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くまクマ熊ベアー・第7話

クリフの依頼でノアを連れて王都に行く事になったユナ。フィナも同行する事になった。フィナを見てノアはさてはクマのライバルだなと思う。

でも二人で仲良くくまゆるに乗って出発。陽も暮れてきたので(流石にその日のうちに王都へ直行と言う訳にはいかなかったか)、ここをキャンプ地にしようと平らな空き地に止まる。キャンプだーと思ったノアだが、ユナがクマハウスをあっさり出してしまった。

キャンプ地が決まったら食事の用意。フィナもノアも手伝うと言うが、大丈夫だよとユナはいつものIHクッキングヒーターでハンバーグを作る。出来上がったハンバーグに驚くのも良いけど、調理中に単なる板の上で何かが焼き上がっていくのを不思議に思わなかったのか。
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完成したデミグラスソースハンバーグっぽいのを見てノアは今までに見たことの無い食べ物と驚いた。そして食べてさらに驚いた。ハンバーグ美味しいよね。今日の夕食の材料はもう買っちゃってあるけど明日の夕食はハンバーグにしよう。

翌日王都への歩みを続けると魔物に襲われている一行を発見。ユナはベアカッターで魔物を一撃で仕留めた。助けられた貴人っぽい人はひとつ言葉を飲み込んだ感じで「助けた事は感謝する」と言う。クマぐるみの姿にツッコミ入れたかったんだな。

ユナに言葉を詰まらせながら感謝した貴人はノアの知り合いでグラン・ファーレングラム伯爵で、そして一緒に居た女の子はミサーナ。ノアをお姉さまと呼ぶ。ファーレングラム伯爵は王都に行くのなら一緒にどうだと言うが、ユナは拒否。何もメリットが無いから。それにファーレングラム伯爵と一緒だとクマハウス出せないしね。

でもミサの方は早々とくまきゅうやくまゆるに懐いてしまって、どうするかは元々の依頼主の子であるノアに決めさせる事にした。ファーレングラム伯爵一行と一緒だとクマハウスに泊まれないと悩んだノアではあったが、結局一緒の旅となる。野営はノアとミサはくまきゅうのフカフカなお腹で寝たので大丈夫。

ところでファーレングラム伯爵は王都の近くでこんな魔物に襲われるとはと言っていた。じゃあ後から来るクリフは大丈夫なんだろうか。

王都に入ると例によってクマを物珍しく眺められる。フォシュローゼ家の邸宅に到着してファーレングラム伯爵一行とはここでお別れ。クリフの妻でノア達の母のエレローラが出迎え。王への誕生日プレゼントのゴブリンキングの剣と手紙をエレローラに渡す。手紙にはユナをよしなに(意訳)と書いてあった。
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ユナの事をノアから聞いてしばらく経つとシアが帰宅。シアはノアの姉。しかしシアはユナの実力を疑う。それじゃあとエレローラはシアとユナを戦わせる事にした。この流れではどうやらシアは学校ではそれなりの腕前として自信があるみたいだ。ところがやってみたらユナの圧勝。クマぐるみって動作や動体視力まで向上させるんだったっけ。そうじゃないと魔物と戦えないしなあ。

聞いてみたらシアはユナと同じ15歳。エレローラはシアが天狗になりかけていたのを自分より上の者が居ると分からせたかったのだそうだ。そう言う面倒事に巻き込まれちゃたまらんな。

夕食後かどうかは分からないが、ユナはエレローラとシアにプリンを提供。既に美味しさを知ってるノアが勧めるのでエレローラが食べてみたら美味しい。それに釣られてシアも食べてみたら美味しい。

翌日はユナとフィナの二人で王都の市場巡り。王の生誕祭と言う事であちらこちらの地方の商人も来ていてこっちの世界でこれまで見かけなかったジャガイモだのチーズだのを発見。特にチーズはかびていると言われて全然売れていなかった。それをユナは喜んで購入。この材料でどうするのかと思ったら、ハンバーガーとフライドポテトにしてみんなに提供した。

ナイフやフォークを使ってハンバーガーを食べようとして戸惑っているエレローラ達を尻目にユナが手づかみで食べるんだと言った事からフィナが真っ先にそのとおりに。それを見てエレローラも。まあ確かに手づかみは抵抗あるよね。紙ナプキンみたいなの無かったのか。チーズはハンバーガーの中に使われたらしい…かびていると言われたナチュラルチーズをハンバーガーに使うのか。
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好評だったので今度はピザもとか思ったユナ。エレローラはこれだけ美味しい物が作れるのなら食べ物屋さんをやったらどうかとユナに勧めるが、それはそれで面倒になりそうなので食べ物屋さんはやめておく事にした。

この作品も異世界に現代日本の食文化を持ち込むアニメか。

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