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手品先輩・第8話

中華先輩って、てっきり中華料理をする先輩が別に出るのかと思った。中華奇術の研究をすると言うのだ。そう聞いてチャイナ服の連想をして部室に入った助手だったが、中華奇術はそこじゃない。お面。これを腕でなぞるだけで変わる様にして見せる。

この種と言うか仕掛けは何だろうと言うのをみんなで考える。

薄い仮面を何枚も被せている説で、じゃあラップでやってみようとラップを重ねてみる。それではまーくんが窒息すると言うが、それ以前にラップを重ねたらラップ同士がくっついて取れないよ。

二人羽織の様に後ろの人が交換してるのではとやってみると、後ろが手品先輩だと胸が当たる。それを言おうとしたらくしゃみで頭突き。

次にやはり二人羽織みたいにするが、面が割れるのではと今度は手品先輩が後ろになって咲ちゃんが前になるのだが、手品先輩が思いきり両側に引っ張ったら胸がポロリ。

 

手品先輩、またも怪しげな本に騙されて人の表情から何を考えているのかが読み取れる様になったと言う。目の向きで分かるのだと。しかし、それよりも手品先輩の方が分かりやすいので助手に次々と今の考えを読み取られてしまう。
参考資料

 

はーい、ミカンが浮いてますよー、ってミカンを指に差し込んでるのか。近所の農家から沢山貰ったと言うが、助手も手品先輩も半袖の夏服なので、今の季節は一体何なのか。まさかハウスミカンをこんなに沢山貰えたのか、高いのに。

夏に冬ミカンを食べ尽くせない程貰いたい。
ミカンを使った手品って何かと思ったら、ある意味ダジャレだった。

 

奇術部がちゃんと公認されたのでネットに奇術部の活動を載せるサイトを作ろうと言う手品先輩。さっそく既に作ったサイトを見せてくれるが、Web1.0時代の出来映えで逆にインパクトがある。

これなら自分がスマホだけで作れると言う咲ちゃん先輩が写真を沢山撮って載せたが、まるで怪しいアカウントのツイートみたいになってしまう。

これに対して手品先輩が作り直したら、どこからどう見ても怪しいお店の宣伝サイトになってしまう。
参考資料

 

でもそのサイトが良かったのかどうかは別にして(あ、助手が作り直したのか)、たねなし保育園から出演の依頼が来る。あれでデリバリーとか、普通ならヤバイ方向のデリバリーになりそうだが、何故か保育園。

風船大道芸の咲ちゃん先輩とまーくんのは園児に普通にウケる。この二人は普通に風船つかえるから。そして次に呼び出される手品先輩。この時の声がなんか素人っぽい棒読みだと思ったのに後でキャストを見たら牧野由依さんでした。マジか。

相変わらずあがってしまってギクシャクしているものの、ステッキから花がちゃんと出なくても二つになって何か出ただけで園児は喜ぶ。これは行けると思った手品先輩は、次は騙し絵。最初見た時に対して、ひっくり返したら別の物に見えると言う絵で、手品先輩が描いてきたのは辛うじて馬に見えそうな絵。これをひっくり返すと妙な物になる。園児が分からないと言うと、最後に「んこ」がつくものだと、助手がそれは「ち}+「んこ」でないかと阻止しようとしたら、「インコ」だった。あれ、インコと言うよりは「わんこ」に見えたが。

キャンディを小さいステッキで叩くと消えると言ってキャンディの方に注意を引いておいてステッキを消し、今度はステッキに注意を引いてキャンディを消すと言うのをやって見せる。これが大成功。
参考資料 服の中に隠したんだろうと襲われるけど。

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