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はねバド!・第5話

ペアなのに一人で戦うと言い出したコニー。流石に強い。そして綾乃に見せつける。母と同じポニーテールの姿を。

これで綾乃のリズムがおかしくなり始めた。確かにコニーは強いが、それにしても綾乃が拾えないとはどう言う事なのか。ブレイクが入ってチームの方に戻る綾乃と理子。こう言う時にコーチが何とかするものだろうと思ったらちゃんと対策を考えた。次のゲームから二人で守るのはやめようと。一方、精神面で支えたのがパートナーの理子。

フレ女の方はコニーが1ゲーム目を取って帰って来て、チームメイトはヒナの心が折れるのを心配していた。流石にヒナはへこたれていたが、唯華はヒナにコニーを支えてあげてねと言う。今は勝っているけどと。流石、見抜く力がある。

二人で守るのをやめた北小町は、理子が前方を綾乃が後方で拾うのに専念する。そう言う事かとコニーは強烈なスマッシュを打つが、そのうちに綾乃が拾いはじめた。そしてとうとう返しきったのだ。理子が綾乃にナイスコースとタッチする手を差し伸べ、綾乃がそれに対しておずおずとタッチする。そしてネットごしに眺めるヒナ。
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この作戦を考えたコーチだったが、綾乃の拾う能力が想像以上だとつぶやくと、エレナがいつもこうだったと語ってくれた。幼い頃にいつもいつも母親の有千夏のシャトルを打ち返すのが綾乃の母との遊びだったのだ。それが母との繋がりだった。

こうして2ゲーム目は北小町がリードを奪って行く。インターバルで休憩をする両チーム。今度は綾乃は抵抗なくタッチ出来ている。疲れ切ったコニーにはヒナがドリンクを差し出すが、やっぱりそんなものは受け取らない。でもヒナ、心が折れてない。この子じゃないとコニーとペア組めないね。

コニーの気持ちが変わった。どうも回想を見るとコニーが疎外感を持ったのは有千夏が見捨てからとかではなくて、それ以前にひとりぼっちだったのから来ている様だ。だから仲間なんて信じない。一人で勝つのだと。

こうして盛り返すコニー。こうなると今度は綾乃が怪しくなって来た。勝たなくてはいけない。せっかくチームに迎え入れられたのだから勝たなくてはいけない。あああ、またまずい方向に向きだした。

例のなにかに取り憑かれた様な目になって尋常ならざるレシーブをするものの、そこでガットが切れる。そしてそのシャトルが返ったところでコニーの足に限界が来たものの、ヒナが打ち返してフレ女の勝利となった。

だが、コートには両側に打ちひしがれた二人が。
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綾乃の方がまずおかしくなる。チームに迎え入れられる為に勝たなくてはならない、その気持がガットさえ切れなければ、相手がいきなりヒナが返して来なければ、勝っていた。こう言い出した綾乃に空が言い訳は見苦しいと言う。思わず走ってその場を逃げる綾乃。

綾乃が居なくなってみんなで探したところ、悠と空が綾乃を発見した。悠がみんなが待っていると声をかけるものの、空がズケズケと言い出した。私は綾乃が嫌いだ。ぽっとやって来て才能があるからとみんなから言われて。でもそんな才能のある綾乃はかっこよい。だからあんな言い訳をしてほしくなかったのだと。これはこれでかえって綾乃の気持ちが切り替えられるきっかけだ。

そしてフレ女の方。意外にもコニーがひとりで自己嫌悪、ヒナにあんな事をして最後は勝たせて貰ったのを悔やんでいたら、あの子に酷い事をしたかもと言う言葉を唯華が引き出すのだが、恐ろしい事に押入れに忍び込んでいたヒナが前転をしながら飛び出して来て(ここ、吹いたw)、じゃあお詫びの印だと言って強制的に風呂に連れて行く。ヒナ、本当に強い子だ。こうしてコニーについては風呂でキャッキャウフフして癒やされた様だ。

合宿所から両校が帰る時に唯華はなぎさに北小町は面白いチームだから是非とも全国大会で勝ち上がって欲しいと。これは良い。だが別のところで綾乃がコニーに問い質していたのは話が違った。

コニーは有千夏は私のママだと言う。そしてあの綾乃が一度バドミントンをやめた時の写真を見せる。やっとここで気がつくのか。そしてコニーに宣告される。仲間が出来たと言ってもママ=有千夏に認められなければ意味ないでしょと。

せっかく気持ちが取り戻せたかと思った綾乃だったのに、帰りのバスでは完全に暗黒面に落ちていた。
「お母さんなんてもう要らない」
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要らないなんて表情じゃないです。

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