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ブレンド・S・第1話

桜ノ宮家の子、苺香は実家が大家の様で、お金に困っている訳ではないが、海外へ行くのを目指して自力でその費用を稼ごうとしていた。だが、ふと見せる目つきの悪さから悉くバイト面接に落ちていた。

或る日の面接、電車に遅れが出ていると言う事で、隣の駅だからと歩く事にした。津田沼方面の電車に乗ろうとしてそれが一駅と言うと、その駅は御茶ノ水駅なんですけど。まさか御茶ノ水に実家があるのか、はたまた中央線に乗って来て御茶ノ水で乗り換える時にダイヤの乱れに気がついたのか。
でも見返したら6番線って表記されていた。その駅はもう秋葉原じゃないか。そこから千葉方面へ一駅は浅草橋なんだけど、後からの描写にあまり合わないし、一体どうなっているのやら。

今日も面接がダメ。伊達メガネでもダメだったのかなあと、とある店の窓で自分の姿を映して確認したから、店の中の人に見られてしまう。しかしその店内の人間が駅ですれ違った金髪の青年だった。彼は飛び出して苺香に是非とも店に来て欲しいと言う。

この店「スティーレ」、場所は明示しなかったが、風景からは芳林公園の北側にありそうだね。
参考資料

苺香はバイトを探していたのでOKなのだが、自分みたいな目つきが悪い人間が接客で良いのかと聞くと、そう言う嗜好の人間にはとても良いと言われる。こうして恐る恐るバイトを始めた苺香。確かに受けている。でもその客がどのタイプってどこで区別しているんだ。

スティーレのバイトは最初に居た日向夏帆以外に星川麻冬と言うちっこい大学生も居た。どんなタイプかと思ったが、あのちっこさから多分ロリキャラなんだろうと思ったら、案の定そうだった。切替すげーな。まあ苺香もある意味切替凄いけど。

それにしてもきんモザのシノか、わかば*ガールの若葉がWORKINGに出て来るワグナリアみたいな店でバイトする雰囲気の作品だな。
いや、マジでWORKINGかよ!と思った。WORKINGなら男キャラが居ても仕方ないと割り切るけどさ。

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