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ドメスティックな彼女・第5話

アスパラガスを好き嫌いせずにちゃんと食べろなどと言う微笑ましい団欒の朝食。本当に陽菜の不倫関係は終わったのだろうか。蒸し返されるのではないのだろうか。ともかく今は平穏な家族関係に戻って夏生と瑠衣は一緒に登校する。その時にそう言えば夏生はどうして家出したんだと聞かれるが、そうか、陽菜に無理やりキスしたら逆に押し倒されたなんて話はしてないか。

昇降口で靴を履き替えようとした瑠衣の眼の前に異様にマスコットをぶら下げた子が登場。しかも少し不気味。向こうは瑠衣の事を知っていて、同じクラスの柏原ももだよと言う。瑠衣がマスコットをしげしげと見ていたからじゃあこれあげるねとくれる。ちょっと要らない。でもこれは逆に意味あったんだ。

瑠衣がそれを持っているのを見かけた友達がそれってあいつのじゃないかそんなも持っていちゃダメだと言い出した。曰く、男にすぐに媚びを売って胸を見せたりぱんつを見せたりして30人を取っ替え引っ替えし、挙句の果てには6Pもやったとか。だからこれは持っていちゃダメだと言って取り上げてゴミ箱に捨てた。

あ、それはいくらなんでもダメだ。捨てられたのを見た傷つくじゃないか。同じ教室のゴミ箱とか。そう思ったら瑠衣は捨てるかどうかは自分が決めることだと言って拾うのだ。偉いぞ瑠衣。
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そして帰りの昇降口。またもももに会う。一緒に帰ろうと誘われて帰り道にアイスを食べに。舐め方が噂を強調するかの様にえっちい。噂話を聞いてみる瑠衣だが、確かに次々と付き合う男が変わっているのは確かだった。でも同時にと言うのは無いらしい。6Pの方はデマかな。暴力をふるう様になって別れた時もあるのだそうだ。尻軽そうなのに寄って来てやっちゃってすぐ別れるみたいな感じか。寄って来る男の方が悪そう。

そして本屋に寄ったら夏生と出くわす。こうしてももと夏生が出会う事になる。夏生が読んでいる雑誌を見て難しそうな本見てると言うが、夏生はそんな事はないよ、面白そうなのがあったら今度貸してあげようと言うのだ。

本屋からの帰り道、乱暴な運転の自転車から夏生がももを守ってやると、もうももは夏生が気に入ってしまった。ああ、こうやって男を好きになって行く子か。ももは瑠衣と二人になったところで夏生には彼女が居るのかと聞いて来た。瑠衣は陽菜に対する夏生の気持ちは気づいてないし、居ないと思うと答えると、夏生を好きになってもいいかな、応援してねと言う。

と言う事で、ももは早速学校で夏生に近づいた。紙を渡してその返事はLINEに送ってねと言う。夏生が「手汗すごいね」と言う程なので、夏生をからかっての事ではないだろう。しかし「今日の放課後デートしませんか」ってのは急な話だな。やはり一気に好きになって行く子なんだ。

ところが夏生はそのまま家に帰って、学校で様子のおかしかった瑠衣の看病をしていた。風邪で熱を出したみたいで、玄関で倒れていたとか。そりゃ帰ったらもうそのまま看病だろう。でもベッドじゃない場所で倒れたら風邪どころじゃない可能性があるから素人判断はあまり良くないと思う。ともかく汗をかいたから身体を拭きたいと言って瑠衣は脱ぎだした。慌てる夏生だが、いまさら何言ってるのかと。まあ確かに一度やっちゃった訳ですが。頑張って汗を拭いてみたもののやはり高熱。陽菜に連絡しても仕事で帰れないから夏生が頑張ってと言われて座薬を入れる事になる。

あれ?カットですか?
風邪だったら市販のロキソニン飲んでも熱はおさまると思うけどね。
熱がおさまって、家族でほっとして、兄弟として仲良くしてくれて嬉しいと涙ぐむ父。
そして目を逸らす二人。
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翌日の学校。すっかりももの事を忘れていて、ももに迫られて自分はLINEやってないんだと弁解する夏生。それを聞いてあっさりとなーんだそうか、嫌われたのかと思ったよと言うもも。

その様子を見ていた悠弥は、柏原に狙われているのかと夏生に聞く。和志もももの噂は知っていた。まあいいけどと言う悠弥は夏生と穴兄弟になるのは微妙だと言うのだ。つまりももが誰とでもやってると言うのは事実らしい。

狙われている夏生に弁当のおかずを譲ってくれるもも。どんどん迫って来る重い子だけど、夏生はそのままずるずると一緒になって、とうとうももの家に行ってちゅーをして、さらにはそのままやっちゃう所まで。何しろ親は家に居ない。しかしその居ない理由は両親の仲が悪くなって帰って来るのが遅いからだそうだ。もうずっと一人で夕食を食べているらしい。そうか、そう言う寂しさを埋めてくれる男を求めていたのか。

一方夏生の方も「家族」になってしまった陽菜には好きな気持ちを向ける事が出来ない、今はそれを忘れて…と言う気持ちでももとやってしまおうと考えていた。でもそれはももに逃げているだけ。まあももの方も今まで男に逃げていたのだが。

ところがシャツをはだけたところでもものリストカットの跡を発見する。ももは慌ててそれを隠す。夏生は服を着て立ち上がる。夏生に背を向けられたと思ったももではあるが、夏生は近くにスーパーがあるかと聞く。そして夏生が作ったのは焼きうどん。これなら少しは自信があるからと。そしてこうやって誰かと一緒に食事をするのはいいものだと言う。うどんを食べながら涙を落とすもも。
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夏生は今迄の男とは違う。リストカットの跡を見ても引かないばかりかそれを受け止めてくれる男なのだ。これは完全に夏生に落ちちゃう。

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