« 社長、バトルの時間です!・第11話 | Start | 動画工房 春のアニメまつりで振り返る・ダンベル何キロ持てる? »

プリンセスコネクト!Re:Dive・第12話

ペコリーヌが見た夢。国王と王妃らしき人のあとを追うものの、そなたは誰だと言われて目が覚める。目には涙。そしてここで「お腹ペコペコ」と言うのが、ペコリーヌにとってはとても悲しい描写だった。
参考資料

それでも朝食の時間になったらいつもどおり。しかしその朝食に問題が。キャルのお望み通りに半熟目玉焼きにしたが、それを挟むパンが無い。玉子を食べないから分からないけど、目玉焼きってパンに挟むものなのか。

それに応えてペコリーヌが言う。ランドソルの街に入る橋にモンスターが出没して商品輸送がストップしてしまっているのだと。だからパンの為の小麦粉も無い。本当なら民が困っているので王宮が対処すれば良いのにとうつむくペコリーヌ。でも、それなら私達でそのモンスターを倒すクエストを受けましょうと、もう既にギルドからクエストの紙を持って来ていた。だが、下のほうが丸まっている。嫌な予感がしたキャルが下も見せろと言うのに見せない。キャルが無理やり引き伸ばしてみたら山のようなドクロマークが。

やだそんな怖いクエストとキャルは拒否したけど、みんなが困っていると言われて結局引き受ける。しかもこのクエストはエルダーホーンをただ単に倒すだけではなくて、橋から引き離さないと橋を壊しては元も子もないのでエルダーホーンの囮になる者が必要。ユウキやコッコロにそれが出来る訳が無いとキャルがちゃんと引き受けるのだ。
参考資料

キャルが囮になって全速力で逃げて橋から引き離し、ペコリーヌのプリンセスストライクで退治。ペコリーヌが大変だったけどこのクエストはあっさり終わり、物流が復活して、ランドソルの街の人たちから喜ばれる美食殿の面々。

組合にクエスト完了の報告に行く。ユウキは記憶を失っていたけど、地道な練習で字が書ける様になっていて、今回はユウキが報告書を書いていた。でもまだまだ適当な字を書いてるわねとキャルに言われたその字はカタカナの「ウキ」だった。おや、記憶が…

お腹が空いたので午後の軽いデザートに行きましょうと言うペコリーヌに、キャルは悪い予感がしたが、でも行ったのは美味しいと噂なのに何故か客が少ないクレープ屋。あ、ここって序盤でコッコロとユウキが二人で行った場所なんだっけ。もうお金貨はかじってないかとラビリスタに言われるユウキ。そしてコッコロがペコリーヌとキャルを紹介すると、四人の仲間を目を細めて見るラビリスタ。
参考資料

ユウキの仲間と言う事で思い切り食べて行ってねなどとシズルとリノが言ってしまったから悲惨な状態が始まる。だってペコリーヌ相手に好きなだけ食べろなんて言うのだから。それでもなんとか乗り切る二人。ペコリーヌあれだけ食べても全部防御に回るから太らないよね。

今度はユウキが夢を見た。美食殿のみんながやられてしまった夢を。その中にアメスが現れて、さっきのは夢でもあり現実でもあると告げる。それでも自分は何度でもユウキの背を押すと。

こんな夢を見たからユウキが剣術の練習をしたいとペコリーヌに申し出た。キャルがからかい半分でやっとやる気が出たんだと言うのにユウキが本気で答える。そしてコッコロはユウキの努力のスタンプカードがこんなに溜まった、やれば出来るのだと。字も書ける様になったしね。

お昼時、キャルは寄り道すると言って未だ来ていないお食事処でユースティアの噂が聞こえる。お見かけしたと言う人の噂。でもそれを聞きながらうつむいたままのペコリーヌ。キャルと言えば街中の猫に餌を与えていたのだ。猫が猫に。

そんな時に事件は起こった。大きな音と共に仮面シャドウが出現して街の人達を次々と襲いはじめた。キャルはあれに見覚えがある。陛下の所へ行った時にすれ違い、花を枯らしたシャドウだ。それがあんなに大きく。

地響きで外に飛び出したペコリーヌが子供をイカッチとチャーリーにあずけて仮面シャドウに立ち向かう。しかし腕を斬っても再生する。そこにキャルが来たから助力を頼むペコリーヌだが、それにキャルは顔を背けた。だってあれは陛下が送り込んだシャドウ。もう知らぬふりをして魔法で攻撃は出来ない。顔を背けたキャルにペコリーヌは「え?」と言う顔をする。

そんな相手にプリンセスストライクを打ち放って、普通ならここで倒せた筈なのに、大穴が空いても復活する仮面シャドウ。地盤が崩れ落ちた先でキャルを庇うペコリーヌ。そのペコリーヌに対して仮面シャドウが攻撃。キャルは挟まって動けない。そんなキャルにペコリーヌは鎧を預けた。これでペコリーヌは守られる。そして防御を失ったままペコリーヌは仮面シャドウへ。

「なんであんたは」
参考資料
自分はさっき助力を断ったのに。それなのにペコリーヌは今度は身を守るあの鎧をキャルに預けて仮面シャドウに向かっていってしまう。ペコリーヌ、仮面シャドウに大穴を開けて力尽きて倒れた。

それでも倒しきれずに再生する仮面シャドウ。やっとユウキとコッコロが駆けつけてユウキがあの力を出しかけるものの、あ、出ない。

この危機的状況を助けたのはラビリスタだった。
安全な場所にコッコロ達をかくまったと言うが、そこでコッコロは国王と王妃とプリンセス、ペコリーヌの肖像画を見る。

次回で最終回だけど、どんな形でまとめるのだろう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 社長、バトルの時間です!・第11話 | Start | 動画工房 春のアニメまつりで振り返る・ダンベル何キロ持てる? »