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彼女、お借りします・第1話

大学に入って生まれてはじめて出来た彼女に一ヶ月でふられてしまった木ノ下和也君。悲しさのあまりにレンタル彼女に手を出してしまった。

やって来た水原千鶴は可愛くて、でも最初に4万円を支払う。高いな。そう言うものなのか?Wikipediaで「新人クラスで1時間5千円」と書いてあった。8時間確保したのかな。10時から18時って感じだろうか。

最初は事務的に4万円を受け取った千鶴だが、その後は完璧に彼女を演じる。そう、演じている。でも和也はどうしてもそう言う可愛い子なのだと思ってしまう。だが現実に帰って掲示板を見ると千鶴が誰にでもそうやっているのを知って引き戻されたばかりか、逆の気持ちが湧いて来てしまった。

だからもう一度あって言ってやろうと思って予約して、それでも可愛いのにそれが尚更辛くなってとうとう叫んでしまった。流石に千鶴も驚いて人の居ない所へ和也を引っ張って行って何のつもりなのかと詰問した所で和也に電話が入る。

ここ迄の展開だとビジネスな彼女とこれ以上どんな話があるのかと思っていたが、和也の祖母が倒れたと聞いて思わず和也が板橋の病院まで千鶴を連れて行ってしまった事で妙なつながりが出来てしまった。千鶴が気を利かせたつもりで彼女みたいな事を言うから両親はおろか祖母までが感動して、しかも祖母が入院友達にまで吹聴しようとするのだ。だがそれは千鶴にとってまずかった。何を隠そう千鶴の祖母もこの病院に入院しているのだ。

隠れてはみたものの、最終的にバレる。和也の方はまだしも千鶴の方は祖母に本当の事がバレるとかなりまずいみたいだった。この場はこれでごまかして、親族には結局別れたと言う事でこれっきりにする筈だった。

しかしそれでは物語が続かない。
翌日、和也が大学に行って友達とアレしたのどうのと言ってる眼の前に出現した地味子が何と千鶴だったのだ。
参考資料

でも和也これで気づくかなあ。
あれだけ違うと普通は気づかないと思うんだけど。
それにしても祖母が板橋の病院に入院するって事は、実家が板橋近辺と言う事で、それなのに和也は一人暮らしですか。お金ありますね。

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