« 神田川JET GIRLS・第2話 | Start | 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません・第2話 »

旗揚!けものみち・第3話

街中で人が襲われる事件が多発。これ、例のドラゴン娘がらみなんだろうな。

源蔵は念願のペットショップ開店に一歩を踏み出したところだが、土地と建物を入手したものの、資金不足。あれでも手狭で、シグレは自分達の居場所が無いじゃないかと言い、さらにはペットの餌代で資金が尽きかけていると言う。その証拠として剣を質草にお金を借りに行くのだ。これは結構ヤバイね。

質屋に行くシグレを見送って外に出た源蔵だが、そこで獣人人妻を目撃。ああ、ヤバイよwいくらケモノだからと言う理由で人妻にダイブしちゃwその辺はなんとか免れた。ところで私は気づかなかったが、実況を見てみたら獣人人妻にして裸エプロンとか言われていてワロタ。
参考資料

ふと繁みを見てみたらあのドラゴン少女が倒れていた。角と尻尾があるぞ!と喜んで源蔵は家に連れ込む。連れ込んでも悪さする訳じゃなくて介抱する。気が付いた少女は自分の名前を名乗る時に微妙にそれを隠した。お腹が空いていそうだったので源蔵は魚を山盛りにしたのを見せるが、それを見た少女が美味しそうだと見つめたのはひろゆきの方だった。

少女は周りに沢山のケモノが居るのを見て、これは何だと言うと、源蔵がペットショップの説明をする。飼い慣らして良識ある飼い主に売るのがペットショップだと。でも少女は買ってからやっぱり食べる事しか考えていない。

ドラゴンハーフの素性がよく分からないので例の魔獣の書のどこに書いてあるか教えろと源蔵が迫ったらその少女は逃げてしまった。

シグレが戻って来てから、臭いを嗅いでここにドラゴンが居たと発覚。源蔵は言われた通りにドラゴンハーフの子が居たというものの、シグレの嗅覚ではハーフにしてはドラゴン臭が強いと。

二人は資金を調達する為にギルドへ。金になるクエストは無いかと行ったのだが、そこでギルドマスターから兵士が謎の襲撃を受けた事を伝えて犯人捜しを求めるものの、そんなものに興味はないと席を立とうとしたのに、どうも相手はケモノらしいと聞いて話を聞かせて貰おうかと。

その話を陽炎も聞いて一緒にドラゴンを退治しよう、これで俺もドラゴンスレイヤーだなどと源蔵に握手を求めたものの、ドラゴンを退治など飛んでもないと源蔵にまたもぶっ飛ばされた。そしてこぼれ落ちた剣をまたもシグレが「こんな所に持ち主不明の剣が落ちてる」と拾ってしまう。
参考資料

源蔵としてはドラゴンと聞いてあのドラゴンハーフの子が何か関係しているかもしれないと罠をしかけてみる事にした。ドラゴン相手となると正装としてマスクもする。罠を作って数秒であのドラゴンハーフの子が罠に引っかかった。食い意地はってるな。

事情を聞こうとしたのに、夜警の人達から怪しいマスクを被った変態が少女を拉致していると見咎められて逃げる羽目に。ところがドラゴンハーフの子も一緒にやって来た。罠の檻はちょっと力を入れたらひん曲がったので出て来たと言う。

しかしこのままではまた要らぬ嫌疑をかけられる。そこで源蔵はマスクをドラゴンハーフの子に渡して、これを被れば覆面好きのカップルに見られると。んな訳あるかw

そこに出現したのがドラゴンハーフの子の従者のカーミラ。お嬢様をたぶらかしたヤツは許せぬと源蔵にかかって来る。しかしそんな爪などジャック・ザ・ヒャッハーのクローに比べたらと避けられてしまい、手を掴まれて力勝負に。カーミラの方は人間風情がこの私と力勝負かとせせら笑ったのに、力負けして押し倒されてしまった。お前本当に人間なのか。
参考資料

源蔵はドラゴンハーフの子の名前を聞く。シグレがちょっと聞いてこれはヤバイと思って妨害したのに。そして家出の事情を聞いたら毎日毎日オークとかの肉を食べさせられるのに飽きたのだと言う。

うちにはこれ以上人を雇う余裕は無いと源蔵は言うものの、ファフニール・メルドブラグ・リンダブレアは無給で構わないと言うのでOKしちゃった。しかし魔王配下四大侯爵家であるファフニール家と言うのが外に漏れるのは不味いので花子と言う名前を今後使う事になった。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 神田川JET GIRLS・第2話 | Start | 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません・第2話 »