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神様になった日・第7話

空が書いていた映画の脚本が完成した。シスコン陽太が見る前から絶賛して見てからも絶賛。しかしこれを作る映研のメンバーが居ない。空の友人も忙しくて集まれない。だったらお前が動員してやれとひなは陽太に言う。また祭の時と同じ動員?またかよと言う顔をした陽太だったものの、空からお願いされたら即座に引き受ける。
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とは言っても祭の日と全く同じメンバーでは新鮮味が無いのではと思ったら、前回居なかった二人が増えた。誰だお前ら。そもそもこの夏に陽太が出会った人間と言うと限られているんだけど。と思ったらあんちゃんっぽい方は嘗て神宮司のラーメン屋に借金取りに来ていた奴。あのあと改心したのだと言う。ごついおっさんはあれか、天願のボディガードと言うかそっちか。

集まった人間がどう言う役割分担するのかと言うと、監督は脚本を書いた空。ヒロインは脚本を見る前からでしゃばって来たひな。まあこの脚本ならこのメンバーではひなで良いかもしれない。ヒロインを奪われた天願は何かと言えば財布代わりだった。天願よくもまあ我慢するな。そんなに陽太に入れ込んでるか。とは言ってもヒロイン一人で話は進む訳ではなく、陽太が相手役となる。

それにしてもこれだけの友達が集まってくれたと感慨深い陽太。うん、ちょっと友達と言うのは語弊があるのではないか。そして母時子はこの様々な人達をあっさり受け入れてるし。

脚本があるなら次は絵コンテ。絵を描けないと言っていた空なのにあとから出て来る絵コンテが本気の絵すぎた。ともかく絵コンテが出来るまでは一度解散かと思ったが、ひながテレビゲームをしたいと言う。陽太、乗り気じゃなかったのに伊座並が興味あると言ったら態度が変わってしかも天願も興味あるとか。天願のこの異様なノリは何なのだろう。

絵コンテ、意外と早く完成。天願が内容を聞くと滅亡しかけた世界を救う事の出来る少女と、その幼馴染との話だそうだ。そう言えばこの作品そのものも世界滅亡系なんだけど。

絵コンテが出来てイメージも出来たのであとは衣装。天願がブラックカードを提供。領収書を貰うにしても凄い羽振りの良さだ。

撮影場所は笛吹川フルーツ公園。撮影が始まってヒロイン役のひなが喋ってみるといつもの「じゃ」な言葉。陽太がカットだと言うが、空はこれで行こうと言う。これで良いのか。

ヒロインの歌の練習場面ではひなが怪音波。陽太がもう少し正確に音を取ろうと言うとひなは一応言う事を聞く。

長老登場。長老が天願かよ。当然ノリノリでメイクしたけど天願はお怒りで、でもそれを宥めるのも陽太。天願もひな同様に陽太が言うのならとおとなしくなる。

ヒロインが料理を失敗する場面。別にわざとやらなくともひなはまともに卵を割れない。一個目は仕方ないとしても二個目からどうやったらとか聞かないのか。意地になったひなを優しく包み込んで止める陽太。おやおや。
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差し入れを持って来た父大地も巻き込まれる。確かに国王っぽさはある。撮影してる場所も神殿ぽさがあるけど、ここをもっとCGで神殿らしくすると言うのだ。こんなもの最近のソフトを使えば簡単とか言って空の雲の上とかやってみた。うん、これも神々の神殿ぽさがあるけどこれではダメと言われた後からいい加減な合成になった。渋谷の交差点はダメだろ。あの歩行者用信号のピポが鳴るのはw

そんな事があったけど撮影はある程度進んで、続きはまた明日。流石に天願は二日続けては無理なのではと思ったら、ひなにヒロインの座を諦めたなと言われて対抗心を燃やして明日も来る事になる。

道具を片付けながら伊座並は陽太とひなが仲良くやってるのがいい感じだと言うのだ。それを見ているのが好きで羨ましいと言う。でもこれはどう解釈したら良いのか。

さてずっと楽しい夏休みを過ごしていた陽太達にかわって例の央人。ずっと興梠博士の手がかりを探していた。興梠博士と同じ入館手続きの監視カメラの映像には何も映っていない。粘って入館カードを奪い中に入ってみてもサーバ内にはそれらしいデータは無い。だが尾熊がアナログな葉書を発見。

それを手がかりに興梠博士の家へ。ところが既に家は解体に入っていて央人は祖父の遺品が無いかと工事現場の人に聞いて、解体業者が回収したと聞く。その手がかりがあればと直ちに取って返し、業者のトラックを発見。処分場へ急行していままさに粉々にされようと言う場面で遺品を回収した。

そしてその中に残っていた写真。
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ああ、やはりここでひなが繋がったか。

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