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五等分の花嫁・第7話

中野家に泊まり、三玖の部屋で寝る事になった風太郎。そしてありそうな事件として三玖が夜中にトイレに起きて寝ぼけて自分の部屋、即ち風太郎の寝ているベッドに入り込む事案発生。

翌朝、一花と二乃と五月が起きて来て朝食を摂っていたが、一花は五月に意地を張らないで一緒に勉強しようと誘う。しかし五月はどうしても一花や三玖達の様にはなれないと言うので、一花は五月の髪型を三玖みたいにしてみせる。二乃も分け方が逆とか参加して来て、五月は三玖そっくりに仕上がった。このまま風太郎に見せてみよう、と言い出して風太郎が三玖と一緒に寝ているのを発見して騒動になる展開かと思ったらさにあらず。

風太郎は自力で先に起きて、三玖が隣に寝ているのを発見。どうしたものかと取り敢えず部屋の外に出ようとしたらそこには三玖の髪型の五月が立っていた。三玖は中で寝ているので当然それは三玖ではない。では誰だ。風太郎はパジャマの色でそれが五月だと気が付き、五月どうしたんだと聞く。風太郎は間違えずに自分を識別してくれた。これはポイント高いですよ。にしても髪の毛の色がみんな違うんだけどね。ひょっとしてあの髪の毛の色は読み手に分かる様にしているだけで実際には同じ色と言う設定なのか。
参考資料

自分が五月だと分かってくれた五月は、じゃあ三玖はどうしたんだろうねと言うので風太郎は焦りながら図書館じゃないかなーと答える。

と言う事で一花と四葉は風太郎と図書館に行こうとするが、ここで一花が色々察してくれる。風太郎一人で忘れ物を取りに戻らせ、四葉と二人で図書館へ向かった。

マンションに戻った風太郎は相変わらず三玖の髪型をして、突っ伏して寝てしまった五月を発見。風太郎は相手が三玖であると思うふりをして勉強を教えてやる。五月も三玖のふりをして勉強のコツを教わった。でも二人とも、その前提なのにこの間は悪かったとかこっちもごめんとか、或る意味不器用な形で先日の件をお互い謝った。

風太郎は中間試験まで泊まり込みの家庭教師をする方向に。少しでも点数をあげようと言う作戦。五月はもう風太郎が泊まる事に文句は言わないし、仕方なく二乃も折れる。そして当日。

遅刻ですw

ともかく急いで学校へ。こう言う日に限って中野父が居ないので車も無い。学校まで走るのだが、色々な誘惑に誘われてしまう。二乃がもう無理と言うものの風太郎は励まして学校へ。だが3分遅刻してしまった。3分も遅刻すると日本の国会では審議が5時間も止まってしまうのでこれは大遅刻。

ともかく五姉妹には中間試験を受けさせなくてはならない。幸い四葉は足が速くて先に教室に入ったので風太郎は作戦を立てた。みんなで四葉のリボンをつけて先生の前に行って、先生の用事で一旦外に出ただけと言う風を装って中にはいる。あんなんで騙されるのかよ!やはりこれは視聴者には明らかに違う様に見えて実はかなり同じって設定か。

しかしいくら同じに見えると言っても風太郎は無理がある。あっさり見破られて(これを見破られると言うべきか)、生徒指導室へ連行された。連行されつつ、俺の事は構わずお前達は全力を出して来いと。

こうして試験は始まった。流石に説教をくらってもテストを受けさせない訳には行かずに風太郎も受ける。そして結果は?

五姉妹が集まっている場面に風太郎が行くと、一花は数学だけ合格、二乃は英語だけ合格、三玖は社会だけ合格、四葉は国語だけ合格、五月は理科だけ合格。ものの見事に全員で同じ教科での合格無し。つまり全員が赤点を取ってしまった。でも全部零点だった四葉の進歩たるや凄いと思う。
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そうかと風太郎はひとりひとりに今後どうして行ったら良いかを教えて行った。この時点では赤点を取ったら風太郎がどうなるかを知ってるのは直接聞いてしまった二乃と、電話で聞いた五月だけ。三玖は今後みんなに歴史を教えてやって欲しいと言われて、それってどう言う意味なのかと不安そうな顔をした。

そこに中野父から電話がかかって来る。五月は風太郎に渡したので風太郎が直接話す。結果はどうだったのかね?嘘をついても分かるからね。風太郎が答えようとしたのを二乃が引ったくって家庭教師の適性は点数だけなのかと問うた。それしかないからねと言われた二乃は「私達五人で五教科全ての赤点を回避した」と答えた。そうか二乃が言うのなら本当だろうと中野父は風太郎の続投を認める。

風太郎からしたらそれは嘘だろうと思うものの、二乃に言わせると言葉の上では嘘ではないと言う。そして次は同じ手はきかないから頑張りなさいよねと。
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取り敢えず二乃にも認められて風太郎の家庭教師生活が続く。

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