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いわかける! -Sport Climbing Girls-・第1話

高校に入学したものの、部活を決めかねていた笠原好。文化系は出来なそうだけど体育会系のノリには馴染めないなあと校内を歩き回っていたら、何か不思議な壁みたいなものがあった。なんだろうと触ろうとしたら部外者は触るなと怒鳴られた。

怒鳴ったのは上原隼。素人が面白半分で触るものではないと言う。しかし隼が掃除しているとじっと見つめる好。興味深そうに見るので隼は好を着替えさせてスポーツクライミングを試させる。しかし好はスポーツクライミングを全く知らない。私も知らなかった、ボルダリングがスポーツクライミングの一種なのだと。全部をボルダリングと言うのかと思っていた。

好きに登ってみろと言われて好は始めてみるが、結構楽しいかもと。
参考資料

しかし順調に登ったもののその先に手の届く物が無い。そこで飛びつこうとしたものの落下。おまえ、ランジしようとしたのかと隼が軽く驚く。ランジは初心者などに出来る訳のない上級ムーブだと言う。

初心者向けに黄色のホールドだけ登ってみろと言われたが、落下。もう落ちて懲りたかと思った隼だが好はもう一度やりたいと言う。ルートを見つける事に面白みを見つけたのだ。

そこに四葉幸与(部長)と杉浦野々華がやって来た。知らない子がクライミングをしている。隼の友達?と聞くが、今始めたばかりの初心者だと言う。最初は黄色を登っていたのに今は赤いホールドを登っている。ここで隼と野々華がファイブなんとかって言うのだが、これが分からない。多分レベルなのだろうが、軽く検索しても出て来ない。公式ページでSpacialあたりでクライミングの色々なルールとか解説してるだろうと期待して行ったが何一つ書かれていない。公式サイト、不親切すぎる。

隼によると最初は初心者用のでも落ちていたのに、教えているうちにみるみる上達して今はもう中級者向けのを登っている。

驚く二人に部長の幸与は握力なんて自分の体重を支える程度あれば良い、それよりもどこを掴めば良いかが楽しめれば良いと言う。はぁ、そうですか、私は両手の握力を合算しても40kgにも届かないのですが。あと身体も硬いし(立位体前屈は小学校の時から地面に届いた事がない)、向いてないなあ。

好はクライミングに向いている。この子が入ったら有力新人と幸与と野々華が心良く入部させようとしたのに、ここに隼が口を挟む。ゲーム感覚でやるのなど問題外。自分に勝ったら入部を認めようと。初心者が勝てる訳が無いと言うとハンデを付けるというのだ。

勝負は翌日。ルート準備が必要だし。そして翌日。ハンデは隼がオブザーベーション無しで2分遅れで出発する。隼が勝ったら好の入部は無し。だが隼は自分が負けたら退部すると言うのだ。どっちが勝っても一人しか残らないと嘆く野々華。そう言う時は引き分けになるものだw

2分遅れで隼がスタート。迷いなく早い。クライミングは遊びじゃないと言う隼は幼い頃からクライミングをして来たのだ。一方で好だってゲームしかしていなかった中学時代からなんとか志望校に入ってこの花宮高校に入ったのだから負けられないと。

ルートは途中で左右に分かれていた。実は左右で登りやすさが違う。左は最初は掴みやすいホールドがあるが最後の方で大きく離れている区間がある。好が行ったのは左。かかったなと思った隼ではあるが、好は大きく離れた区間で意外な事をする。壁の端を掴んでホールドの離れた区間をクリアしたのだ。一方で右に行った隼の方は上に行くと掴みづらいホールドになり速度が落ちる。

左右に分かれたルートが合流して最後の区間。最後の両者の競争。同着の様に見えたが僅かに隼の方が早かった。あーあ、入部出来ないかと思った好だが、隼は今回はギリギリの勝ちだったが、次はこうは行かないぞ。おまえは入部してしっかり勉強して挑んで来いと言う。つまり入部を許してくれた。

これなら大会でも勝てるわねと言う幸与。次の大会ってと聞く好。
ははぁ、これは近いな、一週間後かなと思ったのだが、明日とかw

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