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GREAT PRETENDER・第2話

ローランとアビーによって吊るされたエダマメ。
ここでエダマメの回想が入る。

実はエダマメは母親が病気ながらも生きていた時は真面目な青年だった。第1話で詐欺師の相棒となった男の工藤の会社に採用されて店頭でのお茶の販売をやっていた。しかしその謳い文句がどう聞いても詐欺っぽい。ただ、この時はエダマメはそれが嘘だとは知らなかった様だ。工藤が自らサクラになってがっぽり売りさばく。

いやあ枝村君のおかげでいつもの三倍は売れたよと言われてエダマメが喜んでいた所へ警察がガサ入れ。薬事法違反その他諸々でその場の全員がしょっぴかれる。もちろんエダマメも。そして取り調べでは自分は何も知らなかったと言うのは全く聞き入れて貰えなかった。こうして前科がついてしまう。
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前科がついたエダマメはどこへ行っても採用して貰えなかった。そんな中で母が亡くなる。もう散々な状態のエダマメは、出所した工藤を待ち伏せして毒皿とばかりに二人で詐欺の道へ入るのだ。

ローランは今回の仕事をやるにあたって、日本の博士が薬物をうまく精製したと言う噂を利用する事にした。ところが売る相手のカッサーノがその博士を連れて来いと言うので、適当な役者を日本に物色していたのだ。それがあの浄化器を売りつけて騙したと思い込んでいた相手のおばさん。あれがやり手の詐欺師だったのだ。
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その辺からは全部ローランの仕組んだ罠。エダマメはものの見事にひっかかってローランの手の内に転がり込む事になる。なんだエダマメ、何もかも騙されていたのか。

エダマメ、自分が麻薬取引に巻き込まれたのを怒る。詐欺はやっても違法薬物はやらない信条だったのにと。あれが麻薬な訳ないじゃないか。

店を出る時にお前の金で奢ってもらいたくないと言ってどうも店に入った時にぶつかった相手に払わせようとしたみたいだが、あれはどういう流れだったんだ。(見返したら分かった。ぶつかってこぼしてクリーニング代払うと言うがいいよと言わせる。→会計の時に相手は会計と知らずに「支払いが高くなったらすまない」と言うのに良いよと言ってしまう。これが給仕には会計の事だと思わせる)結局はローランが払ったらしいが。悪党をカモにするが、一般人は騙さないと言うローランの信条で。

一度ローラン達のアジトに連れて行かれたエダマメだったものの、アビーに締め上げられた後出て行って結局戻らない。ローランは昼には戻るだろうと思っていたもののエダマメは帰って来なかった。

仕方なくカッサーノの所へ出かけたが、博士が都合で居ないと言いかけたところで何の話だと言われた。博士=エダマメは先に来ていた。そしてカッサーノに値段を倍でふっかけたのだ。ほう、エダマメ、ローランに意地を見せたと言うところか。
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