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はてな☆イリュージョン・第1話

珍しいBS日テレが最速だった作品。
しかも原作が松智洋さんと言う。あの「迷い猫オーバーラン!」とか「パパのいうことを聞きなさい!」の松さんで、4年前に惜しくも亡くなってしまった松さん。話によるとStoryWorksが執筆を引き継いだのだそうだ。パパ聞き好きだったよ。

幼い頃に仲の良かった「まこと」が家に来ると言う事で喜んでいた果菜だったが、やって来た不知火真は、たしかに女の子っぽい子だったものの、男の子だった。真は果菜の父の衛の奇術に憧れていて、この家に来て衛の弟子になるのが夢。衛もそれを認めて手品師匠となったのに、すぐさま一ヶ月程仕事で留守をする事になる。

果菜は男の子と同居するのは嫌だと言い張るが、まさか真を外に放り出すなんて事は出来ませんと言われて渋々認めかけたところで、真がうっかり壺を割ってしまった。メイドの桜井エマがこれはとんでもない事をしてしまいましたね、これでは当面当家で執事見習いとして働いて貰うしかありませんとこじつけて真は執事として星里家に住む事になった。
参考資料

ハヤテのごとく、かな。

確かに真は意外と執事の能力があったのだが、奇術の能力もあった。それは持っていたステッキで果菜の妹の夢未をなつかせる程であり、そしてそのステッキには母の香りがついている。これは母の手によるアーティファクト。ならばそれを盗んでみせましょうと言うのが怪盗ハテナたる果菜だった。

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