絡先交換しなかった筈なのに大学名を聞いた鳥子はお昼を食べている空魚の所にやって来る。そしてまた二人で裏世界へ。あの立方体が高く売れたからまた稼ぎたいと言うのだ。空魚も何だかお金が入用みたいな感じで二人で行く。

だが今度のくねくねは銃でも岩塩でも倒せない。空魚が考えた末、自分がくねくねを認識して鳥子が撃たねばならないのではないかと気が付き、くねくねを見つめてその間に鳥子が撃つ。これでやっとくねくねを倒せ、そしてまた立方体が手に入る。
参考資料

この二度目って近くで目をやられた人が倒れていたから一回目とは違ってそりゃ空魚も目をそむけると言うものだ。それを頑張って見たから倒せた。でも裏世界、ピクニックなんて軽いものじゃなくてハードじゃん。

初めて飯能アルプスに行った時、超ハードなアップダウンの途中に「ハイキングコース」って書かれているのを見たのと同じ気分w

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舞台探訪・ヤマノススメ原作百七十四合目・神久山

令和2年12月24日に百七十四合目が公開され、まさかの神久山。
飯能方面に登山に行く人でもほとんど知られていない山が取り上げられるとは思ってもいませんでした。

私は4年前にたまたま神久山と言う文字列を見かけて登山詳細図を頼りに行ってみました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1188574.html

その当時は何の目印も無かったのですが近年山名標がぶら下げられた様です。
そしてそこに小春部長の野生の勘を頼りにひなたと二人で向かう話です。

事の発端はひなたがバス通りのシャッターで神久山と言うのを見かけた所から。
参考資料
参考資料

それを小春部長が百名山にもあるんだぞと一緒に行く事になりました。

ただ、二人は何を頼りにして神久山を目指したのかは分かりません。あのシャッターに描かれた絵では天覧山の隣にあるなぁ程度しか分からない。

それでも二人は天覧山中断迄行き、太郎坊の方向経由でとうのすやまへ行く道へ向かいます。何故か。道標には神久山なんて勿論書いてないです。
参考資料
参考資料

途中の道。
参考資料
参考資料

そしてここが分岐点。
参考資料
参考資料 小春部長が迷うとおりここでも神久山への道標は無いです。
でも小春部長の体育会系の直感でここをまっすぐに。

実は4年前に神久山を目指して、地図上ではここをまっすぐなので直進したらこの広場のベンチに居た人から呼び止められましたw
そっちはハイキングコースじゃないですよと。

地図上からここをほんのちょっと直進して右折した所が神久山(一帯)です。
私が行った当時は山名標なんてなかったので地図上で等高線が一番高くなっている場所まで行きました。
でも現在の神久山の山名標ってその手前にあるんですよね。
参考資料
参考資料 12月26日に行った時は二つあると描かれた山名標が別々の木にぶら下げられていました。
さらにはその場所には木が倒れていて、何も知らずにヤマノススメを見てから行った人はここを見つけるのに苦労した事でしょう。

私が行った時もお二人程この近辺をウロウロしていました。

 

この日は実は東吾野駅から飯能アルプスを縦走してとうのすやまを経て神久山へ行きました。
当時のヤマレコの山行記録。
そしてヤマノススメサードシーズンの飯能アルプス回であおいがドリンクを買った自動販売機が消滅していると言う衝撃の事実を知ります。
https://twitter.com/teo_imperial/status/1342740657488547841

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令和3年冬アニメ(視聴予定)のハッシュタグ一覧表

令和3年冬アニメで第1話は少なくとも見る(かもしれない)アニメのハッシュタグの一覧表。なお、リンク先はデータサイトとしてしょぼいカレンダーの各番組ページとしている。
参考資料

作品名 ハッシュタグ
たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語
ウマ娘 プリティーダービー Season 2
裏世界ピクニック
アズールレーン びそくぜんしんっ!
転生したらスライムだった件 第2期 第1部
ワールドウィッチーズ発進しますっ!
りばあす
ワンダーエッグ・プライオリティ
オルタンシア・サーガ
Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 後半クール
回復術士のやり直し
装甲娘戦機
ゆるキャン△ SEASON2
天地創造デザイン部
約束のネバーランド 第2期
五等分の花嫁∬
弱キャラ友崎くん
アイドールズ!
蜘蛛ですが、なにか?
D4DJ First Mix
おとなの防具屋さんII
呪術廻戦
俺だけ入れる隠しダンジョン
はたらく細胞!!
はたらく細胞BLACK
ホリミヤ
Levius レビウス
怪病医ラムネ
ミュークルドリーミー
八十亀ちゃんかんさつにっき 第3期
怪物事変
IDOLY PRIDE
無職転生~異世界行ったら本気だす~
EX-ARM エクスアーム
ゲキドル
のんのんびより のんすとっぷ

使い方のイメージは、アニメを見ていてふとスマホでそのアニメについてツイートしたくなったり情報を見たくなったりした時に、バラバラになっていないでここにさえ来ればそれが出来ると言うページ。

各作品のTwitter公式アカウントの推奨ハッシュタグを載せているが、公式アカがプロフィール欄で言及せずになんとなくツイート内で使ってたり、公式アカが使ってないけどRTした関連アカが使ってると言うのもある。出来ればちゃんと推奨して欲しい。以前からの繰り返しになるが、これは私の為ではなく、作品を見るみんなの為に。

 

※東京圏以外の人がネタバレ回避の為に放送日にハッシュタグでミュートしてる方々がいます。放送日に内容に関わるツイートをする時はなるべくハッシュタグを付けましょう。

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D4DJ First Mix・第9話

真秀がシャワーからあがって校内ランキングを見たらハピアラが8位。8位を維持したら陽葉祭のサンセットステージに立てる。興奮して皆にLINEを送ったのにむにはゲームの最中だったし、りんくはトレーニングの最中だったし、麗に至っては何の事か分からなかった。

と言う事で真秀から校内ランキング8位の意味をレクチャー。その時のホワイトボードだけど、文字とかのラインの輪郭がはっきりしていて色のムラが無さ過ぎるんじゃと思ったら、あれって電子ボードか。
参考資料

むにとりんくにはサンセットステージの意味が分かったが(りんく、分かった?)分からない麗の為、そして視聴者の為に説明。要は麗がまとめた様に学園祭のラストで夕暮れのステージに立てる事なんだけど。

ハピアラ8位の件はピキピキの中でも話題になっていた。前回りんくに「ピキピキを超えるグループになりなさいよ」と言ったしのぶがちょっと微妙な顔をしていたが。

しかし昼の校内放送で取り上げられたのはハピアラではなくてフォトンメイデン。大手の資金が入っていてランキング急上昇で8位のハピアラに迫っている。フォトンメイデン、以前因縁があったらしいが覚えてないぞ。

ともかく敵情視察と言う事でフォトンメイデンのライブを見に行く事にする。始まる前に気づいたのは、観客が何だか自分達の時とは違うと言う事だった。これってバンドリでロゼリアが始まる時に今迄と全く毛色の違う客が入って来たみたいなものか。

そして聴いてみて分かったのはフォトンメイデンにははっきりしたコンセプトがある様だと言う事。一回聴いただけで分かるのか?

とうとう次の校内ランキングでフォトンメイデンはハピアラと同ポイントで一緒の8位。このままではマズいと力のある新曲を作る事になる。真秀がむにと麗にお願いする。りんくはとにかく頑張れ。

りんくは頑張っていたら由香が腹筋写真を撮っていた。りんくが興味を持っておさわりするが、やはり身体を鍛えるのは重要だ。

みんなが新曲に向けて頑張っていたが、何と言っても肝になるのは曲で、麗は三曲作って来た。
参考資料
おや?みんなが三曲目がイイネと言っていたその三曲目の最後ってパッフェルベルのカノンじゃないですか。D4DJってチラっとクラシック出すよね。今迄はベートーヴェンの交響曲第7番ばかりだったけど、ここに来てパッフェルベルのカノンと来たら、今後はロマン派からメンデルスゾーン、後期ロマン派からブルックナーを出してほしいですなw

三曲目がイイネと言うものの、これってりんくのイメージとは違うと言うむにの意見から一曲目が選ばれる。でも麗は三曲目が良いと思っていた。
参考資料

りんくから「(三曲目って)麗ちゃんのイメージだよね」と言われた麗、音楽室で自分であの曲を歌ってみた。それを聴き止めるりんく。

次回麗メインの回でしょうか。

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令和三年 元旦

今年もよろしくおねがいします。
今年の初詣は飯能の諏訪八幡神社へ行ってきました。
諏訪八幡神社と言えばここなちゃん。
参考資料

混んでたらやめようかと思ったのですが、誰も居ません。
参考資料

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« Dezember 2020 | Start