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トニカクカワイイ・第10話

有栖川家の離れは要によるとバカ親父のオタク部屋だから家具とか調度とか勝手に使っていいよと言われて、星空はバカ正直にしまってあった家具を全部出して並べたものだから、古い家具が揃ってしまって昭和中期の部屋になってしまった。何故あんなものがと思ったブラウン管テレビやひょっとしたら真空管ラジオなんじゃないのと言うのまで。因みに私が初めて見たラジオは真空管ラジオだった。うちでは私が中学の時にラジオを買って貰った事でやっとラジオはトランジスターラジオ化された。

お腹をすかせて待っていてと言って司が料理してくれたのはトンカツ。星空は今迄母が買って来たトンカツしか食べた事がなかったのでジューシーなトンカツに感動する。あ、うん、本当に違うよね。いつもスーパーで買ったトンカツしか食べてないからたまーに揚げたての食べると感動するよ。ソースまでもが司の手作りで、これからは星空のお腹を司の料理づけにするそうだ。果報者だな、そんな事言われるなんて。

片付けもテレビを見て待っていてと言われたので星空はテレビをつけるのだが…いや、それチャンネル回しただけだろ。ちゃんとテレビのスイッチを先ず入れろ。このタイプだと多分プチって引っ張るタイプじゃないか?と言うか、映った映ったと言うので、この作品の時代設定ってアナログ停波前なの?そして司がやけにテレビが映るかどうか気にしてたみたいだが…あ、映画マニアだからか。
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ここで要がメロンの差し入れ。メロンを置いてさっさと帰る。二人のお邪魔はしないので朝までごゆっくり。声は母屋まではそんなに聞こえて来ないから。離れなのに母屋に声が少しでも聞こえるのはどうなんだ。

さっそくメロンを切って食べる訳だけど、あんなまるごと貰っておいてどうして二人で一切れなんだ。わざとあーんするのを狙ったな。そして期待どおりに折角二人きりだから恥ずかしい事をやっておきたいと星空があーんを要求する。

翌日、あのアパートの大家さんから電話が入った。今度新築するアパートを紹介するからどうかと。あの跡地に建て直すらしい。そうか出て行っちゃうのか、ここだと色々ヤリにくいしねと言う要。

大家さん、敷金礼金無しで家賃も据え置きで良いと凄い好条件で提案してくれる。そしてモデルルームがあるから見てみないかと言われた。でも行ってみたらタワマンなんですけど。家賃据え置きで4万8千円。それって少なくとも東京周辺ではありえないから。タワマンじゃなくて、普通の賃貸でも。

でも借りて来た鍵と地図はこれなので、折角なので間違いだとしても見て行こうと言う星空。それに納得する司は、これはセレブ夫婦ごっこざますねと。

セレブなマンションは内廊下ざます。庶民のマンションみたいに北側とかに開放廊下にはなっていないざます。中に入ってみたら(玄関入って廊下を歩いた後だろうけど)見晴らしの良いリビング。なんか窓まわりが安っぽいけど(をい)。風呂もビューバス。ビューバス良いよね。開放感あって。そして星空が気が付く。ここは違うけど、新しいアパートに入ったら念願の一緒の入浴が叶うのだと。
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ベッドもクイーンサイズ。星空はこのタイミングでお願いする。新しいアパートに入ったら一緒のベッドにしようと。司も恥ずかしながら自分もその方が良いと言ってくれた。そしてモデルルームからの帰り道、司はどんな部屋だろうと星空が待っていてくれる部屋が自分の帰る部屋なのだとも言ってくれた。

 

要は朝5:30に起きて銭湯の準備。5:30で既に日が昇っているのでこれは夏。東京では秋分の日頃には夜明け時刻が5:30になってしまい、今日現在では6:36。外の掃除をしていたら司がやって来た。手伝ってあげようか、いや、そうじゃない、自分は未だ有栖川家の人達とは知り合ったばかりなのに離れに住まわせて貰っているから手伝わせて欲しいと。こう言うところが自分が一番尊敬している星空のお嫁さんなんだなと思う要。ところであんな事を言っても一番尊敬してるのは星空なんだな。

司に手伝って貰う事になったが、実は星空がこの銭湯には色々な掃除道具を作ってくれたのでそうじゃない所を司にやって貰う。司には男湯をお願い。でもこの時要は思った。今どきの娘さんにどこまで風呂掃除が出来るのかと。でも今どきの娘さんじゃないんだよ、多分。だから男湯がピカピカになってしまった。

そしてボイラー室へ。ここ、薪なんだ。これも星空が改良してくれたと言うが。そしてここで二人きりになったところで要が改めて司に言う。星空を助けてくれてありがとうと。
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さて、夜も更けて明日の夕食を何にしようかと思った司は星空に何が好きか聞いてみた。すると行動分析の結果カレーだそうだ。そんな事しなくても解答出るのでは。でもカレーなら材料が足りない、そもそもカレー粉が無いと言うので夜のお散歩&買い物となる。二人で出かけるのを見た有栖川母は星空に帰りは誰も居ない夜の公園を回って来なさいとアドバイス。

そんな事しないと言った星空だけど、やっぱり買い物を済ませてから夜のおとぎ公園へ。でもちゅーしたいと言う司に、さっき肉まん食べたからニンニクの匂いするからダメと言われた星空、後ろ姿を見てたまらず抱きしめる。なんだ、やっぱり(ry

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