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トニカクカワイイ・第6話

司が星空の隣で寝ている。いつも寝相の悪い司だが、今回はとうとう夜中に水を飲みに起きた後で星空のベッドにやって来たのだ。興奮した星空、抱きしめちゃって良いのかなとか言いつつ抱きしめて胸を掴んだり、司がこっちを向いたらちゅーしたり。でも一線を越えられないまま一睡も出来ずに朝を迎えた。

とても良い思いをした星空、これはやはりダブルベッドを買うしかないと考える。でもこの部屋にダブルベッドを置いたら狭い。だったらもっと広い部屋に引っ越したらどうだろうかと思って司にもっと広い部屋に移らないかと聞いてみた。でも司は今のままで別に不便は無いし、お金もかかるからこのままで良いと言うのだ。ところで部屋の中に液晶テレビあるね、そこそこ大きいの。結局買ったんだな。じゃあOPのあのブラウン管テレビは何なのだろう。
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部屋の話をまたぞろ要の前でするのだが(何故夫婦間のプライベートをこいつは要に話すのか)、ケッと思った要は、大きな部屋に移ったらもうここには風呂に来ないだろうと言った点よりも、風呂なしアパートでずっと良しとする様な男とは一緒に居たくないと言われてしまった。

星空がアパートに帰り着くと司が着替えている場面に遭遇。これは事件だと思う星空。いや、夫婦間なんだから別にいいじゃん。でもこれで星空は司を説得する気になった。何故か夜の公園に連れ出して司に言う。

今の部屋だとあんな事件が起きてしまう。しかしそれよりも大きな部屋に引っ越したらどんなに良い事があるのかを司は知らない。部屋が大きくなったらプロジェクターを買って巨大スクリーンで映画が見られる。部屋が大きくなったら本棚を置いてそこにでDVDを好きなだけ並べられる。おお、と興味を示す司。
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でも新たに部屋を借りるとなると保証人が必要となる。保証人と言われて星空は両親の事を思い出した。そう言えば未だ司と結婚した事を報告していなかった。と言う訳で電話をかけて母と話すのだが、僕結婚したからと言うと、電話の向こうで聞いた事も無い母の声を聞いてしまった。

電話はそこで終わったのだが、翌日母からLINEが入る。
「母は察しましたよ」
保証人として母を思い出したついでに結婚報告したのだろうと。

でもお嫁さんに会わせないと保証人になってあげない。だから今週実家に帰って来いと言うのだ。星空の実家は奈良県なのだそうだ。そうか、そうだったのか。トニカクカワイイと奈良県がコラボとか言っていて、何故奈良県だと思っていたのだが、星空の実家が奈良県だったのか。

慣れていないに行くには新幹線で京都迄行ってそこから近鉄で奈良へ。おや、いやに具体的に近鉄って名前出したね。しかしこれは或る意味新婚旅行と言えるのではないか。その点をシャーロットとアウロラが千歳に報告。新婚旅行など許せぬと怒る千歳。

司は奈良に行くにあたってカメラが欲しいと言う。と言う訳でまたもヨドドバシカメラへ。カメラを借りて司を撮った星空。カワイイお嫁さんをパシャパシャ撮る間に何かに目覚めてしまった。次々と撮ってそれを印刷しようと(あれ印刷機だったんだ)焦る星空を司がパシャリ。これが今日の星空の一枚。これから毎日一枚づつ二人の記録を残して行くのだそうだ。

さて奈良へ行く為に二人はヴァステ新宿へ…あれ?新幹線じゃなかったの。寝てるうちに到着するのが良いと言う司。しかし星空には座席で寝るのはきつかった。サービスエリアに到着した時にはよろよろになっていた。だが司は元気で、改めて気がついた。司は頑丈な身体なのだ。
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そんな様子を車でつけて来た千歳はこの新婚旅行じみた旅行で結婚をやめさせてやると誓うのだ。

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