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うまよん・第4話

今回のウマ娘はテイエムオペラオーとマルゼンスキーとフジキセキとスマートファルコン。
テイエムオペラオーは一期でも随分出ていたから覚えているし、実際の競走馬も名前はよく聞く。マルゼンスキーとフジキセキは一期で名前を知って、マルゼンスキーさんは随分昔の競走馬だと聞いているw
一方でスマートファルコンは今回はじめて聞いた。

生誕はマルゼンスキー>フジキセキ>テイエムオペラオー>スマートファルコン
マルゼンスキーさんだけが昭和生まれ。そして今でも存命なのはスマートファルコンさんだけ。

一番有名なテイエムオペラオーは何と言っても凄い戦歴で引退時に数々の記録を残した。GI最多勝利7勝、GI最多連勝6勝、GI年間最多勝利5勝とか。GIは、皐月賞、平成12年天皇賞(春)、宝塚記念、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念、平成13年天皇賞(春)で勝利。

フジキセキは初レースから4戦4勝と怪物の片鱗を見せたものの、GIの朝日杯3歳ステークスで勝利して次の弥生賞でも勝利した後で故障に見舞われ、そのまま引退してしまった。

マルゼンスキーも初レースから8戦8勝。グレード制導入前なのでGI勝利数とかは無いがフジキセキが勝利している朝日杯3歳ステークスで勝っている。強い馬と見られていたのに持込馬(母馬が海外で種牡馬と交配して日本で産んだ)なのでダービーに出られず、この事が当時相当問題視された。マルゼンスキーも故障が発生して2年で引退。

スマートファルコンは主に地方競馬で戦ったが中央でも勝利していて全部を合わせて34戦23勝。GIとしては大井で行われる東京大賞典で勝利している。

何だかこのコーナーは自分がウマ娘の生い立ちを振り返る場面みたいになっちゃたけど、本編はずっとミュージカルだったからねw
参考資料
サブタイがオペラ劇場だったが、これてミュージカルじゃないか、スタァライトじゃないかと思ったが、テイエムオペラオーの舞台だからオペラ劇場で、最後のぱかチューブテイエムオペラオーがミュージカルどうだった?と言っていた。

次回予告、先週の予想はハズレ。来週は「大激闘!?ラーメン杯(GII)」をやって欲しい。もう予想じゃなくて要望w

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