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動画工房 春のアニメまつりで振り返る・恋する小惑星

これは前期(令和2年1月期)の作品ですからありありと覚えています。
どれだけありありかと言うと、今朝レコーダーで録画一覧の画面を見た時にサムネイルになっている場面が1月に見たまんまだったのを思い出した程です。子供の頃にあおにみらが初めて挨拶する場面がサムネイルになっていました。

それにしても改めて見返しても素晴らしい導入ですね。子供の頃にみらとあおが出会うキャンプで、みらが名乗るとあおがそれは変光星だと言う。じゃああおって名前の星もあるの?とみらが聞くとあおは「そんな変な名前の星はない」と言うのに、みらが全く屈託なく「だったら星をみつけてあおと名付けよう」と約束する。あおは「変な名前」と言ってるのに、みらはそこを意に介せず名前を付けようと約束するのが良い。そして高校に入って地学部に行ったら実はあおが居てそれに気づかずみらが入部動機として小さい頃の約束を明かして隣の真中あおが赤面すると言う、もう最高の導入です。

勿論筋書きは原作通り(だと思うw)ですが、それを動画工房の演出が見事に描いていて、ここに留まらずこの第1話だけでも、例えばみらからLINEが次々と入った時の慌てて母の所に辞書を取りに行く迄のあおの表情とか素晴らしい。動画工房の良さが滲み出ている作品です。
参考資料

舞台は川越で、子供会の星空見学会と、バーベキューの会場となった伊佐沼公園に満開の桜を見に舞台探訪に行ったのは懐かしい思い出です。私の職場はその翌日から完全在宅勤務になってうっかり外出出来なくなったんですよ。

上述のとおりに恋する小惑星は今年の1月期の放送で、「群れなせ!シートン学園」「ネコぱら」「推しが武道館いってくれたら死ぬ」が放送された。たった一つ前の期だけでおなかなか思い出深い。

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