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群れなせ!シートン学園・第1話

けだものフレンズだった。
何故こんなにもけだものが人間の様にしてるのかは不明。と言うか学園長などはアノマロカリス。

男子生徒は元の獣の姿のままである一方女子生徒は人間の女の子にケモミミとか尻尾が生えている程度。うん、まあ、とても識別しやすくてそれは良い。

そんなけだものだらけのシートン学園に何故か唯一ホモ・サピエンスの雄として入学して来た間様人。入学式前の騒がしさに腹を立ててパイナップルを投げたらそれが大狼ランカにぶち当たって、これが人とランカの出会いとなった。

昼休みに生肉しか売っていない食堂でなんとか火を通した肉を作ってもらって、食堂の端の空いている場所に行ったらそこはランカの目の前。睨みつけるランカに動物に餌を与える感じで肉を一つ分け与えたら非常に喜んでお前は私の群れに入れてやると言い出した。
参考資料

骨を放り投げてよそに行かせた間に隣に同じホモ・サピエンスの雌の牝野瞳が来た。これだよ、やはり人間同士でないとと思う人。しかしランカが戻って来てこいつが欲しいのなら戦えと凄むから瞳が逃げてしまう。余計な事をするヤツだとお前と群れを一緒にする事など無いと拒絶した人。

ランカが人に固執している理由は、ランカが小さい頃に熊から守ってくれた人間が居た。だから人間と群れる事も出来る、他の動物とも群れになれると思ったのだ。人は確かにその記憶があった。但しランカが美化された内容とは違ったけど。

ところが別の日、ランカは馬にこき使われていた。馬縞クロエはランカが群れに入りたいと言うから入れてやって使ってやってるのだと言う。本当は人と群れになりたかったのにと言うランカに怒るクロエ。鞭をふるおうとするクロエを人は止めて何故そんなに偉そうなんだと。するとクロエは馬は馬でも貴重なしましまのあるシマウマだからだと言う。てっきりサラブレッドかと思った。ソックスがしましまなのでわかりやすい。多分ぱんつもだろうと思ったらそうだったw

だが人が一言でそのプライドを叩き落とす。シマウマは通常の馬ではなくて驢馬に近縁だと。証拠を見せろ、どうしても見せろと言うクロエに人は本当に良いんだなと、クロエを抱き上げて尻尾を曝す。確かに普通の馬と違って驢馬の尻尾(なのか)。恥ずかしくてクロエはそこから逃げ出す。
参考資料

人に(またも)助けられたランカ。でも逃げた先で瞳が一緒に料理部に入らないかと誘ったその時に熊が襲って来た。瞳の悲鳴を聞いた人が駆けつける。こんなでっかい熊にどうするのかと思ったら熊よけスプレー。そりゃ確かに効く。あれは効く。効きすぎて確か簡単に洗い流せないんじゃなかったか。

ともかく熊どもは洗い流してまたも人とランカに迫るが、逃げて先生を呼びに行った瞳が先生=ティラノサウルスを連れてやって来た。流石の熊もティラノサウルスには敵わない。

これで人はランカの群れに入っても良いぞと言うと激しく喜ぶランカ。親愛の挨拶のペロペロを人と瞳に。

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