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つうかあ・第12話・最終回

大路池のS字でクラッシュした三宅女子。現場には救急車が駆けつけ、各車にはレッドフラッグが振られる。なんだこのオート三輪を改造した救急車は。三宅島にはこう言うのがあるのかと検索してみたが、無い。そもそもオート三輪の救急車はトミカのミニカーでしかひっかからない。
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他の学校のレーサー達も三宅女子の心配はするが、かと言って何が出来る訳でもない。生駒女子のかなえが良い事言った。彼女らが戻った時に自分達のせいでレースがしょぼくなっていたら余計傷つくからと。そうだよね。

処置室から出て来ためぐみは元気だった。但し松葉杖をついて。ゆりが心配したんだからと抱きつく。二人の間のモヤモヤ感はこれで吹き飛んだろう。でもだからと言ってレースを再開する事は出来ない。めぐみは左足を痛めてパッセンジャーとして体重移動をする事が出来なくなってしまっていた。出来ない事も無いと言うが、長いレースの間ずっと痛みを我慢してパッセンジャーをやるのには無理がある。

しかしここで全ての元凶の棚橋コーチがやって来て出来ると言う。ゆりとめぐみのドライバーとパッセンジャーを交替すれば可能だと言う。めぐみが踏めないブレーキはハンドブレーキに変更すれば良い。全部オフィシャルと掛け合って来たと。

その晩、風呂に入っている時に他の学校のレーサー達がみんな集まってめぐみの心配をしていた。こんなに並んでるのも不思議な光景だな。
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そして決勝の翌朝・・・
あれ?
ありませんよ、グッーーーードモーニング三宅島が!

ピットに行ってみたらむつきが居た。
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一晩かけてブレーキブースターを設置したのだそうだ。これならハンドブレーキでも使えると。
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本作一番の女の子です。いや、マジで。

そして始まる決勝戦。しかし急遽交替したドライバーとパッセンジャー、レースはそんなに甘くない。最下位スタートでみるみる離されて行って他のチームが見えなくなった。雨も降って来て天候悪化。ここで二人は諦めてしまった。もうやめようと。

そうだよねと言いつつ、話がベティの方に移った所でおかしな雲行きになって来た。確かにベティはナイスバディだけど顔は私の方がいいでしょとかゆりが言い出して、またしても二人で喧嘩です。いや、この二人は喧嘩する程度が一番いいんだけど。おかげでまた闘志が蘇ってレース再開。

とは言ってもあそこで停まっちゃってグダグダ言っているうちに何分も経っている。普通なら追いつく事は不可能なのだが、雨となったせいでコースがすっかり濡れてしまった為にイエローフラッグが振られてセーフティーカーの先導で速度が抑制されていたのだ。折角首位に立っていた鈴鹿女学園がすっかり追いつかれてしまった。そこにフルスロットルの三宅女子が食いついて来た。丁度良いタイミングでグリーンフラッグに変わってレース再開。速度が最初から乗っていた三宅女子が次々と追い抜いて行く。

ドライバーとパッセンジャーを交替したと言う二人だが、相手がよく見えていた二人だからこそ相手がどんな動きをしていたのかを掴んでいて本来の走りが可能となった。その上、コースを熟知している三宅女子だからこそコースが濡れていようとどこでどうまわせば良いのかを知っていてとうとう先頭の鈴鹿女学園を抜いてしまった。その頃にはもうコースが乾いたので鈴鹿女学園も抜き返そうとする。僅かの差で三宅女子が優勝。

勝ったものの、マン島に行ってコーチに告白するなんて事は出来ない二人は、優勝報告でありがとうございました、そしてさようならと言うつもりだった。

だが、行った先では先にベティが来ていた。ベティが居たので出るに出られない二人は影から見ていたが、ベティは今回のレースで分かったのだ。棚橋はレーサーを見る目はある。でも彼は女子を見る目は無い。おまえはボーイだと言って婚約のチタンナットを放り投げてさよならと言うのだ。

ああ、そうですかw
これで話が違って来ましたな。
ベティが居なくなったのを見て出て来た二人、最初の話のとおりにありがとうございましたと言うのだが、めぐみが「さよ・・」と言いかけたところでゆりが裏切って「今後もよろしくおねがいします」と言っちゃう。そこからは完全に元通りのゆりとめぐみ。これからも棚橋を争ってレースに励む事になる。

そしてまたカウンターパンチで共倒れ。
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これで終わったかと思ったらむつきがひばりとつぐみを側車部に誘う。ゆりとめぐみが卒業したら側車部が廃部の危機だからと。
お願い側車部に入ってええええぇと言う声が本来の齋藤彩夏さんの声になっていたw


つうかあ、三宅女子以外のキャラ紹介のエピソードは、まあ必要と言えば必要かもしれないが、かと言ってあれのおかげでメインストーリーが中盤ですっかり霞んでしまって、私としては完全にダレてしまった。

一方で終盤はメインストーリーに戻ったので見応えが戻って来た。やっぱりカウンターパンチをする二人がメインじゃないとね。

そして以前も書いた様に私がこの作品で一番好きだったのは
あいの「グッーーーードモーニング三宅島」と齋藤彩夏らしからぬむつき。
この二つが無かったら中盤で脱落していたかもしれない。

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