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宝石の国・第8話

フォスフォフィライトが氷に誑かされて水の中に落ちる。それをアンタークチサイトが拾い上げたものの、既に腕が無い。フォスフォフィライトの腕を回収しようと飛び込んだアンタークチサイトだったが、次々と氷が押し寄せて来る。まるで意志を持っているかの様に。アンタークチサイトの腕も折られて片腕でフォスフォフィライトの腕を探すもののどこにも無い。やむなくアンタークチサイトは腕の無いフォスフォフィライトを学校に連れて帰った。

フォスフォフィライトの腕が無くなりましたと言うのを聞いて金剛先生も思わずペンを取り落とした。

こうなってしまったのは全部自分のせいですと自分を責めるアンタークチサイト。金剛先生はそんなアンタークチサイトを抱いてやってこれは自分のせいだと言うのだ。フォスフォフィライトは全部自分が招いた事だと言う。そりゃそうだろう。

フォスフォフィライトに合う材料はもうない。そこで金剛先生は緒の浜へ行けという。そこは宝石達が生まれてきた場所。緒の浜ってどこだっけと言うフォスフォフィライトだが、「死刑!」みたいなポーズするな。と言うか、腕を失ったのに深刻さが無いな。
参考資料

アンタークチサイトとフォスフォフィライトは緒の浜へ向かった。腕を失って以前にも増して動きが鈍いフォスフォフィライトだが、倒れたフォスフォフィライトをアンタークチサイトは引き起こす。そしてフォスフォフィライトは立ち上がるのだが、腕無しで立ち上がるのって凄い大変なんだよ。

緒の浜に来ると丁度今宝石が生まれているところだった。だが、その宝石は身体の大きさにはならずになり損ないとして落ちてしまう。こうやって生まれた中で極一部だけが宝石達として動ける様になる。それ以外は破片だけ。だからフォスフォフィライトの材料になる物があるのかもしれない。

そこでアンタークチサイトは雪を吹き飛ばして見回したものの、殆どが金と白金で役に立たない。えー、要らないのなら下さいw
金が役に立たないのは柔らかい上に重いから。確かに純金は柔らかいって言うよね。持ってないから知らないけど、金細工する程だからね。

試しに金をフォスフォフィライトの腕に繋げてみる。拒否反応は出ないので繋がるは繋がるもののやはり重い。ところがフォスフォフィライトに繋がった金が反応を始めた。まるでフォスフォフィライトを飲み込むかの様に。驚くアンタークチサイト。それ、そんな反応が出たらすぐに剥がそうとしないのか(結果的に剥がさないのは良かったんだが)。
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そしてこんなタイミングで空が晴れて来る。ヤバイよ。冬に晴れたら月人が出現するんでしょ。そしてそのとおりに月人が襲来して来る。取り敢えずフォスフォフィライトの事は後回しで月人との戦闘に突入するアンタークチサイト。ところがこの月人はアレキサンドライトによって報告されていた大きなヤツを切り倒しても霧散しない新型の月人だった。
大型月人の切り口の蓮の断面の様なところから今回は鍵のついた赤い宝石の珠がワイヤー付きで出て来る。これがアンタークチサイトを襲う。アンタークチサイトの武器を奪い、身体を割りかけて行くが、身体を失って先生の記憶を失ったらどうしてくれるんだと、金剛先生ラヴなアンタークチサイトが渾身の力で戦う。

学校では月人の出現を察知した金剛先生が救援に向かおうとしたものの、月人の群れが既に学校周辺に出現して金剛先生を阻む。足止めされる金剛先生。

何とか月人の攻撃を抑えたアンタークチサイト。こんな有様じゃ先生にお仕置きされちゃうかなと。ヤバイ性癖だった。
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そしてすっかり箱型になってしまったフォスフォフィライトを取り出そうとした。ところが金のくせに箱型になったら固いのだ。既にボロボロになったアンタークチサイトがこじ開けようとしたものの、自分の方が粉砕してしまった。

砕ける寸前、アンタークチサイトはフォスフォフィライトに黙っていろと言う仕草をする。金剛先生を心配させない様にと。
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ここに未だ霧散していない月人(それともさらに来たの?)が降下して来る。フォスフォフィライトはその様子を金の箱の中で見るしかない。嫌だ、もう何も出来ずに黙って見ているなんて嫌だ。自分の腕になった金よ、動いてアンタークチサイトを助けろ!

月人がアンタークチサイトの破片を拾って立ち去ろうとしたところで漸くフォスフォフィライトが動き出す。脚が強化されたものの、上半身は脆くて何の役にも立たない筈だったフォスフォフィライトは金を操って月人を倒す。月人の雲はそれを置いて空に消え去ろうとしたのを金の柔軟な伸びで追いつこうとするフォスフォフィライト。だが、既に離れすぎていた。
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落下したフォスフォフィライトをやっと到着した金剛先生が抱きかかえ、月人の雲を薙ぎ払おうとしたものの、既に高度が上がりすぎていた。

持ち去られてしまったアンタークチサイト。
全て自分の責任だと言う金剛先生。
そしてまた目の前で何もできなかったフォスフォフィライト。

どんどん強くなるフォスフォフィライトだが、事態の方はどんどんやばくなっている。

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どんどん他の宝石率が上がっていく。最終的には何種類になるんだろう。フォスの腕を探すべく海に飛び込んだアンタークチサイト。流氷を蹴って進む姿はまるで赤いモビルスーツ。しかし流氷がアンタークチサイトを妨害するかの様に動いている。やはり意志があるのだろうか。 挙句流氷に片腕をもがれますが、取り返しましたね。ちょっとくらい欠けても大丈夫なのでは。そう思ったんですがちゃんと理由がありましたね(後述)。結局フォスの腕は見つからず終い一体どこに行ったんでしょうね。 金剛先生も呆然。自業自得という... [mehr]

verlinkt am: 26. November 17 22:24

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