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動画工房 春のアニメまつりで振り返る・うちのメイドがウザすぎる

先週の「多田くんは恋をしない」の半年後に放送された「うちのメイドがウザすぎる」。さらに近年に近づいて来たのでもう紛れもなくほぼ全部覚えている。

多田くんは恋をしないで石見舞菜香さんの印象が根付いた様に、このうちのメイドがウザすぎるでは白石晴香さんの印象が根付いた。とは言ってもそれ以前にうまるちゃんの切絵の声はあれはあれで印象深く、白石晴香さんの声が七色すぎて固定しきれていない。

本場切絵(うまるちゃん)、雲雀丘瑠璃(あんハピ)、紫村果音(チアフルーツ)、アシリパ(ゴールデンカムイ)、ミーシャ(うざメイド)、牛久花和(アニマエール)、古橋文乃(ぼく勉)って全部そうなんだが、まあ確かに高音域に共通性はあるかな。切絵は特殊すぎるかも。私としてはミーシャと文乃の声が一番印象深い。

お話は母を亡くしたミーシャが学校での事もあってひきこもってうまるちゃんみたいな生活をしている所へ幼女好きのつばめが天職とばかりに家政婦としてやって来る。当然最初は強烈に拒否するミーシャではあったものの、元一等空曹のつばめには全く抗えないまま、やがてつばめの居る、つばめが必要な生活になって行く内容。

放送当時第1話を見た感想は本当にメイドうざいなとは思ったが、心に安定をもたらしてくれるこの作品が、当時の自分の個人的家庭事情で憂鬱になっていた気持ちを晴らしてくれるありがたい作品だったので大好きになった。

だから当時ゴーゴーカレーとコラボした時は迷わずゴーゴーカレーに行った。あれが私の初めてのゴーゴーカレーかな。量が多くて難儀したけど美味しかった。

放送当時の感想で触れなかったけど、これは「ママの部屋(Комната мамы)」か。
参考資料

うちのメイドがウザすぎるが放送された平成30年10月には「転生したらスライムだった件」「ゾンビランドサガ」「やがて君になる」「色づく世界の明日から」「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」「SSSS.GRIDMAN」「アニマエール!」が放送され、これまたなかなか充実したクールだった。

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