« りばあす・第33話 | Start | アサルトリリィ BOUQUET・第8話 »

くまクマ熊ベアー・第8話

あれ?別のアニメ再生したかな?と思う不穏なアバン。

前回話に出ていたピザを焼いてみました。フィナ達が美味しい美味しいと食べている所にエレローラも来て食べてみてこれは美味しい、やはり店を開いては?と蒸し返す。こだわるなと思ったら次回は店をやるらしい。

今日はこれからノアとミサが出かけるが、それにフィナも来て欲しいと言う事でユナ抜きで幼女三人がお出かけ。この後もそうなんだけど、何しろとことんナーロッパなせいで制度やら文化やらが適当で、貴族様の幼女がお出かけなのに護衛無しで三人だけで出かける。
参考資料

ユナの方はエレローラが一緒に王城へ行きましょうと言う事で連れて行く。門の前で衛兵にエレローラが挨拶するが、当然クマの方は怪しむ。でもエレローラが一言言うと文句無しに通してくれた。たかが子爵夫人にどんな権力があるんだと思ったら、どうも国王付きの役職に就いているらしい。

城内で誰にもいつもどおりにクマ?と見咎められるが、そのうちに幼女がクマさんだーと駆け寄って来た。エレローラが「フローラ様」と言う所を見ると身分的に多分王室の人間で、案の定王女だった。王女の要求、しかも幼女で王女の要求とあっては無碍に断れずこの後ユナはフローラの面倒を見てやる事になった。

その相手してる中で、ユナが絵を描いてやるのだが、本好きの下剋上でマインが植物紙を作るのにあんなに苦労したのにこのナーロッパでは普通に白い紙があり、色鉛筆みたいなのもある(ユナが出したかもしれないが、フローラもエレローラもその存在を当たり前の事としているので最初からあったのだろう)。それにしてもユナは趣味で漫画描いていたのか。

一方幼女三人だけでお出かけしていたノア達だが、ノアの目的は頼んでおいたクマファンクラブの会員カード。凄いぜ、マインがあんなに苦労した(ry
参考資料

ファンクラブを創設したのがノアなのでノアが会長で会員ナンバー0001、いつもユナと一緒に居るフィナが副会長で会員ナンバー0002、そしてミサが0003だった。メインのユナは0000らしい。

そしてその頃、王都に迫る謎の人物。多分アバンで処刑されたヤツじゃないかと思ったのだが、生き返るのか?とこの時は思った。でもあれって多分「僕の王の力があああっ!!」って刑だったのだろう。

翌日ユナはフィナとノアと一緒に市場に買い物へ。ピザのトッピングに何か無いかなと物色しに出たのだ。だが市場では不穏な話を耳にする。北の森で魔物に襲われたと言う話。最近それが多いと言う。前回ユナ達が王都に来る時も襲われて、こんなのでクリフは大丈夫なのかと思ったが心配が現実になりかけている。ノアが心配しているのを見てユナはクリフを迎えに行く事にした。

その頃王の前にはあの謎のフードの人物が出現。あの時の恨みを晴らす時が来た、自分は一万もの魔物を従えて今王都に迫っていると言う。このまま王が襲われたらいくらなんでもユナは間に合わないと思ったが、謎の人物は以前刑を受けたグルザム。いきなり王を襲うのではなくて王都を一万の魔物で襲う覚悟しておけよと言った時の王の顔が見たくて出現したのでその場は消える。

大変な事になったと王は冒険者ギルドに救援要請を出す。と言ってもノコノコ歩いて行っては間に合わないので鳥を操れる者に飛ばせたが、これが偵察飛行みたいな事になった。クリフを迎えに行ったユナを発見。クマに乗ったクマが居ると報告し、そのクマが沢山の魔物を攻撃していると言う。ユナは北の森に行って無数の魔物を探知して「よし倒そう」と向かっていたのだ。

クマが次々と魔物を倒すと言う報告を受けて一体何が起きてるんだと思う王。次々と魔物を倒されてとうとうグルザムがユナの前に出現。何だお前と言うグルザムにユナが通りがかりのクマだと言うので、魔物を次々と襲いかからせるが、全く役に立たない。トドメの巨大ワームを出したもののクマファイヤーで内部から倒してしまった。そこで倒れるグルザム。魔物を大量に操るのは自分の身を削る事になっていた。

王城ではそれらを全部見られていて、エレローラは実況を聞いてこれはユナに違いないと思った。そしてクリフからユナを怒らせるなと言われていたのはこの事かと。

クリフと合流して王都へ。助かったよと言うクリフだったが、ユナは自分がやったと言うのは秘密にしてくれと言う。目立ちたくないから。ところが王都に着くとエレローラが出迎えて、ユナの方へ走る。王がお待ちだと王に拝謁する事になった。

ユナの戦いは実況されていたからクリフに黙っていてと言ったものの、クリフは王に嘘はつけなくて、このクマ娘がグルザムを倒して魔物も全部倒したと報告。王はこの事を公表して讃えようと言うが、それだけは勘弁して欲しいと。王は民を救ってくれた英雄を讃えたかったのだ。これを聞いてユナは自分が思っていた王や貴族とはこの世界の王や貴族は違うと思った。でも貴族って言っても沢山居る筈だから。
参考資料

一方、王はユナが魔物とグルザムを倒したのは自分の友人が困っていたからその父を助ける為にやったのだと聞いてそう言う理由で戦ったのかと驚く。王の声…と思ったが、やはり石田彰さんなんだ。うーん、配役で胡散臭さがw

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« りばあす・第33話 | Start | アサルトリリィ BOUQUET・第8話 »