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デカダンス・第1話

突如出現した謎の生物ガドルによって絶滅寸前まで追い詰められた人類は移動要塞に生存空間を求めて生き残った。これはその移動要塞デカダンスでのお話。

別にこの作品だけに言う事じゃないけど突如出現した謎のを生命体で人類が危機に陥る設定ってそろそろ飽きて来てない?突如異世界に転生しました、転生理由はどうでも良いですみたいな、突如人類に危機が訪れました、危機の理由はどうでも良いです、みたいなパターンになるんだろうか。

ナツメは幼い頃に移動要塞の外で採取活動をしていた父と一緒の時に、ガドルに襲われて父はガドルとの戦いに向かったものの、そこで戦死。ナツメも右腕を失った。

それから数年、ナツメもそれなりに成長して移動要塞で何かの職に就く年齢になったが、ナツメは父の様な戦士を希望したものの義手の右手では戦士には向かないと要塞メンテナンスのカブラギの所へ送り込まれた。

ぶっきら棒なカブラギはナツメに要塞メンテの地味な作業だけを教えていたが、ある日を境に話が違って来る。

まず、カブラギのところでガドルの幼生を見つける。あのガドルだから当然内密に飼っていたカブラギだが、ナツメに発見されてしまった。これ前々期のドラゴンの幼生みたいな感じだな。
参考資料

そしてさらに転機が訪れるのは、要塞のメンテ中にガドルの大群が押し寄せて来て、戦士達は大挙して出撃。だが、メンテ班のナツメ達は退避が間に合わずに落下しかけたところでカブラギが戦闘でやられた戦士の装置を手にして落下を防いだばかりか、手にした武器でガドルを次々と倒す。何かありそうなカブラギとは思ったが、元歴戦の勇士だったか。

そして小物をあらかたやっつけた所で移動要塞デカダンスの攻撃が始まる。巨大なエネルギー砲でも撃つのかと思ったら、合掌した腕でガドルを物理的に打倒してしまった。それでガドルの肉片とかが要塞にこびりつくのか。

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