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群れなせ!シートン学園・第7話

雌の制服を着て、雌らしくなったかと父と兄から聞かれるイエナ。しかし着てる服が雌の制服なだけで中味が全然変わっていない。それでも父と兄はこれでイエナにフリフリの服も着せられると喜んでいるのだ。

中味が変わっていないので、喧嘩っ早いのも変わってなくて雌らしい喧嘩をしようと考えるのだが、そもそもそこが間違っている。本人も何となく違うなと思っていたところへ、雌のお手本の瞳がハンカチを差し出してくれた。
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これだ、これこそが雌の見本。イエナは瞳を観察して真似をしようとした。が、やる事の大まかな部分が同じだけでやっぱり変わっていない。一緒にお昼を食べてもポーズを真似ているだけで雌らしくない。

と言う事で料理部にイエナを連れて行ってどうしたら良いのかみんなに聞いてみる事にした。ジンならズバリ何か言ってくれそうな。しかし料理部に新参した苺苺とかには事情が分からない。聞いてみたらイエナにはアレもあるのだそうだ。ホントかー!と覗いてみる苺苺達。これ、仮に同性だとしてもやめなさい。

そこに入って来たのが穴蜜テル。実はテルって以前チラと登場していたんだな。いやOPには明確に登場してるけど。不良のヒグマ達に絡まれていた時にあのランカの姉のフェリルが弱い者いじめするなと助けてくれた。それ以来フェリルの群れに入りたがっていたが、フェリルは妹は既にランカが居るからダメだと拒否したので、じゃあランカと戦って倒せばいいんだと勝手に解釈して料理部に来たのだ。

しかしテルが全部話す前にイエナが話を聞かずにテルを追い出す。ランカが危ないとテルを追って来た狼が追いついて言ってきかそうとしたのに、テルはミツオシエを発見してそっちに行ってしまった。ミツオシエってこのあと解説があったが、ラーテルに蜜のありかを教える鳥で、ラーテルはそれに導かれるらしい。これで初めてキリングバイツの「オシエちゃん」が分かった。そう言う事だったのかw
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イエナは瞳を手本として雌らしくなりたいと言うが、ジンが即刻否定。お前が真似をしてもなれる訳が無い。違いを挙げ連ねるとおまえはよく瞳を見てるなと言われて、ジンの唯一の弱点はやはり瞳だ。

イエナが瞳に近づけないのなら瞳をイエナに近づければよいと、ユカリが言い出す。いや、それ主旨を間違えているから。雌らしくなる為に瞳に近くなろうとしてるので、瞳を引き下げちゃ意味ない。でも瞳もイエナと同じ様に服を乱してポーズも乱暴なキャラっぽくしてみたが、それが逆に雌っぽさを引き立ててしまった。

ところがそれでも料理部の力でイエナが雌っぽくなった。よくもまああのイエナがここまで雌っぽくなるものだ。順調そうだったものの、骨を食べて骨髄だけを飲み込むラーテルの習性で、残りを吐き出す。これで台無しと言うが、それは人前でしなければ良かったのでは。

これで雌っぽさにケチがついたイエナに不良ライオン達が喧嘩を売って来た。今日こそお前を倒す。と言いつつ、近くにいた弱そうに見えるテルを獣質にとって。卑怯者めと思うイエナだが、さすが獣の習性の知識が深いジンさん、それを見てお好きにどうぞと。キリングバイツを見た視聴者なら勿論どうなるのか分かっている。でもランカ達は知らないのでジンが鬼畜になったのかと驚いた。

好きにしろと言われて不良ライオンはテルに一発かますが、全く効いてない。なんだこいつは三匹で寄ってたかって殴る蹴るをしたものの、テルには全く効いてない。そう、ラーテルのはその固くてしなやかな獣毛のおかげで全くダメージを受けないのだ。

獣質が効かないと分かってイエナが本気だして不良ライオン達を叩きのめす。そしてテルが強いと知ってイエナがテルの相手をしてやる事になった。戦ってくれるのかと聞いたテルが戦闘モードに。それは臭いガスを相手に放屁するものだ。ところが風向きが変わってガスはジンとランカの方へ。

臭さに悶え苦しむランカを見てフェリルが怒った。ランカになんて事をするんだとフェリルの本気の一撃。クレーターが出来る程の攻撃を受けてテルは初めて「痛み」を知った。無事だけど。

これで益々テルがフェリルの群れに入りたがる。それを見たランカが姉が初めて狼以外の動物を群れに入れたのかと喜ぶので、直前まで強烈に拒否していたフェリルがそうなんだよーと相好を崩してテルを受け入れてしまう。
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結局イエナはこれが自分らしいのだと従来の雄の生活を送る事に。父と兄は折角イエナの為にフリフリの服を用意していたのだが、それは当面仕舞っておく事になった。

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