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波よ聞いてくれ・第10話

おや、瑞穂さん、久連木さんが好きだったんですか。
久連木は52年もうだつの上がらないとか言っていたので、少なくとも還暦は過ぎてるし下手したら70台か。こう言うのは分からんからな。そして以前北海道神宮辺りで瑞穂に避けられた甲本がそれを見ている。
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ミナレは前回光雄にまたぞろ誑かされそうになって、すんでのところで投げ倒して来た訳だが、結局兼嗣はミナレにレコーダーを渡していたんだ。使わせて貰うぞと言われてxしてる訳でもないからどうぞと渡すミナレ。だが、その後で実はあのレシピ集は自分が思っていた様な物じゃなかったらどうしようかと思いだしたりして、未だ未練あるのかよ。

録音を手にれた兼嗣は伝説の音効の夏侯惇と夏侯淵を呼び出す。これ後から分かるけど夏侯惇と夏侯淵じゃなくて加工豚と加工猿だった。音の加工する豚似と猿似の二人。

ミナレは瑞穂の所を出ると言う。その時に瑞穂が久連木の事で悶々としていると言っていて、前々回にミナレが何か感づいたのは瑞穂と久連木の関係の方だったのか?

瑞穂は、ひょっとしてミナレが出て行くのは光雄と一緒に暮らす事にしたからなのかと言い出したが、流石にそれは違う。それでもミナレには自覚があった。自分が好きになる男のタイプは光雄みたいなだらしない男。それをちゃんと飼ってるみたいな、そんな気持ちにさせてくれる男が良いと言う。逆に自立しすぎている男はダメ。一緒にいて、自分が必要なのだろうかと不安になるんじゃないかと。

と言っておいてボイジャーに行くと忠也が新メニューを用意していてミナレに食べてみてくれと言う。そしてこの新メニューの名前をミナレがつけてくれと言う。なぜまたと思ったら、最近ミナレがそっけないからどうしたのかとぼやいているとマキエが新メニューを勝手に増やしたりしてるのが面白くないんじゃないかと言われたからだと言う。

しかし、その話を持ち出された時のマキエが可愛いなw
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こうやってちゃんとした新メニューが作れる忠也。ひょっとして自宅でも自分で料理してるのかと聞くと、してると言う。掃除は週一でやってるのかと聞くと週に二三回してると言う。編み物が出来るのかと聞くと最近こってるとか。こりゃミナレにはダメなパターンだw でもこれでダメと言われる忠也は納得出来ぬ。

そこにミナレに電話がかかってきた。誰からだ?兼嗣にしてはちょっと口調がぞんざいだが。ともかくあのレコーダーに入っていた内容についての質問だった。それに答えるのだが、そこはキスされそうになってぶっ飛ばした時の音だと言うから、忠也の心は動揺する。その後ずっと聞き耳を立てて、最後まで聞いていたので、ミナレはこの間光雄に会ってたんだよとトドメの一撃。

おかげで忠也の料理がグダグダです。見かねたマキエがミナレを休憩室に連れ込んで忠也をコケにするなと言う。色々言うマキエにミナレはそう言うのならあんたが忠也を慰めてやればよいと。一緒に暮らしているのだから。でもマキエの認識は違う。泊めてもらっているが暮らしては居ない。おっとマキエもちょっと先に進めていないね。

さて、加工猿と加工豚登場。アナログな道具で効果音を出せる二人。そうだよね、昔はそうだったよね。と言うかずっとそうだと思っていた。でも「映像研には手を出すな」で見た様に今は音源をたっぷり用意してるんだよね。
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今回この二人を呼んだのはこの二人でなければ出せない音効をやるから。そう言って兼嗣が聞かせてくれたのは光雄の声だった。あれ?いつの間にこんな録音を。でも兼嗣は光雄の電話番号もメールアドレスも住所も知らない。だから光雄と会ってこれを録音した訳がない。実はこれこそが加工された光雄の声なのだ。

これが出来るまで時間がかかったので今日はぶっつけ本番のドラマ仕立て。内容はこの間言った光雄とミナレの埋葬。ミナレには今までのミナレを葬り去って、そこからさらに先のラジオパーソナリティにさせる。それを願った今回の脚本だ。

そしてラジオドラマが始まった。配役には兼嗣も入っている。兼嗣が死体を埋める穴を掘る男。ミナレは光雄を葬り去る為にその男マットに頼んだ。雨の夜、死体を埋める穴を深く掘って光雄を埋めた筈だったが、マットが埋まり、死んだはずの光雄が土の中から出て来た…

どんなホラードラマだ。

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