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まえせつ!・第12話・最終回

なゆたからR凸は二回戦に出られないと電話が入る。場面がりんのマンションからなゆたが電話してる絵に切り替わって薬の袋が描かれた。出られない理由は病気なのかと思ったが見た目はなゆたもりんも普通なのでどうしたのかと思ったらりんが声帯をやられて二週間は安静が必要だと言うのだ。

まふゆがりんに謝るが、りんじゃなくても何故まふゆがと思う。まふゆの思いはりんの調子が悪いのに気づいてやれなかったと言うもの。そりゃテンパったらそう言う考えが出るかもしれないが、そこは考えすぎだと思う。にしても過去の映像でりんが喉を気にしてる場面なんてあったっけ?ひょっとしたらあったのかもしれないが、全然印象に残っていないので少しは仕込みをしたら良かったのでは。

りんの方はなゆたに隠していてごめんと書く。そしてR凸はこれで終わりじゃないと。確かにふりいくっ!が今回のお笑い新人王に出る位なんだからこの一回で途中降板したからと言ってR凸の活動そのものが終わりと言う訳じゃない。
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取り敢えずまふゆとふぶきはりんのマンションへ向かった。二人もR凸になんて言葉をかけたら良いのか思いつかない。そのままりんの所に着いてまふゆが切り出したのは二人が出られないなら自分達も出ないと言う。気持ちは分からないでもないが、これはある意味R凸には迷惑な話。こりゃりんが怒るのも無理ない。その一方でまふゆの動揺も分からないではない。まふゆって設定で自分でコミュ障とか言うけど、今迄の姿をみたらそうじゃなくてデリケートなんじゃないか。毀誉褒貶が激しいと言うか。

でもりんはそうじゃなくて「よし、まかせろ!てっぺん取ってやる」って言う所だろと書く。りんがまふゆとふぶきに期待するのはそこだ。てっぺん取れ。
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二回戦当日の∞ホール。ふりいくっ!が出演表を見て初めてR凸の欠場を知る。多分電話があって出られないって言ったのは前日の夜なんだろうなあ(あとの会話で分かる)。だから翌日ふりいくっ!はこれを見てびっくりする。そこに四人がやって来て挨拶。ふりいくっ!の二人は事情を聞いて理由は分かった。そして富田は言われんでも全力でやって来る、俺らの事は気にするな、悔しいかもしれないがこれも芸人の肥やしになるんだと。先輩として揺るぎない口調で励ますのが富田の良い所だと思う。それが不安になってる後輩の支えになるから。

そんな富田がスパイク先輩の前では固まってしまって石になってしまった。そう言う関係だったのか。スパイクは既に二回戦突破してるそうだ。

二回戦はJKクールの前説で始まる。あれで先に会場の雰囲気を柔らかくしておくものなのか。でもBAN BAN BANが飛ぶ鳥をぶっとばすと言うJKクールだけであの程度のネタでそうなのだろうか。一方でBAN BAN BANの解説はずっと安定して聞けた。これが阿吽の呼吸の違いだろうか。

トップバッターはふりいくっ!でもその間におさらいをしていたとこなつのまふゆが同じ所でトチったと言って深刻な状態に陥り始めた。やはりデリケートなんだよ。ふぶきが何を言っても平常心を取り戻せない。そこでりんが二人きりで話をした。つまるところはさっきふぶきが言った様にたとえまふゆが失敗してもふぶきがちゃんとフォローしてくれる、相方を信じろと言う事だ。
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自分を取り戻したまふゆ。ふぶきとともにステージに立った。と言う事でまふゆがボケになった舞台が始まる訳だが、今回は話の通じないボケを連発するネタ。こう言う、お前一体何を言ってるんだと言うボケってもっとボケを出すキャラが「こいつ明らかにおかしい」と言う雰囲気を出してる方が良いと思う。その点はまふゆは未だ普通の女の子に見えてボケを活かしきってないのではないか。吉本興業で言うと大ベテランのザ・ぼんちのおさむみたいな。

場面変わって男爵邸。りんが普通に喋っているのであれから時間が経ったのが分かる。お笑い新人王決定戦も今週末が決勝戦だと言うし。そうだろうとは思ったがとこなつは二回戦を突破出来ていない。両方のグループとも来年は事務所に所属する事を目標としていた。

そこに入ってきた二人。はじめと話していたNON STYLEの二人。NON STYLEは今度大宮で単独ライブをやるのだが、君たちでその前説やってくれないかと言う。あの石和温泉の時に見かけて先日のお笑い新人王決定戦でも見て荒削りだけどおもろいなと言うので声をかけて来たのだと言う。

もちろん喜んで引き受ける四人。
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まえせつ、やることになったよ。

難しいね、こう言うお笑いネタ。特に今回は「まだ駆け出し」だから当然漫才が面白い訳でもない。そう言うのを挟んでの成長物語なのだがどうしても面白い漫才を期待してしまって、漫才パートが辛いと言う感想になる。

個人的には作中で光ったのは揺るぎない先輩の富田と、まなつが折れそうになったのを必死の言葉で支えたかなえ。

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