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ドメスティックな彼女・第6話

瑠衣に呼び止められて頼み事があると言われた夏生。転校して来て大分経ったから部活に入りたい、だから部活見学に付き合って欲しいと言うのだ。帰りがけに和志と悠弥に一緒に帰ろうと言われたが、瑠衣の部活見学にこれから付き合うのだと言うと、和志と悠弥は女子の部活見物なら是非一緒にとくっついて来た。

一通り女子体育会系のえっちい部活を見終わったら和志と悠弥は堪能したと言って帰ってしまう。

次は文化系。文芸部の部室に行ってみたら誰も居ない。部室には本が沢山あって眺めていたら夏生の好きな蓮川要と言う作家の未だ読んだことのない本があった。折角だから借りて行こうと言う夏生に無断で借りるのは良くないんじゃないと言う瑠衣。構わないさと言った夏生だが、これは後で仇となった。
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後日夏生は文芸部に本を返しに行くと奥から「待って」と言う声が聞こえる。何だろうと覗いてみると、教師と女子生徒がキスしていた。びっくりして立ち去ろうとした夏生だったが、こう言う時は何かを踏んで音を立ててしまうのが常道。木の枝とか。文芸部の部室には木の枝なんて落ちていないので、上履きがきゅっと鳴ってしまう。あんな程度の音で(だったらドアを開けた音で気づくだろうに)素早くやって来たのは桐谷先生(この人は第1話辺りで生徒と関係を持ったからこの高校に異動させられたと言われていた人じゃないか)と葦原美雨。

美雨は先生の目に入ってしまったまつげを取ってあげたとあっけらかんと言うので、後で夏生とキスさせられる羽目になった時の様子からしてそれは本当っぽい。

一方夏生は勝手に本を借りた弱味を桐谷に握られて、無理矢理入部希望にさせられてしまった。でも美雨は部員が自分一人しか居ないから嬉しいと言ってくれる。

夏生はさっそく文芸部の部員募集のビラ配りをさせられる。夏生は表門、美雨は裏門で配るが、夏生はさっさと配り終えたものの美雨は声をあげられなくて全然配れていない。だからそれを受け取って夏生が表門で配ってあげるよと言う。少しフラグが立ったかな。
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桐谷は二人にどんな物を書いているのか聞いた。二人共恋愛小説だった。成程、と頷いた桐谷はもっともらしいアドバイスをした後で、じゃあ君たち今ここでキスしてみなさいと言い出す。夏生は驚くが、美雨は分かりましたと言うので、夏生もキスをしようとする。てっきりCM開け後は「はい、そこまで。どんな気持ちでしたか」と桐谷は言うのかと思ったのだが見ているだけで止めなかった。

だが夏生が美雨の目に浮かぶ涙を見て、やっぱり無理矢理はダメだと言って止めて、涙を拭くティッシュを渡す。これを見て桐谷は夏生の人となりが分かったと言う。

夏生は家で陽菜に桐谷先生ってどんな人と聞いてみた。好き勝手やっているけど、授業は完璧にこなしているから他の先生は何も言えないのだと言う。それにしても相変わらず陽菜は家で無防備な格好してるな。だって一度夏生にキスされて、逆に押し倒した関係だよ。
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瑠衣は文芸部に入ってみようかなと言い出した。部員が増えるのは歓迎で、美雨には一人部員が入るかもしれないと言うと、彼女も喜ぶ。ところがここにももも加わった。いきなり二人入部。普通は五人で正式な部活に昇格だよね。ここで意外な事実発覚。ももは彼氏が居ない時は成績上位者なのだ。分からんものだ。こんなももや美雨を見て思い悩む瑠衣。

瑠衣はラマンに一人で行った。マスターが日曜日に来るなんて珍しいね、何か悩み?と聞いたら最近胸がモヤモヤするのだと言う、或る人の事を考えると。その人の態度次第で胸焼けが続いてる感覚なのだ。

マスター、それは恋よ、とズバリとは言わずに、とても大事な胸焼けだとこたえた。文哉がそれじゃ遠まわしすぎると言うので、マスターは身の上話をした。嘗てヤクザだった頃、相手の組の若頭を見て一目惚れしたのだそうだw

その違和感は宝だと思う。その過程でその胸焼けに名前がつくかもしれないと言う。うまいこと言ったな。

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